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おとめ妖怪ざくろ 最終話「おわり、燦々と」(12月5週 水曜日)

多くの人間を食らってパワーアップした女郎蜘蛛に苦戦する総角たち。しかし、総角の想いによって目を覚ましたざくろが突羽根に封印されていた力を解放、女郎蜘蛛を一刀両断する!
花楯は突羽根を助けに炎上する屋敷に入っていくが、役目を果たし終えた突羽根は白骨死体になっていた。花楯は母と共に死ぬことを願うが…。
戦いを終え、櫛松らの元に戻ったざくろたち。しかし花楯がいなくなったことで妖人省は解散となり、総角たちと別れなくてはいけないことに。パートナーと一緒に過ごす最後の時を、ざくろたちはどのように過ごすのか…。


ラストバトルはあっぱれモード無しかなーと思ってたら、女郎蜘蛛があっぱれソング歌ってて笑った。女郎蜘蛛は最後まで花楯を愛してると言ってたけど、食った相手の力を自分のものにする女郎蜘蛛の特質から考えて、花楯の妖力に本能的に惹かれてただけなのかも…?
まあ何にしても、女郎蜘蛛に同情する気にはなりませんが。橙橙を殺しやがりましたからね!橙橙はざくろの真の力で生き返らせてもらえるかと思ったんですが、そんなこともなく…。そして橙橙が死んだ以上は百禄も…と心配したけど、花楯ともども生き延びてくれたようで良かったです。ざくろが花楯にかけた最後の言葉は無駄にならなかったか…。あるいは、突羽根が最後の力で花楯に何か伝えてくれたのかも。ラストシーンでは2人とも優しい表情になってましたね。花楯が半妖のことをどう思ってるのかは、結局ハッキリしませんでしたが…。

そして、ざくろたちは3組とも超ラブラブに。丸竜くんったら堂々と3P宣言しちゃって…。ざくろと総角は告白しあってキスまでしちゃって、2期への未練も無くきっちりと恋愛模様にケリをつけてくれました。ちゅーのあげまき~。思いがけず早々と再会できちゃった時のざくろの気まずそうな態度にニヤニヤ。キスのことを桜と桐にバラされて焦る2人の姿にニヤニヤ。そんなあっぱれあっぱれな最終回でした。

というわけで、評価はA+。男キャラも女キャラも魅力的で、ほどよく謎が散りばめられていて、切ない話もあって、総角のちょっぴりヘタレな姿に笑い、桜と桐の無邪気な姿に癒され、そしてキュンキュンするような恋愛物語を丁寧に描ききってくれた良作でした。

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おとめ妖怪ざくろ 第12話「きき、焦々と」(12月4週 水曜日)

あうん様の力で神がかりの里に送られた利劔たちは、花楯&百禄と対峙。
一人、利劔たちとは別の場所に送られた総角は、突羽根と出会い、突羽根のざくろや花楯への思いを知る。総角から突羽根の本当の思いを知らされ動揺する花楯だが…。そしてその時、里長の屋敷に火の手が上がり…。


もう少しでざくろと結婚できるってとこで利劔たちに邪魔され、
もう少しでざくろを凌辱できるってとこで総角に邪魔され、
もう少しでざくろを殺せるってとこで女郎蜘蛛に邪魔され…。
なんだか花楯が気の毒になってきました。3度目はさすがにキレていい。「またかよ!」って仮面を地面に叩きつけていい。でも、ラストの女郎蜘蛛の暴走に関しては花楯の自業自得と言わざるを得ない。花楯の女郎蜘蛛に対する態度はあんまりすぎたからなあ…。

さて、本気で花楯のことを心配している百禄は、花楯の心が救われるならと総角たちに協力してくれるようですが…。しかし、橙橙は女郎蜘蛛に盾にされて死にそうな気もするし、そうなると百禄だけが生き残るとは思えないし…。
ぐぬぬ…、花楯、命がけで2人を守って最後にいいとこ見せてくれ!もちろん花楯もちゃんと生き残ってくれよ!百禄に向けていた優しさこそが花楯の本当の心のはず!僕が助けたいのは百禄だけじゃない!

おとめ妖怪ざくろ 第11話「ふれて、殻々と」(12月3週 水曜日)

ペンダントの光に導かれ、ざくろは隠し部屋で母・突羽根と再会。
突羽根は既に死んでいたが、突羽根の手に触れたざくろは自分たちの過去に起きた真実を知ることになり…。
そして妖人省では、総角たちがざくろ救出のために動き出す!


