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神のみぞ知るセカイII 最終話「サマーウォーズ」(6月5週 月曜日)

徹夜でギャルゲーを攻略しまくる桂馬。次に手にしたのは、ワゴンセールで買った地雷臭100%のゲーム『One Leaf』。
しかし、このゲームに登場するいびつなデザインのヒロイン『よっきゅん』が桂馬の理想にピッタリだった!
夢中になって日夜プレイする桂馬。そんな桂馬の元に、『One Leaf』を開発したメーカーからメールが届く。
なんと、新作ゲームに桂馬の意見を100%取り入れてくれるという!
自分の理想のギャルゲーが作れる!しかし、いざ『理想のギャルゲー』が何なのかを考えてみても、なかなか答えが見つからない…。
悩みぬいた末に桂馬が出した結論は、『理想は1つではない』ということだった。
そして桂馬は『One Leaf』から学ぶ。クソゲーの中に理想があったように、クソゲーのような現実にも理想への道が隠されているかもしれないということを…。



過去に攻略したヒロインたちや、今後攻略予定と思われるヒロインたちがまとめて登場の、オールスター的な豪華仕様の最終回。
二階堂先生や桂馬ママもちゃんと登場してて、女キャラは全員出すぞ!という熱い思いが感じられました。
まあ、ヒロインたちで台詞があったのは、悪魔コンビと同級生コンビくらいでしたけど…。長瀬バイト店員にも喋らせてあげてよ!
とりあえず今後攻略予定のヒロインの中では、人形を持ったお嬢様っぽい子が気になりました。

さて、そんな魅力的なヒロインたちがわんさか出た中で、圧倒的に魅力に欠ける新ヒロイン・よっきゅん。
昔の池上茜の絵ってこんな感じだったような…と思って『Liebe』の公式サイトを見てみたけど、あんまり似てなかった。
画力的にはどっちもどっちですが…。

で、よっきゅんですが。こんなアゴ顔の女の子に、なぜか桂馬はハートを射抜かれた様子。
何がそんなに良かったんでしょうかねえ。
パッケージを見てクソゲー認定してたくらいなので、絵柄が好みなわけではない。
一番最初の会話シーンでいきなりハマってたので、よっきゅんの性格が好みだったわけでもないのでしょう。
ううむ…理想とは理屈ではないということか。

それにしても、よっきゅんとリア充生活を送ってる時の桂馬はキモい!
どこぞの可愛いわけがない俺の妹もびっくりだよ!
そんなキモいくらいの愛が通じたのか、メーカーから素敵メールが。
あんなワゴンゲー作っておいて、まだ潰れてなかったことに驚きです。
なにげに、開発室によっきゅんのフィギュアも置かれてましたね。
限定版の特典としてうっかり作ってしまったのか、社員が趣味で作ったのか…。
このフィギュアの存在を知ったら、桂馬はエルシィを質に入れてでも欲しがるのかな?それとも桂馬はフィギュアとかグッズ系には興味無いんでしょうか。

ともあれ。ユーザーの数だけ理想があるのだってことで、メーカーからの素敵な依頼はお断り。
桂馬は理想を押し付けたりはしない。なぜなら桂馬は教師じゃないから。
そして最後にカッコイイ台詞を言ってたけど…。様々な女の子たちとの触れ合いの中でリアルに対する見方が変化しつつあった桂馬が、さらによっきゅんと出会ったことで、リアルに新たな可能性を感じ始めたようです。
第3期がどんな展開になっていくのか楽しみですね!

というわけで、評価はAで。好きなヒロインは長瀬先生です。

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テーマ : 神のみぞ知るセカイ
ジャンル : アニメ・コミック

神のみぞ知るセカイII 第11話「いつも心に太陽を」(6月4週 月曜日)

生徒たちに思いを受け入れられず落ち込む長瀬先生は、元気を取り戻すために大好きなプロレスを観に行く。
その会場で、偶然を装って長瀬先生との出会いイベントを起こした桂馬は、巧みに長瀬先生の学校での悩みや過去のトラウマの話に持っていき、エンディングへの道筋を完全に掴むのだった…。

