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アニメの感想前半

D.C.Ⅱ S.S.~ダ・カーポⅡ セカンドシーズン~ 第12話「記憶の淵」



運命の日。学校をサボって由夢と義之はデートをする。

公園、展望台…最後に学校の屋上へ。予知夢に見た変えられない未来、

それゆえに隠してきた義之への想い…。

すべてを告げた後、由夢は義之を音姫の元へ向かわせる。

義之との別れに必死に抗おうとする音姫。しかし、音姫の思いも空しく、

音姫の目の前でついに義之は消滅してしまうのだった…。



うーん、最後はちょっと改変させられちゃったか…。

原作通りの方が絶対良かったとは思うけど、でも由夢が最後まで

義之のことを覚えてたのに、音姫はすっかり忘れちゃってました、では

あまりに薄情だから、まあしょうがないですね。

それにしても今回の義之は、ひたすら「そこにいただけ」だったなあ。

由夢になんか一言くらい言ってやってくれよ。

由夢だって本当に諦めてるわけじゃないんだからさ…。

というわけで、次回で最終回。

果たして奇跡は起きるのか!そしてアイシアは登場するのか!



紅 最終話「われ存在り」



1人で奥ノ院に戻った真九郎は、当主・蓮丈と出会う。

そこに、車で突っ込んできた紅香や弥生、リン、竜士が乱入、大乱闘に。

リンと竜士は紅香の戦い方は研究していたが、初見の崩月流には脆く、

崩月流で戦う真九郎や弥生に手も足も出ず倒される。

真九郎に助け出された紫は、真九郎に付いていくのではなく、

九鳳院に残り、九鳳院の悪しき伝統と戦う決意をする。

真九郎と紫は、再開の日を信じ、別々の道を歩き始めるのだった…。



最後のイメージ映像で、スミレに囲まれた道を歩いていた紫たち。

スミレの花言葉は「小さな愛」…なんだけど、あの映像のように

花の色が紫だと、「貞節」とかの意味になってしまう罠。

全て分かってて、「紫は真九郎のために一生処女でいました」という

つもりであの映像にしたのなら大した奴だ。

それにしても、ガチガチにキャラ対策していただけで、戦闘能力自体は

実は大したことなかったリンと竜士。

一方、あんだけフルボッコにされてたのにすぐ回復した弥生、

ナイフで思いっきり刺されたのに普通に立ってられた紅香。

そんなラストバトルでいいのか…?

最終回は、娘にデレデレな蓮丈の親バカっぷりが一番の見所だったなあ…。

というわけで、評価は幼女パワーでB-ってところです。



テニスの王子様(再) 第13話「男はダブルス!」



泉&布川ペアに押されっぱなしのリョーマと桃城だったが、自軍のコートに

線を引いて縦半分に区切り、自分の担当エリアを明確にして

「半分のコートを使ったシングルス」としてプレイし始める。

コンビネーションも何も無い戦い方だが、シングルスとしての圧倒的な

自力の差を見せ2人は逆転勝利。残る4戦も青学が圧勝、準決勝に進んだ。

一方その頃、別ブロックでは第2シードの柿ノ木中が、

無名の不動峰中に敗れるという波乱が起きていて…。



こんなのダブルスじゃねえ!と呆れながらも、ちゃんと試合後は

健闘を称えあう泉&布川は立派な奴らです。もう出番ないけどね!

そして初登場、柿ノ木中の九鬼。手塚を挑発したり(相手にされず)、

「お前は決して弱くない。俺が強かっただけの話だ」と決め台詞まで

用意されていたのに、直後にあっさり敗北して終了…。

まあ、伊武から2ゲーム取れたんだから、弱いわけではないのかな。

そして、九鬼が負けた時に出た不動峰のイメージ映像が邪悪すぎて笑った。

おまけコーナーは、その九鬼を破った伊武が登場。

両目とも視力は1.0以下らしい。強さが中途半端なのはそこに原因が…?



図書館戦争 第11話「死闘!茨城県展警備」



県展の大賞作品をめぐる戦いが始まった。

自身のメンツのために狂気の形相で襲い来る良化隊との、かつてない激戦。

図書隊は勝利を収めるが、戦いが終結した後、良化隊の残党が玄田に発砲!

さらに、上から責任を取らされると示唆されてパニック状態になり、蔵書を

燃やそうとした茨城図書館長が、それを止めようとした堂上に発砲し…。



玄田蜂の巣…。防弾チョッキ着てるので死にはしないだろうけど、

なかなか衝撃的なシーンでした。

さて、良化隊の榎木によると、良化隊は基本的にやる気がないらしい。

だから図書隊はどんだけ銃撃戦しても死者を出さずに済んでるのか。

そして、たまに本気を出して戦うと今回のようにバンバン殺される良化隊。

もう諦めたら…?

というわけで、次回で最終回です。



マクロスF 第12話「ファステスト・デリバリー」



ガリア4に到着した直後、シェリルは体調不良で倒れ、

それを待っていたかのようにテムジン率いる反乱軍が暴動を起こす。

アルトも捕らえられ絶体絶命のその時、空にミシェルの機体が現れた。

その機体からランカが飛び出し、歌で反乱軍を魅了。

唯一抵抗を続けたテムジンもアルトに倒され、戦いは終結。

アルトは翌日のデビューライブのためランカと帰ろうとするが、

突然機体が操作不能に?そして不時着した2人が見たものは…。



あの星にマクロスが落ちていたことがどれくらい驚くべきことなのか

マクロス初心者の自分はよく分かりませんが、

そんなことより今回はランカの突発ライブがすべてでした。

いつの間にこんな実力と度胸を…。大した奴だ…。

ライブシーンは、客の反応も面白かったですね。

おっさんがランカのことを変なキャッチコピー付きで説明したり、

ライブ絶対行けないと思ってたのにーとか、鼻血噴いて倒れたりとか。

つまり、巨人族にはロリコンの血が流れているということか。

テムジンも素直に血に従えば、死なずにすんだものを…。


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