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AMUSE SOFT FESTIVAL Vol.3


はっぴぃセブン~幸せなら~それでいいじゃ~ない~♪

というわけで、アミューズソフトフェスティバルに参加してきましたよ。



AMUSE SOFT FESTIVAL Vol.3

席は当日の抽選で決まるということなので急ぐ必要も無く、まったりと抽選開始の30分前に

会場に到着…しようと思ったけど道に迷ったので20分くらい前に到着。

すでに抽選待ちの列が動き始めてましたが、そんなに長くなってるわけでもなく。他のイベントのように早いもん勝ちではないので、待機列の雰囲気も殺伐としていなくて良かったです。

そんなまったりした雰囲気の中、ついに自分の抽選の番。こういうのでいい番号になった試しが
ないんだよなあ…と思いながら引いてみると、1階6列目。お、意外といいんちゃうの?

しかも一緒に貰った座席表によると通路沿いの席ですよ。前日とは打って変わる幸運っぷり。

こりゃ、はっぴぃセブンのみんなが俺に取り憑いてた禍ツ神を退治してくれたのか知ら。

そんなわけで良席を得て、いよいよ開場時間に。入り口ではスタッフの人たちと一緒に、

はっぴぃセブンのくりや(赤)&まひる(青)のコスプレさんがチラシを配ってました。

御二人ともなかなか可愛らしい…。でもくりやのコスはこの季節にはちょっと寒そうでした。

まひるのコスプレさんからチラシ入りの袋を貰って、いざホール内へ。思いのほか広い。1階だけで1000人くらい入れますよ。そして後ろの方の席でショボーンとしている人たちを横目に、自分は颯爽と6列目に着席。しばらくすると、もうすぐ開演ですよーと亜麻乃たんによる放送が。

最後の「迫守亜麻乃でした♡」を聴いて「あ、稲村優奈さんかー」などと言ってる客がいましたが、俺は声を聴いた瞬間に分かってたよ!伊達に亜麻乃たんに萌えてないぜ!



そんなこんなで最初のステージがスタート。まずは「鍵姫物語 永久アリス輪舞曲」から。

ゲストは豊永利行、清水愛、狩野茉莉、松来未祐、金田朋子。そして司会アシスタントとして
クローバーのゆっこも登場。豊永くんと初々しく微笑みあってるシーンが何度か見られました。
トークでは、松来さんのキャラが真性レズで、自作のクッキー全部にキスしといて、それを苅野さんのキャラに食わせて間接キスを狙うみたいな変態話とか、苅野さんがいつもミニスカ&生足で現場に来るので大変よろしい(by松来)みたいな変態話とか。

カネトモはマリオの物マネを開発したとかで、「テテッテッテテッテープゥ~ン(ジャンプした音)」を披露して大ウケ。司会の飯塚氏にも尊敬されました。しかし、カネトモに技を伝授されたという
豊永くんも同じ物マネを披露し、飯塚氏に「意外と簡単だったんですね」と手の平を返される。
清水愛も同様に技を伝授されてたらしいけど、それは結局披露されず残念でした。

その後はカネトモが様々な物マネを披露しまくるワンマンショー状態。キムタクの物マネで
「ちょ待てよー」と言おうとしたら「ちょ待ってよー」になってしまい、それが妙に可愛くて清水愛にウケてました。あとは苅野さんと松来さんがカネトモの物マネでカネトモ本人と会話してみたりとか。カネトモ愛さてますねえ。

トークの後はチーム対抗の「いいとも」風ゲーム大会。竹箒で風船を掃いて動かして一周するってやつでしたが、清水愛が見事に風船を割りました。ちなみにそのゲーム時、清水愛のスカートの中がチラリと見えましたが、ロリ服を着慣れてるだけあってさすがにドロワーズか何かを履いていたようです。

最後はミニライブコーナー。清水愛が「アリス輪舞曲」のED曲を歌いました。人前で歌うのは
数年ぶりだとかで随分と緊張されてましたが、可愛く歌えていたと思います。



15分の休憩後、「落語天女おゆい」のステージがスタート。

ゲストは小島幸子、小林ゆう、後藤沙緒里、清水愛、沢城みゆき。小島さんと小林さんで

「おゆい」のウェブラジオをやっているらしく、それの公録っぽい形式ということでした。

ゲストでは、小林ゆうさんが随分と人気がありましたね。歓声が凄かった。ネギま効果?