翌日。勝手に長瀬先生がマラソン大会に生徒全員分の申し込みをしたことで、生徒たちの不満が噴出。長瀬先生は「みんな勝手だ」と叫んで教室を飛び出してしまう…。
ここから桂馬の作戦開始。生徒たちの不満の矛先を自分に向けさせておき、エルシィの作った身代わりを残して長瀬先生を追う。
「理想を押し付けている」という長瀬先生の問題点を指摘し、その上で「自信を持ってもっと理想を押し付けろ」と背中を押す。そしてタイミングよく、生徒たちに長瀬先生を迎えに来させる…。
桂馬の作戦は成功し、その後の長瀬先生は生徒たちからも他の教師たちからも愛されて充実した日々を送る。
そして教育実習の最後の日。あの日以来久しぶりに姿を見せた桂馬に、長瀬先生は、別れと感謝のキスをするのだった…。



長瀬先生ルートの全3回は、どれも長瀬先生の部屋のシーンから始まってたのがちょっと面白かったですね。
やる気に満ちていた過去の2回と違い、今回は落ち込んだ状態からのスタート。
そして今回の長瀬先生は『女』としての表情が多くて、これまで以上にかわゆすでした。
1つのパイプ椅子に半分ずつ座るとか、たまりませんなあ!お尻が接触しちゃってますがな!いいなけつですがな!
そんな状態なので、もちろん顔も近い!吐息だって掛かるし、いい匂いだってするし、豊崎ボイスだって耳元で聞けるよ!この神席いくらだよ!

そんな、普通の男だったらえろいことしか考えられないような状況でも、桂馬はアクマで仕事熱心。じわじわと長瀬先生の心を揺さぶっておき、翌日にボロを出したところで一気に攻めて総仕上げ。
「理想を押し付けるんじゃない!」と諭すのではなく、「とことん理想を押し付けろ!現実に負けるな!」とオー援する。
「理想の強さを追い求めているからプロレスが好き」と言っていた長瀬先生。
そして、理想のヒロインを求めてゲームの世界に生きる桂馬。
前回で桂馬は、長瀬先生が落ち込んでる姿を見るのは嫌だということを言ってましたし、どことなく長瀬先生に共感する部分があったのかもしれません。
そして、長瀬先生の自分に対する好感度をさんざん高めさせておいて、なのに急に姿を見せなくなって焦らして焦らして、最後にどかんとアイノヨカン。
ううむ、桂馬恐るべし。落とし神の本領発揮なのでした。

というわけで、たまには年上もいいよね!と思わせてくれる長瀬先生ルートでした。
でもマラソン大会強制参加はマジ勘弁です。

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神のみぞ知るセカイII 第10話「スクール☆ウォーズ」(6月3週 月曜日)

教師ルートに突入してしまった桂馬は、流れを変えるために二階堂先生を間に挟む作戦を取る。
しかし生粋のドSの二階堂先生は、桂馬をコキ使うばかりで長瀬先生の情報はまったく与えてくれない…。
何か、長瀬先生に関する知られたくない情報があるのではないか?
その桂馬の予想は的中。長瀬先生と二階堂先生は、同じバスケ部として全国大会で優勝した過去があったが、そのバスケ部は今では廃部。
桂馬はそこに、長瀬先生との関係を変えるきっかけがあると考えるのだった。

一方、長瀬先生は、良かれと思って生徒たちにしてきた自分の行為が迷惑がられていると知り、激しく落ち込んでいて…。



さて、長瀬先生ルートの第2回。
先生マジかわゆす~。「一緒に勉強しよ♥」とか言われたす~。
しかし、先生のその一生懸命さが、生徒たちにとっては鬱陶しくてしょうがないみたい…。
先生は、こういう生徒であってほしいという理想を押し付けちゃってるのかな。
桂馬には「お前の勝手なイメージを押し付けるな!」とキレられてしまい、
現実主義のユメもキボーもないモブ生徒たちにも言い分を聞き入れてもらえず。
先生は思うように行かない苛立ちから、「何が現実だバカバカしい!」と暴言を吐いてしまい、ますます生徒たちとの溝が深まってしまいました…。

そして今回と同じような状況が、どうやらバスケ部時代にもあった模様。
おそらく二階堂先生と一緒に全国制覇したのが、長瀬先生が2年生の時。
そして3年になり、部長になり、先輩たちが作った強いバスケ部を守りたいという気持ちが強すぎて、仲間たちに理想を押し付けてしまった。
そして仲間たちは「長瀬とバスケやるの息苦しいよ…」と部を去っていき、長瀬先生一人きりになったバスケ部は休部になってしまったのでしょう。
そのトラウマゆえ、先生の一生懸命さは、そのまま心の隙間にもなっていたということか。
その隙間を埋めるには、熱意を受け入れてあげればいいのか、それとも正してあげるべきなのか。果たして桂馬が選ぶ選択肢は…?

