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ダンタリアンの書架 #12 最終話「まだ見ぬ明日の詩」

新聞に、ロンドンにゾンビが出現するという記事が掲載されていた。
くだらないウワサにすぎないと考えていたヒューイとダリアン。しかし揚げパンを買いに行った帰り、本当にゾンビの群れに出くわす。
どうやら、ロンドンの一部で売られていた新聞が幻書『償いの書』の役割を果たし、読んだ人をゾンビに変えていたらしい。
この事件の犯人は、赤の読姫ラジエルと、そのパートナーの教授!
教授に撃たれ、重傷を負いながらもダリアンを連れて逃げるヒューイ。
ヒューイは何を思ったか、ダリアンの中にいるピンク髪の少女に会いに行き、少女を外の世界に連れ出そうとするが…。

一方、ロンドンをゾンビの街に変える準備を完了させた教授たち。
しかしそこに、焚書官ハルと銀の読姫フランが現れ…。



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テーマ : ダンタリアンの書架
ジャンル : アニメ・コミック

ダンタリアンの書架 #11 第13話「ラジエルの書架」

それは、ヒューイがダリアンと出会うより前の話…。

1917年。イギリス空軍に入隊した生意気盛りのヒューイは、アイラスという上司と意気投合し、親しくなる。
撃墜王として知られるアイラスは、飛行気乗りの心を読み取る能力を持っていて、読み取った心を詩にして残していた…。

1918年。アイラスはドイツ軍の兵士としてヒューイたちと戦っていた。
だが、本当のアイラスはもう死んでいた。
アイラスの詩集は、未完成の幻書。今のアイラスは、幻書を完成させるためにラジエルという少女に生き返らされ、利用されているだけの存在だった…。
ヒューイはアイラスの詩集と同じ力を持つ幻書を使い、アイラスを撃墜。
ラジエルに見捨てられ、消滅したアイラス。その魂は、遥かな空へと上っていくのだった…。

そして後日、ヒューイのもとに一通の手紙が届く…。



今回はサイドストーリーその2で、ヒューイの過去話。
そして、3人目の読姫ラジエルのお話でもあり、ラジエルの狙いが少しだけ見えた回でしたが…。
でも、もう次で最終回なので、ラジエルやいつぞやの焚書官がヒューイたちと接触することなく終わってしまいそうです…。

さて、今回登場したイケメン軍人アイラス。
ラジエルのパートナーが彼であれば、ヒューイとも因縁があって面白かったんですが、残念ながらアイラスはただの捨て駒、ラジエルのパートナーは「教授」と呼ばれる人物でした。
「教授」はおそらく、幻書の研究家なんでしょうね。世界征服的な目的があるわけではなく、善や悪にとらわれない純粋で狂気的な知的探究心のみを行動原理にしているマッドサイエンティストタイプか。
実に厄介で、関わりあいたくないタイプです。

話はアイラスに戻って。
ヒューイとアイラスがライト兄弟の話をしながらバスケしてるシーンは笑った。
そしてバスケ後は、2人とも胸をはだけさせた格好で並んで寝そべって…。
どう見てもBLでした。ダリアン、この光景を目にできなくて残念でしたね!

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ダンタリアンの書架 #10 第12話「幻曲」

ヒューイとダリアンは、バイオリン奏者・クリスタベルと、その連れのダラリオと出会う。
誰も演奏できないと言われたバルディーニのバイオリン曲『理想郷』『黄昏』を弾けることで知られるクリスタベル。その正体は、バルディーニの曲を弾くためだけにダラリオによって作られた人形だった。
そして『理想郷』『黄昏』は、楽譜の形をした幻書。劇場の支配人ケンドリックは、麻薬のような力を持つ『理想郷』を使って国を支配しようとしていた…。

ケンドリックの計画に反対するダラリオは殺されてしまう。生みの親であるダラリオの死を目にしても表情を変えず、ケンドリックの命令に従い『理想郷』を弾くためにステージに上がるクリスタベル。
しかし、クリスタベルには本当は心が宿っていた。ケンドリックの死を知ったクリスタベルは、演奏の力を使ってヒューイたちを逃がし、恐怖と絶望の曲『黄昏』を奏ででケンドリックもろとも劇場を破壊するのだった…。



