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STEINS;GATE 最終話「終わりと始まりのプロローグ」

再び過去に跳んだ岡部と鈴羽。
岡部はまず、過去のまゆりに先んじてガチャガチャをして『メタルうーぱ』を入手。これで中鉢が論文を奪ったとしても、論文は飛行機事故により焼失されることとなる。
そして、『サイリウムセイバー』に仕込まれた血糊を使って紅莉栖の死を演出する…はずだったが、血糊が固まってしまっている!
そうこうしているうちに紅莉栖と中鉢がやってきて、揉め始めてしまう…。

岡部はついに覚悟を決める。中鉢を挑発して自分を刺させ、中鉢が逃げた後で紅莉栖をスタンガンで気絶させる。そして自らの手で傷口を広げ、その血だまりの中に紅莉栖を寝かせるのだった。
やがて、過去の岡部がやってくる。岡部はこれから過酷な3週間を送ることになる過去の自分にエールを送り、そして元の世界に帰っていくのだった…。

ついに世界線『シュタインズゲート』に辿り着いた岡部。
その岡部の前に現れたのは…。



最後のミッションは意外とあっさり成功…?
と思いきや、やっぱりラストイベントがそう簡単に終わるはずもなく。
愛する人のために命がけで、死んでもいいくらいの覚悟で戦って、ついに紅莉栖を救い、世界線『シュタインズゲート』に到達したのでした。
未来岡部にとっては『終わり』。過去岡部にとっては『始まり』。ゆえに『終わりと始まり』か。
第1話は『始まりと終わりの~』でしたが、なるほど、深いサブタイトルです。

確定した事実を変えてはいかんと言ってたのに、まゆりがメタルを入手する事実とか、中鉢が論文をロシアに持ち込む事実とかは変えちゃっていいのか…とか、
世界線シュタインズゲートに来たことで、鈴羽やタイムマシンの存在が無かったことにされ消滅するのなら、岡部はどうやってシュタインズゲートに帰ってきたのか…とか、
気になる点が無いわけではないですが…
まあ、ハッピーエンドなんだから、細けえこたぁいいんじゃないかな!

そして岡部と紅莉栖の物語の続きは劇場で。らぶちゅっちゅ?

というわけで、評価はS-で。
5pbだってやればできるというところを見せてくれましたね。
『11eyes』もこれくらいのクオリティで2クール使ってやってくれていれば…。

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テーマ : Steins;Gate/シュタインズゲート
ジャンル : アニメ・コミック

STEINS;GATE 第23話「境界面上のシュタインズゲート」

57億人の人間が犠牲になるという第3次世界大戦。
それを防ぐ方法は、紅莉栖を救うこと。
岡部は鈴羽と共にタイムマシンに乗り込み、2010年7月28日に跳ぶ…。

紅莉栖の死体を発見した場所に隠れ、紅莉栖が現れるのを待つ岡部。
やがてやってきたのは、紅莉栖と中鉢博士。なんと中鉢博士は紅莉栖の父親だった!
紅莉栖はタイムマシンに関する論文を中鉢に見せる。紅莉栖は中鉢と連名でこれを発表するつもりだったが、中鉢は論文を強奪し、紅莉栖を殺そうとする!
紅莉栖の命の危険を感じた岡部は、中鉢から奪ったナイフで中鉢を刺そうとするが、紅莉栖が中鉢を庇い、岡部は自らの手で紅莉栖を殺してしまう…。

α世界線でのまゆりの死と同じく、β世界線での紅莉栖の死は回避不可能なのか。
絶望する岡部を再び立ち上がらせたのは、まゆりの叱咤と、7月28日に届いていたムービーメール。
紅莉栖の救出に一度失敗し、本当のスタート地点に立った今、未来の岡部から送られてきたそのムービーが再生される。
未来の岡部が語るのは、紅莉栖を救い、未知の世界線『シュタインズゲート』に到達するための方法だった。
岡部は、その意味を瞬時に理解。最後の作戦『オペレーション・スクルド』が今、始まる!



まゆりが無くしたというメタルうーぱーは、何かあるんじゃないかなーと第1話からずっと気になってはいましたが…。なんか、変な形での登場でしたね。なぜ中鉢が持ってたんだろう…。あれがレアアイテムだと知ってて、落ちてるのを見つけてラッキーと思って拾ってたんでしょうか。でも、まゆりのラクガキが入ってる時点で価値はゼロでしょうけど…。

ちなみに自分は、『紅莉栖の死体の傍にメタルうーぱーが落ちてる』⇒『まさか犯人は…!』みたいな展開を予想してましたが、さすがにまゆりは人殺しをするような子ではありませんでしたね。疑ってごめんよ!

さて、今回のラストシーンは、恐ろしいほどの盛り上がりとカッコよさ。
宮野さんの芝居イイ!挿入歌が流れるタイミングもイイ!
そして、今の岡部と未来の岡部とで「特に、意味は無い」がハモったところが最高でしたね!
そんな感じで、最高に盛り上がったところで次回はいよいよ最終回。
最高のハッピーエンドを見せてくれ、鳳凰院凶真!