そして自分は後藤沙緒里さんに惹かれてました。「こいこい7」とか「おゆい」とか、元気系の
役が多いのに、素だとかなり物静かな喋り方をされるんですよ。見た目も含めて、お嬢様って感じがしました。

このステージはウェブラジオ風ということでコーナー分けされてましたが、事前に用意されたクジを引き、それに書かれてる言葉を組み合わせて川柳を作ろうというコーナーでは、

「清水愛 酔って騒いで 胸が無い」「さおりんは 女になりたい 厚化粧」といった失礼な句が
出来てしまい出演者がヘコんだり当事者に謝ったり。

特に清水愛は随分と気にしていた御様子。まあ確かに彼女の胸は…。

あと、出演者の皆さんが天女に変身する時の決め台詞を披露してくれましたが、いざ台詞を発するとなるとさっきまでのおちゃらけトークから一変、引き締まった力強い声を響かせ、さすがプロは違うなあと思いました。

その後はゲーム大会とミニライブコーナー。

ミニライブでは、なんとED曲を歌っている演歌歌手の鹿島ひろ美さんが登場。

さすがに上手いわー凄いわー。客の皆さんも惜しみなく拍手を送っておりました。

続いて登場したのはLittle Non。衣装はCMで着てるミニの袴でした。

歌うのはもちろんOP曲「サクラサク」。みんなでさんさんななびょーし!

よくネタにしてるNozomi嬢だけど、ナマだとちょっと可愛く見えるから不思議なもんです。

続いて、後藤沙緒里さんも登場。天女のコスで唯のキャラソン?を歌ってくれました。

唯のキャラソンだからといって演歌っぽいわけではなく、普通に元気系の歌でした。

出来立てホヤホヤの歌ということで、ちょっと歌詞が飛んでいたのはご愛嬌。



休憩をはさみ、今度は「ラムネ」のステージ。

ゲストは後藤邑子、友永朱音、佐藤美佳子、柳瀬なつみ、田口宏子、新谷良子。

「ラムネ」のお気に入りシーンとして、4人が「オクラホマミキサーをアカペラで歌ってたところ」と
答えてました。笑えるという意味での「お気に入り」らしいですが。

そのシーンの後、キスしそうな雰囲気なのに抱きしめるだけで終わり、でもその夜にはキスを飛ばしてセクロスまで行ってしまうあたりが「ラムネらしさ」なんだそうです。どないよ。

あと後藤さんは「三国志大戦」で「反計」を使うのにハマってるとか、少年隊の歌の歌詞のオカシさにハマってるとか、マネージャーさんのミスで、養成所の広告の代表作品のところに「ふしぎ星の☆ふたご坂」と書かれてしまったとか、そんな話をされてました。

ライブコーナーではOP曲を歌ってる真優さん、ED曲を歌ってる村田あゆみさんが登場。

周りの客はノリノリでしたが、自分は正直あまり歌を知らなかったので、まあ軽く流しました。



この後の休憩時間、物販のLittle Nonのコーナーではドラムの大生さんが次の?ライブについて熱く語っておりました。

「Nozomiの衣装は3種類!その1つはセーラー服!」だそうです。極秘情報ゲットだぜ。

ちなみに物販コーナーでは、「硝子のファンタジア」を予約するとサイン入りポスターが貰えたりとか、「はっぴぃセブンDVD3巻」の予約でらっきぃスリィのサイン入り生写真が貰えたりとかいろいろあったんですが、今回は手持ちが非常に少なかったのでワッフル(150円)しか買えませんでした。



休憩の後、お待ちかねのDSEのステージがキター!

ゲストはなっさん、稲村優奈、明坂聡美、花村怜美、ういうい、後藤沙緒里、ゆっこ、モモちゃん。
ういういは素晴らしすぎるほどの白ロリで登場。この可愛さはもはや世紀末。

さらに後藤さんは対照的な黒ロリで登場。なにこの2人の妖精。ここは妖精帝國?

トークでは、明坂さんがベッドの上で倒れてるシーンでホントに寝ちゃってたとか、優奈さんが明坂さんに「ママ」と呼ばれてたりとか(なっさんは「お姉ちゃん」)、ういういが「ACCESS」の作品名を完全に忘れててなっさんに怒られたりとか。

ういういはトーク中にスカートの裾をやたらといじってチラチラさせるもので、奥の方が見えそうで非常に危なかったです。女の子はそういうことしちゃダメ!

