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猫神やおよろず 第7話「寝覚月ホラーナイト」(8月4週 水曜日)

明日はゴン太が住んでいる神社でお祭り。繭たちはみんなで協力して準備を手伝い、その夜は神社に泊まることに。
しかし、蒸し暑くてなかなか眠れない繭たち。暑さを和らげるため、みんなで怪談話をすることになり…。



EDがまさかの『やおよろず音頭』。昔のアニメは、夏の時期になるとEDが音頭曲になることが多かったですね。なんだか懐かしい感じで良かったです。
そして、芳乃がここでも安定の肩出しスタイルだったのも良かったです。
芳乃、ブレないな!

さて、前回はメインキャラが繭と柚子しか出ませんでしたが、今回はオール神さま勢ぞろい。やはりこの作品は、みんなでワイワイやってこそですね。
今回は、メイ子と笹鳴があんまりケンカしなかったのが良かったですね。
自分はなんだか最近この2人がお気に入りで、OPで2人がイチャイチャしてるのを見るだけで楽しいです。
まあ別にケンカしてもいいんだけど、暴力で決着つけようとするんじゃなくて、今回のお風呂シーンみたいに可愛く繭を取り合ってくれるといいなと思います。

猫神やおよろず 第6話「追憶アンティキティ」(8月3週 水曜日)

柚子と繭は、柚子の骨董の師匠である源蔵の家にやってきた。
源蔵は、柚子が初めて繭を連れてきた日のことを思い出す…。

その頃の柚子は、父親の遺した骨董品を売るようにと、骨董商の加藤にしつこく言い寄られていた。
頑なに拒み続ける柚子に業を煮やした加藤は、柚子の家の蔵に忍び込んで名器をニセモノとすり替えるという強硬手段に出るが、繭に見つかってしまう。
本物とニセモノの見分けなどつくまいと柚子を甘く見ていた加藤。しかし柚子はすぐにニセモノを見抜く。
観念してお縄に付く覚悟をする加藤だったが、柚子は加藤を警察に突き出したりせず、代わりに、加藤と源蔵から骨董商としての手ほどきを受けることにしたのだった…。



加藤さん、意外といい人?…と思ったら、やっぱり悪党?…と思ったら、そんなに悪い人ではなかった。
もちろん泥棒は悪いことですが、しかし彼は骨董品を愛しているからこそ、素人の柚子に名器を持たせておくのが我慢ならなかったのでしょう。
そんな彼の歪んだ骨董愛は、柚子の本物の目利き力によって浄化される…。
柚子は単に骨董屋としての才能があるというだけでなく、何か特別な力を持ってるのかもしれませんね。別に厨二的なものではなく、人の心を優しくするようなちょっとした力。そんな柚子だからこそ、繭を始めとする神様たちが自然と周囲に集まってくるのかもしれません。

というわけで、今回は柚子が骨董屋になった日のお話でした。
そういえば電車に乗ってる時に繭がゲームギアやってましたが、あれって電池の消耗が激しいので、帰りの電車では電池切れ起こしてプレイ不可能になり、繭様はさぞ退屈な時間を過ごされたことでしょう…。

猫神やおよろず 第5話「颶風神オーバーラン」(8月2週 水曜日)

商店街の福引で海水浴地のペア宿泊券が当たったゴン太。
しかし柚子だけを誘う度胸は無く、結局、繭たちみんなと遊びに行くことに。
宿にはしゃもや雪那も偶然宿泊していた。柚子の水着姿を見たくてしょうがないゴン太だが、台風の盛況でしばらく雨続きの予報。ゴン太は台風を止めるためにあらゆる手を尽くすが、あえなく失敗に終わる。
そんな時、繭が何かに気付いて電話を手に取り…。



提供画面で使われてたしゃものフィギュアかわいいー。
しゃもは本編の宴会シーンでビール飲みたがってたけど、見た目が幼女なので、仲居さんに見られたら普通にアウト、年長の雪那が保護者だと思われて怒られそうです。

芳乃は浴衣を着てても、いつものように肩を露出させないと落ち着かないみたい。
メイ子も浴衣の胸のとこにいつものようにブローチ(?)付けてましたが、神様ってのは服装に変なこだわりを持ってるんでしょうかね。なんか面白いですね。

さて今回は、柚子のポロリのためにゴン太がひたすら必死なお話。
台風を止める⇒柚子が水着を着る⇒ポロリ という青写真だったようですが、まあ、水着になったからってそうそうポロリするもんじゃないですよね…。
卓球のシーンでは柚子のたわわな果実がこぼれそうでしたので、ゴン太みずから卓球の相手をして、柚子に運動させまくった方がポロリ率は高かったのではないでしょうか。まったくゴン太は役に立たないな!