テーマ : Steins;Gate
ジャンル : アニメ・コミック

STEINS;GATE 第22話「存在了解のメルト」

紅莉栖には他の世界線での記憶がうっすらと残っていた。
岡部がどれほどまゆりのことを思っているか知っている紅莉栖は、岡部をβ世界線に行かせる決意をする。
避けられない別れを前にして、岡部は自分の想いに気付く。岡部は紅莉栖に告白し…。

ついにβ世界線に戻ってきた岡部。電話レンジを廃棄し、これですべてが終わったかに思われたが、突然、鈴羽から電話が掛かってきて…。



紅莉栖「岡部!まゆりが、まゆりが…!」
岡部「大丈夫だ、まゆりは死んでもドラゴンボールで生き返る!」

いつの間にか岡部は、こんな感覚になってしまっていたのですね。
それは岡部の心が壊れかけていたということ。それでも心が完全に壊れずに済んだのは、紅莉栖がいつも助けてくれたから。そんな紅莉栖に岡部が惹かれるのは当然のことだった。
一方、天才科学者として堅苦しい研究者たちの中で孤独に生きてきた紅莉栖にとって、馬鹿馬鹿しくも楽しいラボでの日々はとても新鮮。そんな場を与えてくれて、そして自分に気後れすることなく接してくれた岡部に紅莉栖が惹かれるのも当然のこと。
2人が惹かれあうのは必然。しかし2人の別れも必然だった…。

そんな別れを乗り越えてやってきた世界なのに、簡単にはハッピーエンドになれないみたい…。
α世界線ではSERNとの戦い、β世界線では世界大戦!
電話を掛けてきたのは、β世界線の鈴羽?ダルが父親だと知ってたってことは、β世界線の未来では鈴羽はダルと一緒に暮らしてるんでしょうか。
まあ、鈴羽の私生活はともかくとして。
重要なのは、β世界線でもタイムマシンが使えるということ。つまり、紅莉栖を助けられるかもしれないってことです。さあ岡部、最後の力を振り絞れ!
そして、第1話の『岡部が2人いた現象』の謎もようやく解明されそうですね。
まさか第1話の謎を最後の最後まで引っ張るとは…。

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STEINS;GATE 第21話「因果律のメルト」(8月4週 水曜日)

β世界線への移動を中止する岡部。今の世界線でまゆりを救う方法を考えるが、結局何もできないまま運命の日を迎えてしまう…。

タイムリープマシンで数日前からやり直す岡部。しかし解決策は浮かばず、無駄に時間ばかりが過ぎていく。
心配してやってきた紅莉栖に、岡部は、β世界線に行くと紅莉栖が何者かに殺されるという事実を告げる…。

一方まゆりは、岡部の苦悩の原因が自分にあることになんとなく気付いていて…。



今回はあまりストーリーは進まず、おもにキャラクターたちそれぞれの思いを描いた回でした。
新たな情報としては、

・今の世界線でもまゆりはやっぱり死ぬ
・まゆりに別の世界線での記憶が少しだけある
・β世界線に行くと自分が死ぬことを紅莉栖が知った

といったところ。
最後に紅莉栖が自分が殺害される現場を見に行っていましたが、自分を殺す人物や、殺される理由に何か心当たりが…?

あと気になったのは、紅莉栖が「今までも2人で考えてここまで来た」と言っていたこと。
これって、別の世界線での記憶が完全に残ってるってことなんでしょうか。
まあ、別の世界線での出来事を岡部が説明済みだったというだけかもしれませんが…。

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ジャンル : アニメ・コミック

STEINS;GATE 第20話「怨嗟断絶のアポトーシス」(8月3週 水曜日)

萌郁からIBNの在り処を聞き出した岡部。しかし、Dメールを取り消して最初の世界線まで戻らない限り、結局IBNは入手できないのではないか…?
IBNがロッカーにあるということは、FBがそれを引き取りに来るはず。
岡部と萌郁はロッカーに張り込んでFBを待つ。やがて現れたのはラウンダーと思われる男。さまざまな人物を経由して、IBNはなぜかMr.ブラウンの手に渡り、そこから飛行機でフランスに送られてしまう…。

岡部、萌郁、紅莉栖は、ブラウンに事情を尋ねる。なんとFBの正体はブラウンだった!
ブラウンはSERNの手先になった経緯を岡部たちに話した後、裏切り者である萌郁を射殺し、自分自身も自殺する。
動揺する岡部。しかし今やるべきことは1つ。ブラウンの携帯を使って萌郁にDメールを送り、そして世界線は変動する…。

ついに岡部は、IBNを入手済みの世界線まで戻ってきた。
あとはSERNのデータベースから、岡部が初めて送ったDメールの痕跡を消すだけ。
しかし岡部は、β世界線に移動すればまゆりは助かるが、代わりに紅莉栖が何者かに殺されてしまうことに気付き…。



まさかブラウンがこんな重要キャラだったとは…。
これまでの話は伏線が分かりやすいものばかりでしたが、今回はまったく予想外でした。初めて「まさか!」と思わされましたね。
なるほど、まゆりが殺された日にラウンダーどもがラボに易々と入ってこれたのは、ブラウンの協力があったからか…。
岡部にとっては、ずっと世話になっていた恩人が、実は憎むべき敵だった。
まゆりを救うための戦いを始めてから、岡部はずっと辛いことばっかりだ…。

さて、α世界線でやるべきことはすべて完了。β世界線に移るための準備ができたけど、しかしβ世界線に行けばまゆりの代わりに紅莉栖が死ぬ…。
今度は紅莉栖を救うためにあがいてみようと思っても、β世界線にはタイムリープマシンは無く、Dメールはあるけど使ったらSERNに感知されてα世界線に逆戻り。詰んでます。
β世界線に移った時点で一切の手の打ちようがなくなるのだから、何か行動を起こすつもりならα世界線で、ということになりそうですが…。
それとも、αでもβでもない、みんなが幸せになれるまったく新しい世界線を探してみますか…?

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