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GOSICK-ゴシック- 最終話「死神の肩越しに永遠をみる」(7月2週 月曜日)

ヴィクトリカの命を狙うブライアン(B)だったが、久城との再会の日まで生きたいと懇願するヴィクトリカにコルデリアの姿を重ね、ヴィクトリカの逃亡を手助けすることにする。
2人は船に乗り込む時にブロワ警部に見つかるが、警部はヴィクトリカに気付かないフリをしつつ、その頭脳を使って逃げ切ってみせろとエールを送る。
ブライアン(B)は、ヴィクトリカと揉み合いになった際に崖から落ちて瀕死の重傷を負っており、船内で力尽きて死亡。
ヴィクトリカは追っ手から逃れるために髪を銀に染める。そしてこの船にはロジェも乗っており、久城がヴィクトリカに送った手紙の束をヴィクトリカに渡すのだった…。

久城を求め、一人きりで長い旅に出たヴィクトリカ。
生き残り、ヴィクトリカを守るために戦い続ける久城。
やがて戦争が終わる。そして2人は…。



王様、ロジェとBLエンドとは…。

久城がヴィクトリカに送った手紙は検閲に引っかかってたのか、あるいはちゃんと届いてたけど侯爵がヴィクトリカに渡すはずもなく、まとめて捨てられようとしていたのか。
ともかく、その手紙をなぜかロジェが入手していてヴィクトリカに渡してくれて、それがラストのヴィクトリカと久城の再会に結びついたのでした。
ロジェはどこかで出てくるかなーとは思ってましたが、随分とオイシイ役どころでしたね。
ヴィクトリカを助けてくれたのは、同じ灰色狼としての仲間意識でしょうか。
セイルーン王国を再興しようとしてたくらいの灰色狼至上主義者ですからね…。

ヴィクトリカのペンダントに隠されていた、久城の描いた絵。
その中にブロワ警部もちゃんと描かれていたのが良かった。久城は警部のことも友達だと思ってくれていたんですね。
そんな久城の気持ちを踏みにじったかに思われた警部でしたが、最後の最後でようやくデレてくれて、ヴィクトリカを助けてくれました。
久城を日本に帰したのも、久城が侯爵に殺されたり、苦しめられたりすることを心配してのことだったのかもしれませんね。
疑ってごめんよ警部!やっぱりアンタはカッコイイよ!
でもドリルヘアをやめちゃったのは残念だよ!

てなもんで。
ブライアン(B)は瀕死になるにしても、ヴィクトリカを追っ手から守った結果だったらカッコよかったのに…とか、久城の下半身が吹っ飛んでたシーンは何だったの…?とか、いろいろ思うところはありましたが…。
でも、キャラクターたちみんなの思いが伝わってくる、いい最終回でした。
やっぱりハッピーエンドはいいものです。銀髪ヴィクトリカもいいものです。
というわけで、評価はBで。

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テーマ : GOSICK-ゴシック-
ジャンル : アニメ・コミック

GOSICK-ゴシック- 第23話「灰染めのチェスにチェックメイトを告げる」(6月5週 月曜日)

ブロワ侯爵はヴィクトリカから奪った形見箱を使ってロジェの正体を暴き、ロジェは逃亡。ロジェが失踪したことで科学アカデミーも消滅した。
戦争に向けて軍備を進める侯爵。ヴィクトリカをモンストル・シャルマンとして利用することで志願兵が続々と現れ、兵たちの士気も高まる。もはや侯爵はソヴュールを完全に掌握していた。
侯爵の首相就任演説が行われることになった。侯爵はヴィクトリカを見世物として演説の場に連れてくるが、なんとそれはヴィクトリカではなくコルデリアだった!
ブライアン(A)が仕掛けた爆発により広場は火の海と化す。その中でコルデリアは侯爵と戦い…。

コルデリアの手で逃がされたヴィクトリカだが、護衛のブライアン(B)が、コルデリアを苦しめる憎き存在としてヴィクトリカを殺そうとする。必死に逃げようとするヴィクトリカだが…。

一方その頃、久城は日本に強制送還されて軍隊生活をしていたのだった…。



ドイツのポーランド侵攻は本来なら1939年の出来事のようですが、『GOSICK』の世界では1925年に発生?あくまでフィクションだから史実は関係ないよということなんでしょうか。
では、この世界では日本が勝つ可能性もあるということか?
そうだ、日本軍には久城がいる。そして久城いるところにヴィクトリカあり。
モンストル・シャルマンの力さえあれば、戦争に勝つことなどたやすいのだ!
モンストル・シャルマン!モンストル・シャルマン!

