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祝福のカンパネラ 最終話「祝福のカンパネラ」(9月4週 水曜日)

アバディーンやニックたちに昌石モンスターを足止めしてもらい、レスター、ミネット、カリーナ、アニエス、チェルシーの5人は『天蓋の水車』の最上階に到達。そこで、アニエスの師にして母のアルトワーズと出会うが、アルトワーズは天蓋の水車の修復はリスクが高すぎると判断し、自身が天蓋の水車と一体化してエールの放出量を調整する方法を取っていた。
天蓋の水車の修復の成功率は1%以下、それでもレスターたちはその可能性を信じた。この世界、ミネットやミリアム、そしてアルトワーズをも救うために!
アルトワーズの管理下から離れ、暴走した大量のエールがレスターたちを襲う。
その中で、レスターは天蓋の水車を修復し、世界を救うことができるのか…。


アニエス「行け、タンゴ!10万ボルトだ!」
タンゴ「お前も戦えよ」

アバ兄がわざわざ死亡フラグ立てるから、どうなることかと心配したけど…。アヴリルもアバ兄も無事に帰ってきてくれてよかったですね。ミリアムの幸せはアバ兄がいてこそなんだから。
でも、レスターたちと再合流してからアバ兄がしたことって、チェルシーの折れた剣を受け取ったことだけですね。アヴリルは合流するやすぐにエールドラゴンにぶつかっていったのに…。アイキャッチのエロさも含めてアヴリル大活躍でした。なんか、最後の2話くらいでアヴリルの好感度がすごく上がったかも。アリス服ですしね。

さて、いかにもラスボス戦って感じのステージで行われたラストバトル。
バトルの内容自体はともかくとして、レスターはずっとアーティファクトという名のパズルをカチャカチャやってただけで、しかも成功率1%以下というわりに10分くらいで直ってしまったので、ちょっとあっけない感じもしましたが…。
まあ、それだけレスターのアイテム技師としての腕がケタ外れだったということか。エールは想いの力なので、大量のエールが満ちているあの場所では、女の子たちの想いがレスターに力を与えていたというのもあるでしょうね。ホント、最後の最後まで視聴者の嫉妬がハンパネラやで…。

そんなわけで最終回でしたが…。
見始めた理由はキャラデザが原作に近くて良さそうだったからというだけで、1話のEDの演出が印象的だったのでそれ以降も見続けたわけですが、ストーリー構成が非常に丁寧で、バトルシーンも手を抜かず、ストーリーの進行に合わせてOP&EDの映像や歌を変えたり、ヒロインのお当番回ではキャラソンを挿入歌に使ったりと、作り手の愛が感じられる作品でした。評価はA+で。

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祝福のカンパネラ 第11話「それぞれの思い」(9月3週 水曜日)

ついにアバディーン&アヴリルと激突。レスターはアーティファクトを使うアバディーンに苦戦するが、捨て身の攻撃でアーティファクトを粉砕、痛み分けに持ち込む。そしてミネットとミリアムの『わがまま』がアバディーンの心を動かし、みんなが幸せになれる方法を探すためレスターたちと協力することになるのだった。
そして、エールの異常を調査していたサルサ&リトスからの報告により、すべての原因である天蓋の水車の在り処が判明。果たして、そこでレスターたちを待ち受けるものとは…?


アバディーンはほんとに根っからのシスコンですね。そしてアヴリルはクーデレでした。(ただし相手はオートマタに限る)
そんな2人と無事に和解し、エンディングにも2人の姿が追加。レスターとアバディーンの2ショットはどう見てもBLです。アバディーンエンドなら視聴者も含めてみんな幸せになれるので、とてもいい落としどころだと思います。
そんなわけで、仲間が全員揃ったところで次回は最終決戦。カリーナは今回バトルで大活躍だったから、次回は他のキャラの見せ場かな。ニックは最後くらいいいところを見せてくれ!

