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神のみぞ知るセカイII 第7話「Singing in the Rain」(5月4週 月曜日)

いよいよ告白イベント当日。しかし、ちひろは告白をやめると言い出す…。
今まで出会った女の子たちはみんな真剣だった。桂馬はちひろのいい加減さに怒るが、ちひろが一生懸命になれないのは『普通』の自分に諦めを感じているから。
それに気付いた桂馬は、ちひろとちゃんと向かい合わなかったことへの謝罪の気持ちを込め、自分でちひろを『攻略』する…。
ままならないリアルの中で、苦しみ、悩みながらも必死に生きるちひろの姿は、桂馬の心に何をもたらすのか…。



挿入歌いいですね!かなり好きな感じの曲でした。
曲名もいいですね。「初めて恋をした記憶」。ちひろは恋多き女の子でしたが、本気で恋をした相手は桂馬が初めてだったというわけですね。

さて、そんなちひろルートの最終章。
これまでの攻略相手はみんな『ヒロイン』だった。ゆえに桂馬はゲーム感覚で攻略してこれたのでしょうが、ちひろはどんなゲームにも出てこないような、極めて平凡な女の子。
そんなちひろだからこそ、桂馬の心に今までに無かったような感情を芽生えさせることができたのでしょう。
「不安になった時は、いつでも僕が助けてやる」。
まさにギャルゲーの主人公のごときカッコいい台詞でしたが、これは『攻略』のために言ったのではなく、桂馬の本当の気持ちだったのだと信じたいですね。

そんなわけで、ちひろと過ごした日々が桂馬のリアルに対する考え方に何かしらの変化をもたらしたようです。
第2期の攻略ヒロインは残り一人。この桂馬の心の変化が、最終ルートの展開にどんな影響を与えることになるのか…。

テーマ : 神のみぞ知るセカイ
ジャンル : アニメ・コミック

神のみぞ知るセカイII 第6話「10%の雨予報」(5月3週 月曜日)

歩美の知略により、ちひろと2人きりの状況をセッティングされてしまった桂馬。
ちひろから駆け魂を出すには、ちひろの恋の成就が必要。だからといって恋の相手が自分である必要は無い…。
そうと分かった途端やる気を取り戻した桂馬は、ちひろの片思いの相手『ユータくん』の行動パターンや趣味を徹底的に調査し、出会いのきっかけから好感度を上げる会話のやり方まで、ちひろを全力でサポート。
そのおかげもあって、順調にユータくんと仲良くなっていくちひろ。
それと同時に桂馬に対しても心を開き始め、笑顔で話題を振ってくるようになるが、桂馬の興味は、計画通りにちひろがユータくんに告白できるかということのみ。
そんな桂馬の態度に、ちひろは複雑な思いを抱くのだった…。



ねるねるねるねのCMわろた。いい小ネタだ!

桂馬にとって、はじめての攻略相手である歩美。ファーストキスの相手でもあるのかな?
それゆえに、桂馬にとっても思い入れのある子のようで、ちょっと意識してるような感じがしましたね。
そして歩美も、桂馬に攻略された時の記憶は無いらしいですが、それでもなぜだか桂馬のことが気になっている模様。
記憶は無くても心が覚えてるってことなのでしょう。
てことは、これまでに攻略してきた子たちも同じなんでしょうか。桂馬、その気になればすぐにでもリア充になれちゃうじゃん!もったいないなー。

そんな桂馬。ちひろとユータくんをさっさとくっつけようとしてるのに、知らぬ間に自分がちひろのフラグを立てちゃってた?
ううむ、意識せずともフラグを立ててしまうとは、さすが落とし神。
ちひろはもうユータくんにはあまり興味が無さそうにも見えますが、さて告白イベントはどうするのか。ユータくんをフって桂馬に告白しちゃう…?

神のみぞ知るセカイII 第5話「たどりついたらいつも雨ふり」(5月2週 月曜日)

今回の攻略対象は、クラスメイトの小阪ちひろ。
無個性で、ヲタクの桂馬のことをいつも蔑視しているちひろは、桂馬にとってリアル女の象徴的な存在。
意地でもちひろを『攻略』したくないと思っていた桂馬だが、ある日、ちひろが男にフラれて泣いている姿を目撃してしまい、一言だけ慰めの言葉をかけてやろうと思うのだが…。

翌日、ちひろは早くも次のイケメンに目をつけてきゃいきゃい騒ぐ。
そんなヒロインらしからぬ軽々しい態度にブチ切れた桂馬は、ちひろに罵声を浴びせるが、その言葉をそっくりそのまま返されて大ダメージを負う…。
ショックのあまり、桂馬は食事も取らずにゲームの世界に没頭。
しかしさすがに体力が限界に達し、学校の廊下で行き倒れてしまう。
そんな桂馬に声をかけたのは、かつて『攻略』した高原歩美だった…。



