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学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 最終話「ALL DEAD'S attack.」(9月4週 ネット配信)

他国が打ち上げた核ミサイルが空中で爆発し、電磁パルスの影響で電子機器が全滅。制御が利かなくなった紫藤のバスがバリケードを破壊してしまい、バリケードの内側に敵を一気に招き入れてしまう!
押し寄せる無数のゾンビがついに高城邸に侵入。沙耶パパから娘を託され、孝たちは高城邸を脱出する。俺たちの戦いはこれからだ!


結局、1話が一番面白かったか…。ED曲は最終回が一番良かったけど。
話が全然進まないまま終わってしまったのは、まあ分かってたことなのでいいとして。やはり中盤以降の緊張感の無さと、ゾンビの設定の不徹底さが良くなかったですね。音にだけ反応するはずなのに大きな音を立ててもスルーすることがある、目が見えないはずなのに見えてるとしか思えないような動きをする、痛覚が無いはずなのに殴られた手を引っ込める…。弱点を突くことで化け物相手でも何とかなる、という形式なのに、弱点である敵の大原則をおざなりにするのはいかがなものかと。結局、この作品はギャグアニメなんだから細けぇこたぁいいんだよと割り切るべきなんでしょうが、第1話を見てシリアス展開を期待していた自分にとっては大いに不満なのでした。

というわけで、評価はコータに免じてB-で。
最後の「めんどくさいよッ!」は仕事をサボってばかりの原作者の叫びですか?

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学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第11話「DEAD storm rising」(9月3週 ネット配信)

沙耶たちからリーダー扱いされて戸惑う孝。そんな中、紫藤の一味が高城邸にやってきた。さっそく紫藤に銃槍を突きつける麗だが、怒りを抑え、殺す価値もないと紫藤に背を向ける。そして紫藤の闇に気付いていた高城父は、紫藤たちを高城邸から追い出すのだった。
そしてその頃、世界各地で同時に核ミサイルが打ち込まれ…。


信者の前で変な演説したり、脳内でいきなり自分語り始めちゃったり、挑発したつもりがビッチに完全に見下されてハンカチ噛み締めそうな表情したり、高城パパに無様に追い出されたり…。紫藤先生面白すぎです。そしてざまぁです。
紫藤とビッチの因縁も明らかにされたことだし、もう紫藤の出番は終了っぽいですね。中途半端な狂気だったなあ。まあ所詮は小物ということか。
でも紫藤も真面目な気持ちで教職を選んだっぽかったし、本当は悪い人じゃないんだ。この腐った世の中が彼を変えちまったのさ…。

そして次回でもう最終回?まあ2期ありきだろうとは思ってましたが、今回のラストからすると、日本にも核が落とされてBAD END…というヤケクソな終わり方もありえなくはなさそうですが、さてどうなることやら…。

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第10話「The DEAD'S house rules」(9月2週 ネット配信)

要塞のような守りの沙耶の家で一息つく孝たち。しかし沙耶は、生きているはずがないからと娘をあっさり切り捨てようとした両親に強いわだかまりを抱いていた…。そしてコータは、大人たちに自分のアイデンティティである銃器を取り上げられそうになり、必死に抵抗するが…。
一方その頃、紫藤たちの乗ったバスもまた高木邸に近付いていて…。


紫藤、まだ生きてたのか…。なんか凌辱バスツアーしてましたが。
どうやら奴らは高木邸に亡命するつもりっぽい。これでまたビッチが「あんな鬼畜眼鏡と一緒なんてイヤよ!」とかワガママ言って、みんなで高木邸を出て行くハメになるんでしょうか。
そんなビッチ、今回は全裸になっておっぱいが痛いだのと変なこと言うだけの役割でしたが、孝の浮気に気付いてない?沙耶は2人の変化を何かしら感じてたようですが。ビッチすぎると女の勘が働かなくなるのかな…。

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第9話「The Sword and DEAD」(9月1週 ネット配信)

順調に逃避行を続ける孝と冴子。しかし途中、突然冴子の様子がおかしくなり、戦えなくなってしまう。冴子は、敵を叩きのめすことに悦びを感じてしまう自分の本質に怯えるが、孝は冴子のすべてを受け入れ…。


孝、あっさり浮気しちゃいましたねえ…。何年も思い続けて、ライバルを殺すことでやっとビッチと両思いになれたのに、他の女の子とヤれそうな雰囲気になったら躊躇わずヤる。とはいえ、雰囲気に流されただけというわけではなく、冴子に対する思いもある程度は本気っぽい。当然、ビッチは2人の関係の変化にすぐ気付くだろうし…。ビッチクラッシュ来るか?

それにしても「濡れるッ!」は笑いましたが…しかし、このアニメにもはやシリアス展開は期待できないということもはっきりしてしまったか…。

あと、朝に神社がゾンビに囲まれてたのは、冴子の喘ぎ声が激しすぎたせいだと思います。

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第8話「The DEAD way home」(8月4週 ネット配信)

川を超えた孝たちは、ここから近い沙耶の家に向かおうとする。しかし途中の道がワイヤーで封鎖されていて、その手前には大量のゾンビが…。
必死に戦う孝たちだが、敵の数はあまりにも多い。ついに死を覚悟するが、間一髪のところで沙耶の母・百合子率いる救助隊が到着!しかし、敵を引きつけるため離れた場所にいた孝と冴子は、コータたちと別行動を取らざるを得なくなり…。


なんか、ギャグ色が強くなりすぎてるなあ…。1~2話の頃に比べて最近は緊張感が無さすぎる。話も全然進んでないしなあ。最初に期待していたようなシリアスな展開に戻ってくれる日は来るのか。
そして今回は孝の役立たずっぷりが凄かったですね。銃はさっぱり当たらない、弾丸を落として、慌てて拾おうとしても手につかない。前回の名も無きDQNは同じことをしてる間にゾンビに囲まれて殺されましたが、さすがに孝は主人公補正で生き残りました。
そして今回、孝と冴子が大きな音を立ててるのになぜかゾンビが反応しないという現象が発生。やはり、音だけに反応しているというわけではない…?あるいは、ゾンビが優先的に反応するタイプの音があるのかな。

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