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ドージンワーク 最終話「まだまだやりたい、もっとしたい」

とらのあなでの新刊の委託販売が始まった。

売れ行きが気になり、様子を見に行くなじみ。自分の本が店に並べられていることに感激するが、売れ行きはサッパリ。自分で1冊買ったりもしたが、結局、初日はなじみと星が買った2冊しか売れなかった。

迎えた最終日。露理やジャスティスたちは1冊ずつ買おうととらのあなへ。

すると、人気作家のジャスティスが買った同人誌ということで、店にいた客がなじみの本をどんどん買っていき、ついに完売してしまう!



約束どおり、なじみは龍一郎の雑誌でプロデビューすることに。

だが、デビュー後は同人活動ができなくなると聞き、なじみは契約を躊躇う…。

最初は金儲けが目的で同人誌を描き始めたなじみだが、いつの間にか同人活動が好きになっていたのだ。

龍一郎は強引になじみに判を押させて逃亡するが、ジャスティスたちは協力して龍一郎を川に落とし、原稿を台無しにさせる。

こうして、なじみは改めて同人作家としての道を歩み始めたのだった。




まあ、なじみをデビューさせなかったことは、龍一郎にとってもいいことだったと思うよ。

なじみが「エロ無しのマンガを描くのは新鮮だった」とか言った時に露理が赤面してたのは何故だったのか…。

というわけで最終回でした。同人活動はお金だけがすべてじゃないよってことで、綺麗にオチがついたと言っていいのかな。

結局これは、「声優が同人誌作ったら面白くね?」という、実写ありき(アニメはおまけ)の企画だったんだろうなあ…。

ヒロユキ先生、まんまと踊らされちゃったね。



ドージンワクワクは、イベントの模様が放送されました。

無事に同人誌を完成させ、浴衣姿で即売会をする2人。

客に女性もいましたね。参加券は瞬殺だったっぽいのによく取れたなあ。

250冊売って、残りはとらのあなに委託するとのこと。

250冊×800円で20万円の売上げか…。印刷費が5万、利益の15万でテレビとPS3を購入か。やっぱり同人活動はカネがすべてだよね。
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