[C] 最終話「control(未来)」(6月5週 木曜日)
ついに激突する公麿と三國。力の差は歴然だったが、戦いの最中に円の価値がゼロになったことで互角の勝負に。
しかし、円の価値が無くなることは金融街の消滅をも意味していた。
戦いは決着が付かず中断されるが、三國は自分の負けを認める。
公麿は輪転機を逆回転させ、『未来』を取り戻す。そして自分が取り戻した、すっかり様変わりした世界へ帰っていくのだった…。
最後まで竹田崎が楽しそうで何よりでした。
ミダスマネーが消滅したことで少なからず被害を受けたようですが、落ち込むどころか、信用をイチから築き直すことを楽しんでいるかのよう。
もし『C』に続編があったら、竹田崎は元気に再登場しそうな気がしますね。
さて、公麿と三國という2人の主人公の戦い。
今を守るのか、未来を守るのか。三國が今を守ることに拘っていたのは「妹の最後の願いだから」というのが本当の理由であって、これまで言ってきたもっともらしい主張の数々は本音ではなかった。
ゆえに作品の中では三國は敗北しましたが、じゃあ公麿の主張が絶対的に正しいかというとそうでもないでしょう。結局は立場の違いというか…。金融街の神様『金融神』も言っていたように、人類をより良く導くために一生懸命考えなさいってことです。
まあ、難しい話はおいといて。
一番大事なのは、真朱が可愛かったということ。
最初の頃は性格がキツくてあんまり好きじゃなかったんですけどねえ。なんか、どんどん可愛くなってきましたね。ラストのキスシーンなんてたまりませんね。
真朱はねえ、あの細い腰がすごく好きなんですよね。優しく抱きしめたい!
というわけで、評価は…B+くらいかな。
中盤でせっかくギルドに入ったんだから、もっといろんなメンバーやアセットとの絡みがあれば良かったですね。
しかし、円の価値が無くなることは金融街の消滅をも意味していた。
戦いは決着が付かず中断されるが、三國は自分の負けを認める。
公麿は輪転機を逆回転させ、『未来』を取り戻す。そして自分が取り戻した、すっかり様変わりした世界へ帰っていくのだった…。
最後まで竹田崎が楽しそうで何よりでした。
ミダスマネーが消滅したことで少なからず被害を受けたようですが、落ち込むどころか、信用をイチから築き直すことを楽しんでいるかのよう。
もし『C』に続編があったら、竹田崎は元気に再登場しそうな気がしますね。
さて、公麿と三國という2人の主人公の戦い。
今を守るのか、未来を守るのか。三國が今を守ることに拘っていたのは「妹の最後の願いだから」というのが本当の理由であって、これまで言ってきたもっともらしい主張の数々は本音ではなかった。
ゆえに作品の中では三國は敗北しましたが、じゃあ公麿の主張が絶対的に正しいかというとそうでもないでしょう。結局は立場の違いというか…。金融街の神様『金融神』も言っていたように、人類をより良く導くために一生懸命考えなさいってことです。
まあ、難しい話はおいといて。
一番大事なのは、真朱が可愛かったということ。
最初の頃は性格がキツくてあんまり好きじゃなかったんですけどねえ。なんか、どんどん可愛くなってきましたね。ラストのキスシーンなんてたまりませんね。
真朱はねえ、あの細い腰がすごく好きなんですよね。優しく抱きしめたい!
というわけで、評価は…B+くらいかな。
中盤でせっかくギルドに入ったんだから、もっといろんなメンバーやアセットとの絡みがあれば良かったですね。
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[C] 第10話「collision(衝突)」(6月4週 木曜日)
"C"はアメリカに弾き返されて再び日本を襲う。今を守るために再びダークネスカードを使う三國。
ダークネスカード使用後、担保が支払われるまで数時間の猶予がある。
その間に、公麿は堀井を足止めし、竹田崎は情報操作やハッキングを駆使して円をゴミ同然に変えて三國の力を激減させ、佐藤は三國を倒してダークネスカードを奪い輪転機を逆回転させる。それが佐藤の作戦。
公麿はなんとか堀井を倒すが、佐藤は想像を遥かに超えるQの力に惨殺され、ジェルジュを公麿に託して金融街から消滅してしまう…。
ジェルジュを得た影響か、真坂木の気まぐれか、公麿のカードはいつの間にかダークネスになっていた。未来を賭けて、公麿と三國の最後の戦いが始まる…!
まあ、主人公以外がラスボスに挑めばこうなるだろうさ。
佐藤さん、いい人だったのにな…。
堀井は意外と弱いというか、真朱には相性が悪かったというか。
殺気が無いから予測ができなかった的なことを言ってたけど、真朱の必殺技は辺り一帯を焼き尽くすからどのみち回避不可能だったでしょう。
Qは相手をひと噛みするだけで瞬殺できるチートキャラのようですが、真朱の必殺技なら接近せずに倒せるからなんとかなる?