そんなわけでー。
台風を操っていた神様・蓮美は繭のネトゲ友達で、期間限定配信イベントの情報に釣られて退散。
最後はしゃものアイスクリームがポロリと落ちて終了というオチでした。
まあ、元社長のイチモツがポロリするようなオチじゃなかっただけ良かったと思いましょう。

猫神やおよろず 第4話「思い出ハレーションサマー」(8月1週 水曜日)

悪夢喰いの夕楽々が八百万堂にやってきた。
夕楽々は、柚子の父親に会いに来たようだが…。
柚子の夢の中に入る夕楽々。夢の中でひどい目に遭わされて怒りの繭が夕楽々にちょっかい出したせいで、繭も柚子の夢の中に入ってしまう。
柚子が見ていたのは、子供の頃、両親が亡くなって一人ぼっちになってしまった日の夢。
それは悲しい夢のはずだったが、夢の中で柚子は、ずっと忘れていた父親との約束を思い出す。
悲しい過去は、夢の中で優しい思い出に変わったのだった…。



芳乃もしゃもも登場しない、美少女密度が低めの回でした。
メイ子と笹鳴は、繭の夢の中でハーレムの一員になってましたけど。ついでにゴン太も…。

そんな今回は、あやひボイスの新キャラ・夕楽々が登場。見た目は子供っぽい感じですが、実はロリババア。ババアらしく声も低くて、見た目とのギャップにびっくりでした。
ストーリーの内容としては、夕楽々というよりは柚子のお当番&過去回。
夕楽々が夢とはどういうもんじゃーと語ってるシーンはあんまり意味がよく分かりませんでしたが、まあともかく、柚子が悲しい思い出の中に希望を見つけることができて良かったねということでハッピーエンドです。
それにしても、柚子のお母さんは可愛かったですね!外出着もかなり自分好みでした。惜しい人を亡くしたものだ…。実は生きていてラスボスとして登場してくれないものか。

イイハナシダナーな終わり方をした今回でしたが、しかし、そんな雰囲気を最後の最後でぶち壊したのはゴン太。本編だけでなく予告までずっとハイテンションでしたが、その原因は次回が水着回だからのようです。
ポロリは?芳乃のポロリはあるの?

テーマ : 猫神やおよろず
ジャンル : アニメ・コミック

猫神やおよろず 第3話「捨て鉢デッドライン」(7月5週 水曜日)

式神にアシスタントをさせていた漫画家の雪那。しかし、あまりに過酷なスケジュールに音を上げて、式神たちが逃げ出してしまった。
雪那の友人であるしゃもの頼みで、繭たちが手伝いをすることになったが、繭のミスで原稿が台無しになってしまう…。

原稿を間に合わせるため、繭たちは式神たちを連れ戻しに行くが、式神の仕掛けたトラップの数々に大苦戦。
雪那が証文を使えば式神は逆らえないのだが、雪那は式神たちの目の前でその証文を破り捨てて…。



しゃもの口調が、なんか可愛くなってたような?
これまでは語尾が「~なの」だったのに、「~なのよ」になってて、ちょっと女の子っぽい感じになってましたね。
イメチェンしてみたのか、それとも雪那がしゃもにとって特別な存在で、雪那の前でだけはそういう口調になるのか。
最近町に来たばっかりのしゃもがどうやって雪那と知り合ったのかが語られずじまいで、ちょっと気になるところでした。

ドタバタシーンでは、ゴン太が何もできないまま人知れず捕縛されてたのが面白かったですね。
ゴン太はこういう貧乏くじ引くような役回りがよく似合います。
そして芳乃は基本的におバカで役に立たないということがよく分かりました。
でもそんなおバカなところが可愛いです。服装も可愛いです。脱がしやすそうな胸元とか…。絶対領域をもっと見せてくれるとなお良しなんですが…。

ストーリー面は相変わらず、気が付いたら話が終わってた的な印象でしたが…。
ヤマが無いってことかもしれませんね。別に感動的な展開にしなくてもいいので、もうちょっと話を盛り上げる工夫がほしいところ。
あと、式神たちが、元社長たち(今回は豆腐屋)のトラックをトラップにハメた理由がよく分からなかった。
改心して一生懸命働いてる元社長たちをイジメて笑いものにしようってのは、ちょっといただけないなあ…。

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