残りの駆け魂は6万匹…。
桂馬的には、フリーザの戦闘力を知った時のネイルのような気持ちでしょうか。
まあ、この学園だけで何人も駆け魂に取り憑かれてるわけですし、世界中では6万くらいいても不思議は無いですね。
しかし、悪魔の駆け魂を捕まえる腕前は、5匹捕まえただけでSUGEE-!!と言われる程度。これであと6万匹て…。ううむ、どうやって連載終わらせるつもりなのか…。

さて、今回の攻略対象は地味~な女の子・ちひろ。
無個性でイケメンなら誰でもウェルカムな、どうしようもないモブビッチでした。
しかも桂馬のことをキモがっていて、初期の好感度は最低レベル。
桂馬が「攻略したくない」と言う気持ちもよく分かります…。労力と対価があまりにも見合っていない。ギャルゲで言うなら、まったく萌えもしない地味な眼鏡キャラをCGコンプのために仕方なく攻略するような感じでしょう。

そんなわけで、今回のヒロインはなんだかイマイチな印象。
そんな萌え不足をカバーするためか、第1期のヒロイン・歩美が再登場。
自分は1期を見てないので、彼女と桂馬の間にどんなエピソードがあったのかは分かりませんが…。
歩美はちひろとも仲がいいようですし、今回の話のお助けキャラになるんでしょうか。さて、歩美はどうやって桂馬のやる気スイッチを押してくれるのか…。

神のみぞ知るセカイII 第4話「地区長、誇りを取り戻す。」(5月1週 月曜日)

駆け魂は、多くの生徒の『心の隙間』から力を吸収して巨大化し、さらに生徒たちを操ってエルシィとハクアを苦しめる。
ハクアも傷付いたプライドを駆け魂に狙われ、操られてしまうが、ハクアを思うエルシィの純粋さがハクアの心を救う。
そして復活したハクアは、エルシィとの見事な連携プレイで駆け魂を捕獲したのだった!



ずっと優秀だったのに、新しい環境に移った途端にうまくいかなくなって挫折。
ハクアのこういうところは、作者自身の過去をイメージしてるのかなーと思ったりもしつつ。
しかし、挫折した時に助けてくれる友達がいたことがハクアの幸運。
エルシィの純度100%の友情パワーで完全復活!羽衣みだれ撃ちで人間どもの動きを封じて、その間にエルシィが駆け魂をビンに封印!
レベル3だかのでかい駆け魂でも、ビンを向けさえすれば普通に吸えるんですね。
ううむ、なんという優秀なビン。悪魔の科学力恐るべしですね…。

そんなこんなで、ハクア、はじめての駆け魂ゲット。これでハクアも吹っ切れて、これからはバリバリ駆け魂を狩りまくるでしょう。
次に会う時はライバル同士だぜ…!

…と思ったら、翌日、エルシィと一緒に購買に並んでるという…。
ううむ、これは普通にレギュラー入りというか、桂馬にとっては負担が増えただけということになるんでしょうか…。
普通なら絡んでくれる美少女が増えて喜ぶところですが…生粋の二次元人というのも不幸な生き物ですね。

にしても今回の桂馬、ビックリするほどなんにもしてなかったなあ…。
そのくせ最後、ハクアとなっがいこと握手しおって…。おかしくね!おかしくね!

神のみぞ知るセカイII 第3話「地区長、来たる。」(4月5週 月曜日)

同級生にして地区長のハクアとの偶然の再会を喜ぶエルシィ。
直後、エルシィに、他の悪魔が逃がした駆け魂が近くにきているとの連絡が。
実はその駆け魂を逃がしたのはハクアだった。学業は優秀なのに、いまだに駆け魂を1匹も捕まえられていないことに悩むハクア。
桂馬はハクアに協力して逃げた駆け魂を探すが、その駆け魂は大きく成長し、とんでもない事態になっていた…!



エルシィとハクアのじゃれ合いのシーンは、ぱんつ見えそうだなーと思いながら見てました。まあ見えないんですけどね。
エンディングは見えてもぱんつは見えない。それが『神のみ』クオリティ。

今回は、前回のラストで登場したハクアが中心のお話でした。
とことん高飛車でプライドの高い感じの子かと思ってましたが、桂馬がらしくもなく積極的に絡んできたこともあって、最初からいきなりデレ気味。
エルシィにとって桂馬はあくまで兄的な存在のようですが、ハクアにとって桂馬はどんな存在になっていくのでしょうか。

さて、今回の話の中で、エルシィたちは『いい悪魔』で、駆け魂は『悪い悪魔』の魂なのだということが判明。
そして成長した駆け魂は、取り憑いていた女の子供として転生するという衝撃の事実。
この駆け魂の性質的に、駆け魂は女にしか取り憑かないようになってるんでしょうかね。
駆け魂が男に取り憑いてた場合はエルシィが相手を『攻略』するのかなーと楽しみにしてたのに、残念です…。

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