それとも最後はアセット抜きで男同士の戦いになるのかな。
愛する娘のために戦う公麿と、愛する妹のために戦う三國。業が深いのはどっちだ!
まあとりあえず今回は、竹田崎が楽しそうで何よりでした。
ダークネスカード使用後、担保が支払われるまで数時間の猶予がある。
その間に、公麿は堀井を足止めし、竹田崎は情報操作やハッキングを駆使して円をゴミ同然に変えて三國の力を激減させ、佐藤は三國を倒してダークネスカードを奪い輪転機を逆回転させる。それが佐藤の作戦。
公麿はなんとか堀井を倒すが、佐藤は想像を遥かに超えるQの力に惨殺され、ジェルジュを公麿に託して金融街から消滅してしまう…。
ジェルジュを得た影響か、真坂木の気まぐれか、公麿のカードはいつの間にかダークネスになっていた。未来を賭けて、公麿と三國の最後の戦いが始まる…!
まあ、主人公以外がラスボスに挑めばこうなるだろうさ。
佐藤さん、いい人だったのにな…。
堀井は意外と弱いというか、真朱には相性が悪かったというか。
殺気が無いから予測ができなかった的なことを言ってたけど、真朱の必殺技は辺り一帯を焼き尽くすからどのみち回避不可能だったでしょう。
Qは相手をひと噛みするだけで瞬殺できるチートキャラのようですが、真朱の必殺技なら接近せずに倒せるからなんとかなる?
それとも最後はアセット抜きで男同士の戦いになるのかな。
愛する娘のために戦う公麿と、愛する妹のために戦う三國。業が深いのはどっちだ!
まあとりあえず今回は、竹田崎が楽しそうで何よりでした。
[C] 第9話「collapse(破綻)」(6月3週 木曜日)
東南アジア金融街が破綻し、シンガポールが消滅。
そして、その影響で起きた金融危機“C”の余波が日本に到達。
三國は『ダークネスカード』を使って大量のミダスマネーを発行させ、それを使って無数の企業の株を買いまくり、なんとか日本の『今』を守りきる。
しかし、ダークネスカードを使った見返りは『日本の未来』。
国レベルの問題が次々と発生しただけでなく、街から活気は消え、公麿のバイト仲間も消え、そして羽奈日も…。
いよいよ三國のやり方が間違っていることを確信した公麿は、ジェニファー佐藤と共に三國と戦う決意をする…。
30倍好きだよっつってキスをせがむ真朱が可愛すぎる!
公麿の娘がこんなに可愛いはずがない!
さて、前回が微妙な印象でいろいろ不安だったこの作品。
金融街が破綻する仕組みについては相変わらずまったく分かりませんでしたが、しかし今回は緊張感があってかなり面白かったです。
『今』を守るために『未来』を犠牲にした三國。
“C”が直撃すればどのみち日本は滅ぶのだから、必死にその場しのぎをした三國が悪いということはないはずだけど…。
しかし、父親との絆の証でもある『未来の娘』真朱のためにも、公麿は三國と戦わなくてはならない。
三國は今回の件で資産を大量に失ってかなり弱ってそうだけど、公麿も資産の大半を燃やしちゃってるし…。どんな戦いになるのやら。
佐藤さんは椋鳥の幹部と戦うのかな。幹部のメガネは三國を裏切るのかと思ったけど、今回は普通に三國に協力してたなあ…。
そして自分が結構好きなキャラの竹田崎はどう動くのか?
そして、その影響で起きた金融危機“C”の余波が日本に到達。
三國は『ダークネスカード』を使って大量のミダスマネーを発行させ、それを使って無数の企業の株を買いまくり、なんとか日本の『今』を守りきる。
しかし、ダークネスカードを使った見返りは『日本の未来』。
国レベルの問題が次々と発生しただけでなく、街から活気は消え、公麿のバイト仲間も消え、そして羽奈日も…。
いよいよ三國のやり方が間違っていることを確信した公麿は、ジェニファー佐藤と共に三國と戦う決意をする…。
30倍好きだよっつってキスをせがむ真朱が可愛すぎる!
公麿の娘がこんなに可愛いはずがない!
さて、前回が微妙な印象でいろいろ不安だったこの作品。
金融街が破綻する仕組みについては相変わらずまったく分かりませんでしたが、しかし今回は緊張感があってかなり面白かったです。
『今』を守るために『未来』を犠牲にした三國。
“C”が直撃すればどのみち日本は滅ぶのだから、必死にその場しのぎをした三國が悪いということはないはずだけど…。
しかし、父親との絆の証でもある『未来の娘』真朱のためにも、公麿は三國と戦わなくてはならない。
三國は今回の件で資産を大量に失ってかなり弱ってそうだけど、公麿も資産の大半を燃やしちゃってるし…。どんな戦いになるのやら。
佐藤さんは椋鳥の幹部と戦うのかな。幹部のメガネは三國を裏切るのかと思ったけど、今回は普通に三國に協力してたなあ…。
そして自分が結構好きなキャラの竹田崎はどう動くのか?