それはそうと、久城を日本に帰しちゃったら人質としての役に立たないのでは?
侯爵様のお考えはよく分かりませんな…。

後半はコルデリア&ブライアン(A)VS侯爵軍のバトル。
ブライアン(A)一人に壊滅させられるソヴュール軍…。
その超強いブライアン(A)に一太刀浴びせるババア(A)…。
人外の動きで侯爵を倒したコルデリア…。
そのコルデリアと刺し違えたババア(B)…。

結論:ババア最強

それにしても、ブロワ警部にはがっかりですね!がっかりドリルですね!
すかり侯爵の言いなりで、ジャクリーヌに責められた時も、ヴィクトリカにモンストル・シャルマンのコスプレ衣装を渡した時も、辛そうな表情すら見せやがらない。
侯爵が死んでから心を入れ替えるのかもしれないけど、それじゃ意味が無い。
もっと愛に溢れた男だと思っていたのにな…。

テーマ : GOSICK-ゴシック-
ジャンル : アニメ・コミック

GOSICK-ゴシック- 第22話「クリスマス・キャロルは窓辺の幸いを飾る」(6月4週 月曜日)

クリスマスパーティで盛り上がる学園。この学園では仮装してクリスマスを祝う習慣があり、久城とヴィクトリカも、ソヴゥールに伝わる伝説の怪物『モンストル・シャルマン』と、それを守るウサギに扮してパーティを楽しむ。
ヴィクトリカは、母から貰った指輪を、ヴィクトリカらしい方法で久城にプレゼント。
久城もヴィクトリカのために買ったペンダントをプレゼントするため部屋に取りに向かうが、そんな久城を国王の部下たちが連行。
戦争が始まる前に留学生らを本国に帰すという名目だが、実際は、久城をオカルト省に渡したくないという思惑があるようで…。

危険分子たちの騒動に紛れて逃亡した久城は、たまたま路地裏にいたルイジに助けられる。
ルイジの紹介でジャクリーヌと再会した久城。事情を知ったジャクリーヌはブロワ警部に助けを求めるが…。

ヴィクトリカを迎えにやってきたブロワ警部。いよいよ『嵐』のためにヴィクトリカを使う時が来たのだ。そして久城は、ヴィクトリカを従わせるための人質として利用されてしまうのだった…。



久城と踊ってたファラオのコスプレの子がかわゆす~。
そして、最後の泣き叫ぶヴィクトリカがせつなす~…。

いよいよ物語は最終章のようですね。
モンストル・シャルマンの再来…。そんなオカルトはありえませんが、ブロワ侯爵はヴィクトリカをモンストル・シャルマンとして祭り上げて民衆を扇動し、戦争を利用して国を思うままに動かそうと企んでいる模様。
おそらく、モンストル・シャルマンの再来なんていうウワサを国中に広めたのも、侯爵とオカルト省の仕業なのでしょう。

ルイジやジャクリーヌといった懐かしいキャラも登場した今回。
ジャクリーヌの頼みとあればブロワ警部は断れまい…と思いきや、侯爵の命令通りに久城を人質にしてしまう…。
まあ、大っぴらに侯爵に反抗したところで警部が捕らえられて終了ですのでね。
警部にはきっと何か考えがあり、この後でカッコイイ見せ場があるはず!
ジャクリーヌの旦那に侯爵らの悪事を伝えて協力してもらい、みんなの力で国に巣食う悪党どもを退治!…となれば最高ですが、でも、相手が国のトップクラスの権力者となると警察は何もできないかもなあ…。
まあ結局のところ、久城は人に頼らず自分で何とかしてみせろってことですね!
ヴィクトリカは母に言われた通りに力を見せた。
今度は久城が愛の力を見せてみろ!

GOSICK-ゴシック- 第21話「聖夜の鐘は刻を追いたてる」(6月3週 月曜日)

芝居を見ながらココ・ローズ殺害事件の謎を解説するヴィクトリカ。
謎は解いて見せたが、犯人は分からないと言う。
ブロワ警部は侯爵に連絡し、侯爵はその答えで納得したようだが…。
警部が席を外したスキに、ヴィクトリカに近づくジュピター・ロジェ。
ヴィクトリカは真実を知っていた。ココ王妃が産んだのは黒い肌を持つリヴァイアサンの子。そして国王は衝動的に王妃を殺してしまった。
そして、その事件を闇に葬る代わりに権力を手にしたのがロジェだった。
ロジェはヴィクトリカが形見箱を手に入れていることを確認するが、国王の手前ゆえか、何もせずにその場を去っていく…。