ヒューイはなんで急にバイオリンを弾こうと思ったんだろう…。

今回登場した幻書は、楽譜の形をした『幻曲』。そしてヒューイたちは敵に捕まってただけで、特に何もせず…。
こういう、ヒューイたちがただの傍観者で終わるような話が結構ありますね。
作品全体の主役はヒューイでも、エピソードの主役は幻書とそれに関わる人々だということでしょう。

そんな今回のお話は、人形にも本当は心があった…という、まあよくある話でしたが、劇場を脱出するヒューイたちを見つめるクリスタベルの表情が少しだけ笑顔に見えたのが印象的だったのでした。

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ダンタリアンの書架 #9 第11話「黄昏の書」

雨のせいで、書庫の本に物語を食う『シミムシ』が発生。
ヒューイとダリアンはシミムシを退治するため、本の中に入っていく…。



本編では詳細が語られませんでしたが、ヒューイたちが本の中に入るために使った幻書が『黄昏の書』だったんでしょうか。
そんな幻書なら、自分も領地の半分と交換してでも手に入れたいですね!
中に入りたい本なんていくらでもあるよ!主にエロ本ですけど!
この幻書さえあれば、エロマンガ島の住人みたいな夢の生活が我が手に!

まあ、幻書のそんな使い方はダリアンが許してくれないでしょうけど。

今回はヒューイたちが本の中の登場人物になるというお話だったので、本の中にいる間はヒューイたちの作画が変化するという、ちょっと面白い演出がされてました。
こういう演出はアニメならではで、良いアイディアだったと思います。
そして、本の中にいた時は大賢者アイラのことを「ふと眉!」とバカにしてたのに、元の世界に戻ってからは、本の中でハッピーエンドを迎えたアイラに優しく語りかけていたダリアンがかわゆすだったのでした。

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ダンタリアンの書架 #8 第9話「等価の書」第10話「連理の書」

ヒューイとダリアンは、幻書『等価の書』を入手したという古本屋の店主に会いに行く。
しかし店主は、他の本と間違えて幻書を売ってしまったという。
幻書を買った人物は、なんとカミラ。等価交換を繰り返すことで欲しい物を何でも入手できる『等価の書』。カミラが最後に手に入れたものとは…?/

ヒューイの元部下のアルマンが助けを求めてやってきた。
アルマンは、運命の相手と出会わせてくれる幻書『連理の書』の力でリアンナという女性と恋人同士になったが、嫉妬深いリアンナはアルマンが他の女性とちょっと話をしただけで浮気と勘違いして激怒してしまったのだ。
アルマンを追ってきたリアンナは、『連理の書』に込められたヘカテーの呪いを発動。ヒューイたちはアルマンを助けず、憐れアルマンは肉片すら遺さず焼き殺されてしまう…。
リアンナが帰った後、ヒューイは幻書の力でアルマンを蘇生。『運命』は一度死ぬことでリセットされるのだ。女で痛い目を見たアルマン、しかしまったく懲りず、すぐさまカミラを口説き始めるのだった…。



等価の書は、これまでに登場した幻書の中でもトップクラスに欲しい一品ですね。
ドラえもんの秘密道具『チョージャワラシベ』と同等の力を持つアイテム。交換のためにあちこち歩き回らないといけないのが難点ですが…。

さて、その等価の書を使い、カミラが最後に得たものとは何だったか。
高価なクマのぬいぐるみ?ノー。そのぬいぐるみと交換して手に入れた、ダリアンの最高の笑顔。それこそがカミラが等価の書に願った、カミラが本当に欲しかったものなのです。
いやあ、カミラさんマジいい人ですね。ぬいぐるみを見つめて、嬉しそうににっこり微笑むダリアンが可愛すぎる!カミラサンタさん、僕らに最高のプレゼントをありがとう!

2本目のお話は…。いくら後で生き返らせるとはいえ、元部下が焼け死ぬ姿を見せられてもまったく動揺しないヒューイがなんか怖い…。
冷徹というか、冷酷というか…。これがヒューイの本性なのか、それともあんまり深い意味は無いのか。
それにしても…。幻書で死人を生き返らせることが可能なら、先週の調香師さんも生き返らせてあげればよかったのでは…。

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