[C] 第8話「confidence(信用)」(6月2週 木曜日)
東南アジア金融街が破綻寸前に陥り、日本への影響を抑えるために壮一郎が動き出す。
一方公麿は、未来を失った江原の苦しみと死を知り、そして現実世界で人が次々と消滅していくのを見て、壮一郎の考えが本当に正しいのか疑問を感じ始め…。
なんか、急に変な展開になってきましたね…。
公麿と三國がいずれ対立するというのはOPから分かってはいましたが、さすがに唐突すぎるのでは?
まず、金融街が破綻するという意味がよく分からない。ミダス銀行は無尽蔵にミダスマネーを作り出せるのに、破綻とかあるの?
そして現実世界で、金融街と関係ない羽奈日やバイト仲間が無気力状態になってるのも意味が分からない。
とにかく、あらゆることが唐突すぎて微妙な印象。次回で三國がちゃんと全部説明してくれればいいですが…。
一方公麿は、未来を失った江原の苦しみと死を知り、そして現実世界で人が次々と消滅していくのを見て、壮一郎の考えが本当に正しいのか疑問を感じ始め…。
なんか、急に変な展開になってきましたね…。
公麿と三國がいずれ対立するというのはOPから分かってはいましたが、さすがに唐突すぎるのでは?
まず、金融街が破綻するという意味がよく分からない。ミダス銀行は無尽蔵にミダスマネーを作り出せるのに、破綻とかあるの?
そして現実世界で、金融街と関係ない羽奈日やバイト仲間が無気力状態になってるのも意味が分からない。
とにかく、あらゆることが唐突すぎて微妙な印象。次回で三國がちゃんと全部説明してくれればいいですが…。
[C] 第6話「composition(組成)」(6月1週 木曜日)
大企業の社長を父として生まれた壮一郎には、病弱な妹がいた。
妹を助けるためにはアメリカで手術をするしかない。しかしタイミング悪く父親の会社が傾き、妹の渡米は中止。妹は壮一郎が見守る中で意識を失い、それからずっと眠ったままになっていた…。
心を殺して父親の下で働く壮一郎の前に、ある日突然、真坂木が現れる。
壮一郎に与えられたアセットは、どこか妹に似ていた…。
真朱は、自分のパートナーである公麿のことを考えていた。
イライラさせられることも多いけど、でも一緒にいて嫌じゃない。
そして真朱は、テレビで見た『キス』に興味を持つのだが…。
壮一郎の過去が語られ、戦う理由が見えてきた回でした。
壮一郎はシスコンだったんですね…。やはりシスコンに悪い人はいない。
アセットはアントレの未来を具現化したもの。つまり、自分にとって大切なものとかがアセットの姿になる?
では真朱は何なんでしょうね。羽奈日には似てない気がするし…。
そして今回は、公麿が初めて戦ったアントレ・酒巻がまさかの再登場。
見た目に似合わずいい人でした。ああいうおっさんキャラは嫌いじゃないので、今後もちょくちょく公麿と絡んでくれると嬉しいですね。
せっかくギルドに入ったのに、ギルドの人たちはあんまり公麿に絡んでくれないからなあ。ギルドメンバーの中に、親友ポジションのキャラを作っても良かったと思うのですが…。
妹を助けるためにはアメリカで手術をするしかない。しかしタイミング悪く父親の会社が傾き、妹の渡米は中止。妹は壮一郎が見守る中で意識を失い、それからずっと眠ったままになっていた…。
心を殺して父親の下で働く壮一郎の前に、ある日突然、真坂木が現れる。
壮一郎に与えられたアセットは、どこか妹に似ていた…。
真朱は、自分のパートナーである公麿のことを考えていた。
イライラさせられることも多いけど、でも一緒にいて嫌じゃない。
そして真朱は、テレビで見た『キス』に興味を持つのだが…。
壮一郎の過去が語られ、戦う理由が見えてきた回でした。
壮一郎はシスコンだったんですね…。やはりシスコンに悪い人はいない。
アセットはアントレの未来を具現化したもの。つまり、自分にとって大切なものとかがアセットの姿になる?
では真朱は何なんでしょうね。羽奈日には似てない気がするし…。
そして今回は、公麿が初めて戦ったアントレ・酒巻がまさかの再登場。
見た目に似合わずいい人でした。ああいうおっさんキャラは嫌いじゃないので、今後もちょくちょく公麿と絡んでくれると嬉しいですね。
せっかくギルドに入ったのに、ギルドの人たちはあんまり公麿に絡んでくれないからなあ。ギルドメンバーの中に、親友ポジションのキャラを作っても良かったと思うのですが…。