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怪物王女 最終話「決闘王女」

突然現れた不死鳥の正体は王族だった。

姫たち王族は成人すると不死鳥になるのだという。2人の王族が関わるこの死霊騒ぎを収めるには、もはや王族が自ら出向くしかなかったのだ。

セブランは死霊を使った罪を姫になすりつけ、姫は怪物裁判に連行される。

姫側にもセブラン側にも証拠は無く、裁判は長期戦の様相。これこそがセブランの狙いで、セブランはこのまま死霊騒動をうやむやにしてしまおうと考えていた。

だが、ここで姫が決着方法を提案。その方法とは、姫とセブランによる決闘だった!



ヒロたちやシャーウッドたち、さらにエミールたちも立ち会い、見守る中、決闘は始まった。

相手はかつての自分の家来たちを皆殺しにした男ということで、姫はいつもの冷静さを欠き苦戦。ついに剣を弾き飛ばされてしまう!

だがその時、ヒロの必死の声が姫に届き、姫は冷静さを取り戻した。

セブランは姫の瞳に気圧されて怯え、後ずさっていく。追い詰められたセブランは腕に仕込んでいた銃を使うが、そんなものは姫に見抜かれていた。姫はセブランに剣を突き立て、セブランは人造人間フランツと共に爆死。

それを見届けたエミールは、戦場での再会を誓い、去っていくのだった…。




さすがは最終回ということで、珍しく作画も良かったですね。

内容としては、これで終わりかよ!と言いたくなりますが…。

セブランはリザの兄のカタキではなかったようだし、ツェペリもまだ生きてるし、どうにも中途半端すぎる終わり方でした。

セブランよりツェペリを殺せよなー。(ツェペリ嫌い)

まあとりあえず、フランドルが爆死しなくて良かった。

あと、「胸騒ぎ」の「胸」に反応しまくるマスターに笑った。

最後、ヒロはなんでいきなり姫にキスしようとしてたの?しかもフランドルの目の前で。フランドルに嫉妬させたかったのか?無駄なことを…。



さて、一部地域では番外編の25話が放送されてるらしいですが、CBCはこの24話で終了。

BS-iでは25話までやるのかな。やるならそっちで見るか。

というわけで、評価はC~C-くらいでふがふふん。
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