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伝説の勇者の伝説 最終話「遠い日の約束」(12月4週 水曜日)

人体実験によって生み出された忌破りたちを率いてライナを殺そうとするシオン。しかし、やはりシオンにライナを殺すことはできない。それでも王として前に進むしかないシオンは、その心をもう一人の自分に食わせ…。
牢の中で目覚めたライナ。フェリスに助けられたライナは、シオンがネルファ皇国に侵攻したことを知る。狂ってしまったシオンを元に戻すため、2人の新たな旅が始まるのだった…。


伝説は2期に続く…?
伝説の勇者の過去話、ルシルとライナママのやり取り。前半パートのほとんどが謎だらけでしたが、まあ…気にするな!きっと考えたってわからん!原作読まんとわからん!しかし原作は巻数多すぎて読む気になれん!
んで、この最終回もそうでしたが、シリーズ終盤のフェリスはやたら可愛くてよかったですね!ライナも普通に抱きしめちゃってましたね!ラブラブすぎる!でも一応フェリスはミルクやキファも含めて3大ヒロインという扱いで、原作の人気投票ではフェリスよりキファの方が順位が上だったらしいよ!ありえん!

そんなわけで、ここからが物語の本当の始まりだぜってところでアニメは終了。
なんだかんだで最後まで見たくらいには面白かったですが、ところどころ、かなり分かりにくい部分があったのが残念でしたね。途中で総集編やったのも印象が良くなかったな。あの1話分を本編に使ってれば、もう少し分かりやすくできたのでは…。話の続きはかなり気になるけど、きっと2期はやらないだろうな…。

というわけで、評価はB-で。フェリス、ミラン、ロリス、ティーアなど、好きなキャラはいっぱいいたよ!

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伝説の勇者の伝説 第23話「最後の日」(12月3週 水曜日)

もうすぐシオンの誕生日。クラウやミランたちは生誕祭を盛り上げようと知恵を絞り、ライナもそれに協力させられる。そして当日。派手な式典を嫌がっていたシオンも、自分の誕生日を祝ってくれる国民たちに笑顔を見せるが…。
パーティを抜け出し、一人でライナを迎えに行くシオン。シオンのこれまでの努力を労い、励ますライナに、シオンは剣を向け…。


ミランまでもがギャグパートに参加するという異例の事態。前回の緊迫した引きから、どうしてこうなった…。
しかし不自然なほどの明るさは急展開の前触れ。ライナとシオンが親友でいられた『最後の日』、ついにシオンがライナを本気で殺しにかかりましたが…。
なんかしっくりこないのは、なぜシオンがライナを殺さなくてはいけないのか、ってのがハッキリ伝わってこないからでしょうねえ。おそらく原作ではもっと丁寧に説明がされているんでしょうが、どうしてもラノベ原作のアニメは時間の都合で説明不足になりがちですね…。

そんなわけで次回でついに最終回。アニメ版は原作で言うところの第一部でしかないので、俺たちの戦いはこれからだENDになるのは間違いないでしょうが…。ただ中途半端に終わるだけになるか、もっと違う何かを感じさせてくれるのか…。

伝説の勇者の伝説 第22話「αという名の獣」(12月2週 水曜日)

ライナが謎の男・リューラに殺された。それを知ったフェリスは怒り狂いリューラを殺そうとするが、あえなく倒されてしまう…。
ライナが目覚めた場所は不思議な空間。そこに現れた怪物・αに襲われるが、ライナの母親に似た女性・イルナの犠牲のおかげでなんとか逃げ延びる。『扉』に触れたライナは、『堕ちた黒い勇者』のビジョンを目にして…。
そして同じ頃、シオン、ミルク、キファのそれぞれに大きな動きが…。


うーむ、よく分からん展開だ…。
リューラはライナの父親?イルナはライナの母親?
ライナが複写眼を暴走させても元に戻れていたのは、精神の中に母親の意識が同居していたからなのかな。
いきなり出てきた『黒い勇者』は何を意味するのか…。シオンがこの『黒い勇者』になりかけているんだということは分かりますが。
シオンは内なる2つの人格で戦って、その結果、ライナを救うという結論になってひと安心かと思いきや、ライナを殺すことが救いになるとか…。その発想はなかった。先週、ライナは殺させないって言ったくせに、ぶれまくってるなあ。

そして今回はフェリスが可愛かったですね!ライナのことは旅のパートナーとして大切に思ってるだけかと思いきや、実は恋心を抱いていたらしい。リューラに気絶させられ、目覚めたらなぜかライナと同衾していて、恋心を指摘された直後なだけに動揺しまくるフェリスさんなのでした。2人を同じベッドに寝かせたのはリューラの仕業でしょうかね。粋なことをなさるお人です。ものすごく癇に障る喋り方をするリューラだけど、本当はいい人なのかな。

そして、シオンが極秘に恐ろしい人体実験をしていたと知ったミルク。ライナを助けて連れてこいと言ってキファを解放するレファル・エディア。ライナやフェリス、ミルクたちはガスターク側について、ローランドと戦うことになる…?

伝説の勇者の伝説 第21話「ローランドの闇」(12月1週 水曜日)

ライナとフェリスがローランドに帰ってきた。だが、一人きりで王としての重圧に押し潰され続けたシオンの心は、以前とは変わってしまっていた…?
ミルクの両親を始めとする多くの貴族を、ミランにすら何も言わず、自分自身の判断で暗殺させてきたシオン。それでもライナだけは殺さないと言うが…。
そのライナの前に突然謎の男が現れ、ライナは刺されてしまい…。


以前にライナが遺物探しの旅から帰ってきた時は、ライナと再会できたことでシオンの弱った精神状態が回復しましたが、今回はどうもそういうわけにはいかなかった模様。なにやら二重人格みたいになってて、急にミランに高圧的な態度を取ったり、固有結界みたいな空間を出現させたり…。ミラン、シオンに殺されちまうのかと思いましたよ。シオンは一体どうなってしまったのやら…。

ライナは父親似?の謎の男に襲われて、「なーんちゃって」的なものかと思ったら本気で刺されてるし…。まあ主人公なので死にはしないでしょうが、しかし、ライナが殺されかけたと知ったらシオンはもっとおかしくなってしまうかも…?

伝説の勇者の伝説 第20話「絶望に埋め尽くされない心」(11月4週 水曜日)

ライナとルークの戦い。そこに、ルークの後をつけていたフェリスも乱入する。
それに乗じてティーアたちを襲撃するリル。ラフラを殺し、そのショックでプエカは暴走し、複写眼を結晶化され殺されてしまう。
怒りのライナはリルに猛攻をかけるが、結晶を使って無理やり暴走させられてしまい…。


あらまあ、ライナがあっさりローランドに戻ることになってしまいました。
フェリスの愛の力おそるべしということか…。ルークともとりあえず和解できたし、ひとまずはめでたしめでたし。
それにしても…ティーアはいいとこ無しのまま出番終了?
おかしいな、2週間前までは最強キャラだったはずなのに…。
ライナの魔法を吸収して復活したまでは良かったけど、不意打ちでリルに一撃食らわして撤退させるくらいのことはしてほしかったなあ…。

そして、式を解くだの勇者だのと、物語の核心に関わりそうな言葉がいくつか出てきました。こういう意味深な情報が出てくると、いよいよクライマックスなんだなーという感じがしますね。これからラストに向けてどう盛り上がっていくのか。予告ではなんか伝勇伝らしからぬエロっぽいカットが見られましたが…。

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