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猫神やおよろず 第6話「追憶アンティキティ」(8月3週 水曜日)

柚子と繭は、柚子の骨董の師匠である源蔵の家にやってきた。
源蔵は、柚子が初めて繭を連れてきた日のことを思い出す…。

その頃の柚子は、父親の遺した骨董品を売るようにと、骨董商の加藤にしつこく言い寄られていた。
頑なに拒み続ける柚子に業を煮やした加藤は、柚子の家の蔵に忍び込んで名器をニセモノとすり替えるという強硬手段に出るが、繭に見つかってしまう。
本物とニセモノの見分けなどつくまいと柚子を甘く見ていた加藤。しかし柚子はすぐにニセモノを見抜く。
観念してお縄に付く覚悟をする加藤だったが、柚子は加藤を警察に突き出したりせず、代わりに、加藤と源蔵から骨董商としての手ほどきを受けることにしたのだった…。



加藤さん、意外といい人?…と思ったら、やっぱり悪党?…と思ったら、そんなに悪い人ではなかった。
もちろん泥棒は悪いことですが、しかし彼は骨董品を愛しているからこそ、素人の柚子に名器を持たせておくのが我慢ならなかったのでしょう。
そんな彼の歪んだ骨董愛は、柚子の本物の目利き力によって浄化される…。
柚子は単に骨董屋としての才能があるというだけでなく、何か特別な力を持ってるのかもしれませんね。別に厨二的なものではなく、人の心を優しくするようなちょっとした力。そんな柚子だからこそ、繭を始めとする神様たちが自然と周囲に集まってくるのかもしれません。

というわけで、今回は柚子が骨董屋になった日のお話でした。
そういえば電車に乗ってる時に繭がゲームギアやってましたが、あれって電池の消耗が激しいので、帰りの電車では電池切れ起こしてプレイ不可能になり、繭様はさぞ退屈な時間を過ごされたことでしょう…。

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