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神のみぞ知るセカイII 第9話「2年B組 長瀬先生」(6月2週 月曜日)

教育実習生として桂馬のクラスにやってきた長瀬純。
美人で、あっという間にクラスの人気者になった純だが、実は駆け魂に取り憑かれていた!
桂馬は『教師と生徒』という関係では攻略が難しくなると考え、校内でイベントを起こさないようさっさと早退しようとする…が、純は四六時中ゲームばかりして孤立している桂馬を気にかけて接触してきて、桂馬はまんまと『教師ルート』に入ってしまい…。



お待ちかねの愛生先生登場!女教師21歳!僕にも教えてよ恋のABC!

落とし神たる桂馬ですが、教師キャラを攻略するのは好きじゃないみたい。
まあ、気持ちは良く分かります。教師キャラというのはつまりは年増キャラ。
年増と眼鏡は、できることなら攻略したくないキャラのツートップです。
手間がかかるとかではなく、単純に萌えませんからね。
年増や眼鏡キャラですごくイイ感じのCGがあったとしても、「こういうCGは他のキャラで使えよ…」と残念な気持ちになるばかり。
そんな、原画家やグラフィッカーに無駄な労力を使わせるだけの誰得キャラが教師というものですが、しかし、こんな若くて可愛い先生となれば話は別。
さすがの桂馬も、積極的に迫ってくる美人教師にタジタジになってました。
桂馬は実は年上好きなんでしょうか…?

さて、教師ルートは面倒くさいと言っていた桂馬。教師と言ってもまだ教育実習生なので、実習期間が終われば一人の女に戻りますが…。
しかし調べてみると、実習期間というのは最低2週間はあるみたいですね。
2週間地道にイベントを重ねていくのもいいでしょうが、短期決着を目指すのなら、やはり先生の心の隙間が何なのかを知るしかないか。
非の打ちが無いように見える美人教師21歳に、一体どんな心の隙間があるのか…?

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神のみぞ知るセカイII 第8話「はじめての☆おつかい」/第8.5話「3人でお茶を。」(5月5週 月曜日)

レアなゲームが中古屋にあるという情報を得た桂馬は始発で店に乗り込むが、その店は13時開店だった。仕方なく24時間営業の別のゲーム屋で時間を潰しつつ、いい機会なので店の中でエルシィにギャルゲーの基礎知識を叩き込む。
そして迎えた13時。エルシィがレアゲーを買いに行き、桂馬はレトロゲーのセールへ。
エルシィの前に立ちはだかるのは、同じタイトルなのに値段が違う3種の初回版。
エルシィは桂馬から教わった知識を駆使し、正しいゲームを買うことができるのか…?
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休日の朝、桂馬の家にハクアがやってくる。
先日の一件について始末書を書かないといけないが、駆け魂に取り憑かれていたハクアには肝心の記憶が無いため桂馬の協力が必要らしい。
始末書として、当時の状況を再現した模型を作成するハクア。しかし、ところどころ自分に都合よく改竄されていたため、桂馬と揉めてしまい…。



今回は駆け魂狩りはひと休み。ショートストーリー2本立てでした。

1本目はエルシィとレアゲー狩り。桂馬はゲームの攻略サイトを運営してたんですね。ゲームを買う資金はアフィで稼いでるんでしょうか。
桂馬の教えをもとに、「パッケージのキャラが男だからダメ」(正解)、「値段が高くて特典CDが付いてるからこっち!」(正解)と着実な成長を見せたエルシィでしたが、プレミア価格のゲームよりさらに高い『アニメ版のDVD-BOX』という罠に引っかかって撃沈…。
しかし、欲しくも無いブツに3万円も使ったエルシィを叱ったりせず、一緒にそのアニメを見てあげる桂馬はなんだか優しかったですね。兄っぽくて良かったです。

2本目は久々に登場のハクアとドタバタ。
エルシィは、ハクアは始末書のことを口実にして桂馬に会いにきたんじゃないかと勘ぐってましたが…。実際どうなんでしょうね。桂馬に会いにきたのだとしても、友達としてなのか、気になる異性としてなのか…。
そして、ハクアと桂馬の関係に嫉妬してエルシィは桂馬を締め出してしまいましたが、あれも、兄を取られたくないという気持ちなのか、桂馬を異性として気にしてるのか…。
今後、桂馬と悪魔っ子たちとの関係がどうなっていくのか気になる、そんな回でした。

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