ういういは他に、後藤さんと偶然に~目が合って~♪(GMB)お互いウフフと照れ笑いしてたのが可愛かった。新たなカップリング誕生?モモちゃん危うし!

あと事前に出演者に書かせたアンケートが実は心理テストで、これによって、頼りにならないと思ってる人、性格が合わないと思ってる人などが分かっちゃうよーということで、結果が発表されるたびに微妙に気まずい空気に。後藤さんだけは、心理テストの答えを家族や友人のみで構成していたため難を逃れましたが。

そんなこんなでミニライブコーナー!登場するのはもちろんクローバー!

曲は「ACCESS」の主題歌「Love Chain」!…ではなく「マジスキMAGIC」!

アミューズソフトと関係ないんちゃうのか?と心配しつつも、ここまで温存しておいたサイリウム(ほっちゃんライブで余ったやつ)を取り出し跳ばせていただきました。

いやー会場が広いってのはいいですねえ。太田区民ホール万歳!

そんなわけでDSEのステージでしたが。ここでもまた後藤沙緒里さんに対する好感度がアップしてしまいましたよ。「硝子のファンタジア」の出来次第では完全にファンになっちゃうかもね。



そして次がラストとなる「はっぴぃセブン」のステージ。しかし、今までと違いプログラム間の
休憩時間がありません。なんかおかしいな?まあ時間が押してるから仕方ないのかな?

そうこうしてるうちにED曲「funny girl」の軽快な音とともに出演者の皆さんが…舞台上ではなく、なんとホールの出入り口から!しかも豆まきならぬ「お菓子まき」をしながら現れる特大のサプライズ!これにはお客さんも自分も大興奮の大はしゃぎ。ギブミーチョコレートとばかりに投げ込まれるお菓子に飛びつきまくりです。

さらに、舞台に上がる際に自分の席の横を通るもんだから、らっきぃスリィ(優奈さんは衣装変えのため不在)たちから手渡しでお菓子を貰ってしまいましたよ。中原麻衣さんは「ゴメンね、もう全部配っちゃったの」と言っておられましたが。それにしても、声優さんたちとここまで至近距離ですれ違うというのは滅多にあるもんじゃない。来てよかったアミューズソフトフェスティバル。
そんなこんなでステージスタート。ゲストは福山潤、中原麻衣、小林ゆう、金田朋子、稲村優奈、
井上奈々子、仲井絵里香。

開始早々、カネトモがお菓子を1つガメていたことが発覚し、中原さんに「控え室であんなに食べてたでしょ!」と叱られてました。仲井さんは隣の空席について、「優奈ちゃんは今着替えてる最中ですので、えっと、妄想してください」とトンデモ発言で総ツッコミを食らう。

トークでは、「はっぴぃセブン」に出演したことではっぴぃになったことは?という質問に対し、優奈さんが懸賞に当たったのーとか、福山さんがパチスロで18レンチャンしてユワッシャーが流れたとか話されてました。井上さんは「この作品のおかげで私のことを知ってもらえたことが幸せ」と
優等生発言して客の心を鷲づかみ。

さらに、ここでもDSEの時と同様の心理テストが行われ、ほとんどの人の回答に登場してしまった福山さんが激しくお気の毒様でした。

そして最後のミニライブのコーナー。

まずはLittle NonがCMで着てた衣装で登場し、OP曲「あきらめないで」を熱唱。

Little Nonはライブ慣れしてますねー。Nozomi嬢もステージを目いっぱい使って楽しそうに歌っておられました。

そして正真正銘ラストソング、らっきぃスリィによる「はっぴぃセブン」。

CDは持ってませんが、キャラソンアルバムが開演前や休憩時間にホール内で流れていたおかげで自然と予習できていたのが幸いでした。結構イベントで歌ってるのか、3人ともなかなか歌い慣れてる様子。振り付けも、巫女さんのしゃんしゃん♪をしながら踊る感じで可愛く、振りコピもしやすかったです。そしてこの歌を聴きながら、ああ、やっぱ自分は「はっぴぃセブン」が好きなんだなーと再確認したのでした。



というわけで、これにて6時間にも及んだアミューズソフトフェスティバルは終了。

素晴らしく楽しいイベントでした。これほど楽しめるとは思わなかった。

Vol.4にも是非とも参加したいと思います。まあ参加タイトルにもよりますが。

最後に、はっぴぃセブンのコーナーで貰ったお菓子と、自分に大いに福を召してくれた座席券を。
ちなみにカネトモがガメていたのは甘納豆だと思います。


060207





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