祝福のカンパネラ 第10話「ミネットの選択」(9月2週 水曜日)

皆がアバディーンに警戒しながら眠りにつく夜、ミネットは一人、静かにOasisを後にする。シェリーはミネットの悲しい決意に気づくが、それでもミネットが自分で考え、悩んだ上での決意を後押しする。そしてミネットはアバディーンの元へ向かい…。


後藤邑子のED曲って前回限定なのかと思いきや、なんか、ずっとこのままっぽいですね。なぜそこまでアヴリルをプッシュするのか。実はアヴリルエンドなのか。レスター節操無いな…。

それはさておき。

レスターたちとずっと一緒にいたいという思いと、ミリアムに幸せになってほしいという思い。両立不可能な2つの願いの狭間で苦しむミネットが切なすぎる…。
ミリアムのためだと自分に言い聞かせてきたけど、シェリーの言葉で感情を抑えきれなくなって号泣するミネットの姿に思わず涙でした。
アバディーンだって、ミネットを犠牲にしてミリアムを助けてもミリアムは喜ばないって分かってるだろうし、本当は悪事なんてしたくないんだろうけど、それでも妹のために命を懸ける。その結果、たとえ妹に恨まれようとも。それが兄の覚悟というもの…。まったく、アバディーンはシスコンの鑑だよ…。
それに比べてレスターは…。アバディーンがいつ襲ってくるか分からないんだから、夜はミネットと一緒に寝てあげなさいよ。レスターはまだまだ父親として未熟だな…。

祝福のカンパネラ 第9話「異変の予兆」(9月1週 水曜日)

飼い猫に何かプレゼントしたいと考えたミリアムは、レスターとミネットと一緒に、昌石を使った鈴を手作り。楽しいひと時を過ごすが、直後、突然ミリアムが苦しみだして倒れてしまう!実はミリアムの体はミネットと同じくオートマタで、最近の不安定なエールの流れが原因で生命活動を維持するのが困難になっていたのだ。さらにアニエスの口から、ミリアムの兄がアバディーンであることが語られる。つまり、アバディーンがミネットのコアを狙う理由は…。そして夜、ミリアムを取り返しにアバディーンが現れ…。


今回からOPが2番バージョンに。映像も半分くらい変更され、シリアスバージョンになりました。1クールのアニメで、ストーリーの進行に合わせてOPの映像を変えるってのは珍しいですね。製作側の愛がカンパねえ。
本編も今回からシリアスモード。もしかしたらとは思っていたけど、やはりミリアムとアバディーンは兄妹だったか…。
妹のために戦うアバディーンと、娘のために戦うレスター。なんという好感の持てる男たちだ。見せてみろ、お前たちのロリコン魂を!

祝福のカンパネラ 第8話「8話だよ!全員集合!」(8月4週 水曜日)

アバディーンは無関係の人を巻き込むことはしないというアニエスの言葉を信じ、レスターたちは収穫祭を楽しむことに。ミネットを護衛するため一緒に行動するサルサとリトスは、ミネットの人気に便乗して水着姿でトルティアカンパニーの宣伝をしたり、アニエスの人気に便乗して漫才で盛り上がったりと収穫祭を満喫。
そして収穫祭のラストは、ゴーレムによる花火の打ち上げ。その準備のため、リトスはサルサをOasisに向かわせるのだが…。


「町中じゃ俺らがいるから安心しろってこった!」とか言っちゃってるニックですが、お前が弱すぎるからミネットも不安なんだよ…。お前は収穫祭で遊んでないで修行しなさい。
さて、今回はシリアス展開に突入する前に一息入れとこう的なお話。そして双子のお当番回でした。OPは双子のキャラソン+双子とゴーレムしか出てこない映像、EDは双子との3Pを思わせるイラスト。そして本編は、なんだかんだで互いを大切にしている双子の姉妹愛が感じられるイイ話でした。
ラストの花火をアバディーンたちも見ていたってのがまたイイですねえ。
きっと彼らとも分かり合える日が来るさ…。

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