学園への帰り道。ヴィクトリカと久城は、とある母親と青年に出会う。
その母親は、身代わりとなったメイドのおかげで生き延びていた本物のココ王妃、そして青年はココとリヴァイアサンの子供なのだった…。



ブロワ侯爵は結局どうしたかったんでしょうね。
国王とロジェのスキャンダルを公表して革命を起こすつもりかと思いきや、真実を暴けなくても別にいいよと。
まあ侯爵は最初から国王が犯人だと知っていたんでしょうけども。
かといって、国王をどうにかするつもりはない。あくまでヴィクトリカの実力を測ることだけが目的だったのでしょうか…。

今回の事件はなかなか複雑でした。
ルルが王妃の替え玉にされたってのはまあ誰でも予想できたでしょうが、事件の裏側はそう単純ではなく。
お当番が終わってオワコンだと思われたリヴァイサンも、今回の事件にここまで深く絡んでこようとは…。
王妃がリヴァイアサンに心酔してたのは分かっていましたが、肉体関係を持ってたとは驚きでしたね。金だけでなく子供も作る。ちゃんと避妊しなさい。

最後のココ王妃とその息子のシーン。あれは王妃がどうこうというよりも、リヴァイアサンに対する救いになっていましたね。
王妃は本当にリヴァイアサンを愛していたし、息子は立派に成長して母を支えていた。
みんなを騙していたとか、孤独だったとか、そんな苦しみばかりを背負って死んでいったリヴァイアサンだけど、その人生はちゃんと意味のあるものだったのです。

そして衝撃のラスト、ブライアン・ロスコーはまさかの双子オチ…。
ブライアンが2人いるあのシーンは、なんか笑ってしまいました。
手品師っていうよりイカサマ師だったか…。そういえば、からくり人形の中にコルデリアが入ってたりもしてましたしね。ううむ、なんかブライアンが一気に小物っぽくなってしまったなあ…。

GOSICK-ゴシック- 第20話「ファントムの幽霊に導かれる」(6月2週 月曜日)

スーツケースの中に隠れてヴィクトリカを追ってきたセシルは、久城にヴィクトリカの危機を伝える。
劇場に強行突入する久城。ヴィクトリカを発見するも、ヴィクトリカは久城に背を向けて地下室の中に入っていく…。
久城はブロワ警部から、ヴィクトリカがココ・ローズ殺害事件の謎解きをさせられていることを聞く。ヴィクトリカに与えられている新聞記事や捜査資料程度では混沌の欠片が足りないと察した久城は、セシルと共に情報収集に行く。
久城は、ココ・ローズとそっくりな踊り子ニコル・ルルの失踪事件が気になり、関連性を調べるが…。

久城は時間になったらブロワ警部と合流し、劇場内に入れてもらう予定だったが、警部は侯爵の部下に邪魔されて部屋から出られない。
そんな久城を劇場内に導いたのはブライアンだった。ブライアンが見張りを倒したり、侯爵の部下たちの注意を引きつけてくれたおかげで、久城はついにヴィクトリカを救出!
ヴィクトリカは、侯爵が用意したこの場ではなく、これから自分の力で混沌の欠片を集めて謎を解いてみせると宣言。
侯爵はヴィクトリカの外出を許可。ヴィクトリカ、久城、警部の3人で、まずはニコルの墓を調べに向かうのだった…。



侯爵は、灰色狼は死者と会話したり、神の言葉を聞いたりとかのオカルティックなスキルを持ってると思ってるんでしょうかね。
実際は十分な量の情報をもとにして謎を解いてるだけなので、香の力で感覚を強化されても、情報が無ければ何ともなりません。
まあ灰色狼でも、高速移動したり、風を巻き起こしたり、爆発を起こしたり、瞬間移動したりできるブライアンは間違いなくオカルティックな人ですけど。
警部はあんな父親を持ってるわりにはオカルト的な思考ではないようで、常識的な判断から儀式をやめさせようとしたり、久城と手を組んだりして、ヴィクトリカを助けようと頑張ってくれました。やっぱり警部はいい人だなあ。

侯爵はココ・ローズ殺害事件の犯人の目星は付いてる様子。
おそらく科学アカデミーのロジェか、今回ロジェと一緒にいる上司か。
そして事件の日、ココ王妃の部屋に最後に入ったのが王様らしいので、もしかしたら王様もグルなのかも?
事件の謎が解かれて、王様と科学アカデミーのボスの両方が失墜するとなれば…侯爵は新たな王になるつもりなのか…?

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