ついに明らかになった突羽根の秘密。そして半妖誕生の真実。
息子=花楯に不倫現場を目撃されて密告され、不倫相手を殺され、お腹の子=ざくろを半妖にされ…。なんとも容赦無い…。
あんだけ美人の突羽根さんを『子供を産む機械』としてしか見ない里長は何なんでしょうね。これだけ通ってやってるのに…とか、なんという勝手な言い草か。子供の花楯の性格が歪んでたのも里長の反突羽根教育のせいでしょうし、とことんろくでもない人間だ。これだから権力者ってやつは…。

里の人間にとっては半妖は穢れでしかないようですが、しかし花楯が里長と違って半妖に優しいのはなぜなのか?それとも、花楯が優しいのは百禄に対してだけ?ある程度の力を持った、一応の成功作だから?
花楯が妖人省を作ったのは、行方不明のざくろを見つけるためか。ざくろに対する気持ちは、類稀な力を一族の反映のために利用したいだけ…なのかなあ。なんだかんだで母親の愛に飢えていて、突羽根の面影がある(?)ざくろを求めてしまうというのもあるのかも…?

花楯はざくろとの婚姻の儀式を進めてますが、しかし、やはり女郎蜘蛛が反乱を起こしそうな感じですね。その混乱に乗じて総角たちが突入か。頑張れ総角!ところで豆蔵を連れてくるの忘れてるっぽいけど大丈夫か?

おとめ妖怪ざくろ 第10話「かげ、追々と」(12月2週 水曜日)

みんなでお祭りに出かけるざくろたち。しかし、巨大迷路の中でざくろが敵にさらわれてしまう…。捕らわれのざくろの前に現れたのは、百禄と花楯中尉!花楯のざくろへの執着に嫉妬した女郎蜘蛛は、ざくろに襲いかかり…。


総角の告白イベントにキュンキュンする暇も無く、拉致られたざくろは敵の本拠地へ…。そしてついに花楯中尉が黒幕としてざくろと対面。
意外にも、花楯は半妖には優しいみたいですね。でも女郎蜘蛛にはとことん冷たく、うぜえ近寄んなババア!的な態度でした。あんな態度をとられてもなお花楯を慕い続ける女郎蜘蛛は健気だなあ…。でも、勝手にざくろを殺そうとしちゃったことで、花楯の怒りを買って粛清されそう…。そうなると、女郎蜘蛛に傾倒しすぎるあまりに百禄との仲違いフラグが立ちかけてる橙橙がどうなるか…。

百禄は弱ってる自分にざくろが力を分けてくれたことで、ざくろに対する態度が軟化したっぽい?このまま和解まで行ければいいんですが、橙橙がいらんことしそうな予感…。花楯にキスされた時の、赤くなってる百禄が可愛かったです。

そして花楯は、予告でざくろのことを妹だと言ってたけど…。妹に自分の子を産ませようとしてるの?きんしん☆そーかん?都の条例に引っかかりますね。
ざくろが妹ってことは、花楯も半妖だと思われますが、百禄は、男の半妖は人の姿を成さない的なことを言ってたような…。ざくろと同じ血が流れている花楯は特別ということなのか。子を残すことに必死なわりに、嫌がるざくろに無理やりキスしようとはせず。花楯は基本的には悪い人ではないのでしょう。花楯を倒してハッピーエンドではなく、花楯や百禄たちもみんな幸せになれる結末を期待したいものです。女郎蜘蛛はまあ…どうしたって死ぬでしょう。

おとめ妖怪ざくろ 第9話「さち、恋々と」(11月5週 水曜日)

女の子たちの間で、恋占いの『こっくりさん』が流行。そして、『こっくりさん』をやると謎の妖人が現れるという…。
花楯からの報告を受けたざくろたちは『こっくりさん』を実際に試し、そして現れたのは、人々が思い描く『こっくりさん』のイメージを具現化した存在だった。
イメージ的な存在ゆえにざくろの攻撃も効かない『こっくりさん』を消すには、目の前で恋の成就する様を見せて『こっくりさん』を満足させるしかない…?
なかなか告白の踏ん切りがつかないざくろや総角。そうこうしてるうちに、花楯がざくろに告白して…。


久々にあっぱれモード発動と思ったら、相手がこっくりさんとは微妙な…。
こっくりさんの暴風攻撃を受けても、利劔だけ微動だにしてなかったのがさすがですね。でも薄蛍の気持ちに気付かない鈍感ぶりを発揮してしまったのはマイナス。いかにもな見た目に反して、今までは鈍感っぽいところはほとんど見せてなかったのになあ。薄蛍とラブラブすぎて気が緩んでたのか。

そして花楯中尉が本格的に動き始めました。もはや黒幕ということをまったく隠す気無しで、女郎蜘蛛といちゃいちゃ。嘘をつくことだけでなくイロイロと上手らしいです。
花楯中尉のざくろへの告白は、ざくろと総角の仲を引き裂くのが目的か。ざくろは初対面の時ほど花楯ラブではなくなってるので動揺も少なそうですが、総角の心中はかなり乱れてそう。このことが次の戦いに影響を及ぼす…?こんなことなら、素直にこっくりさんに総角の好きな人の情報を聞いておけば…!

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