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ミュージカル『テニスの王子様』The Final Match 立海 First feat.四天宝寺 9/5・夜公演

さて、ういのイベントにもライブにも行かないのにテニミュには行ってきましたよ。




090905




今回の自分の座席は前から10列目の左端の方。端っこだけど、思ったほど見づらい感じは無かったかな。

今回の公演は全国大会決勝の前編。関東大会決勝の時のように、前編で2試合、後編で3試合という構成になるだろうと思ってましたが、さて結果は…?



てことで、5時になっていよいよ開幕!

まずは立海のメンバーが1人ずつ、ひと言ずつ言いながら登場。

幸村以外は出揃ったところで、真田がいきなり足を大きく開いて「さあ来い!」と構えます。関東決勝でリョーマに負けたことの『制裁』を受けようということみたい。みんなからのパンチを、気合入りすぎてハァハァ言いながら待つ真田は変態にしか見えません。

ジャッカルは遠慮がちに、柳生は普通に、仁王と丸井は思いっきり殴って、真田の絶叫が響く中ブラックアウト。

今度は青学メンバーが登場。1年トリオは準決勝で重傷を負った河村を旗持ち係として迎えに行き、他のレギュラーメンバーはそれぞれの形で気合を入れて会場へ。そしてリョーマは滝の前で修行中…?

(以下、曲名はアンコール曲を除いてすべて仮タイトルです)




1.ウィニングロード (青学メンバー、立海メンバー)



♪駆け抜けろ 勝利への道 ウィニングロード~

開幕ナンバーを両校の選手で歌うのは珍しいかも?




ここで青学、立海のメンバーの他、ゲストの四天宝寺の皆さんも登場。

「今年の立海は桁違いの強さだ」みたいな説明をしてくれました。

そして、リョーマの様子が何かおかしい…と思ったら、その正体は堀尾…?




2.チェックメイト (全員)



電車の遅れが原因でリョーマの到着が遅れているらしく、桃城が迎えに行くことに。

キャストが全員退場し、スクリーンに映像が。そこに映るのは『ATOBE』と書かれたヘリと、跡部、桃城、忍足の姿。3人はヘリに乗ってリョーマの元へ急ぐのでした。



さて、いよいよ第1試合のシングルス3。手塚VS真田の頂上対決が始まります。

手塚の百錬自得の極みを、真田は新技『雷』で打ち破る!

さらに才気煥発の極みも新技『陰』で封じられ、手塚はいきなり絶体絶命!

真田「どうした手塚。顔が青いぞ…?」




3.風林火陰山雷 (立海メンバー)



♪風林火陰山雷 俺には一分の隙も無い~

あの『風林火山』に似た感じの、男祭り的な雰囲気の曲でした。



真田の優勢に沸き起こる『皇帝』コール。ちょっと『包茎』に聞こえます。

追い詰められた手塚ですが、「返せないから返さなければいい」と意味不明なことを言い出します。そして手塚ゾーンを応用し、相手の打球をコート外に誘導する新技『手塚ファントム』を完成させる!




4.手塚ファントム (青学メンバー)



♪あれは手塚ファントム まさしくテニスの怪人~


さらに手塚は『零式サーブ』も繰り出し、試合は4-4の同点に。




5.みんなと共に~油断せずに行こう (青学メンバー)



名曲『油断せずに行こう』がここで復活。

油断せずに…とか余裕こいてる場合でなく、手塚はファントムの使いすぎて腕がもう限界に来てるわけですが…。



真田は幸村の命令で真っ向勝負を捨て、ファントムを『林』で無効化して手塚の自滅を誘う作戦に。

そして迎えた真田のマッチポイント。手塚の最後の零式サーブを真田は『林』『火』『雷』の複合技で返して手塚のラケットを弾くも、手塚は最後に回転を掛けていた。運命のコードボールの行方は…。

真田「向こうに…はいらんかー!」

最後は真田の気迫が打球を押し込み、手塚はまさかの敗北。

ここで桃城がリョーマを連れて戻ってきますが、なんとリョーマは記憶喪失に…?

そんな波乱の中でダブルス2、乾&海堂VS柳&切原の試合が始まります。




6.歯応えが無さすぎる (柳、切原)



♪ザコはザコらしくしてろ~



乾のデータテニスも、ウォーターフォールも、海堂のトルネードスネイクも、すべて柳のデータによって破られてしまい、為す術無しの青学D2…。




7.ドンマイ先輩! (海堂)



♪ドンマイ先輩!スタンダップ先輩!

だらしない乾を一生懸命に励ます健気な海堂でした。



海堂はスネイクと同じモーションからジャイロ回転のレーザービームを打ち、直線と曲線を組み合わせることで相手を翻弄する!

レーザーの直撃を食らった切原はダウン。しかし幸村は「赤也は覚醒したんだよ」とか言って、準決勝・名古屋星徳戦で切原が磔にされたシーンを回想。

そしてその時と同じく、「ワカメ野郎」という言葉をきっかけに切原がデビル化!

切原の見た目の変化はよく分からなかったなあ。もっと前の席ならはっきり分かったんでしょうが。




8.コートの悪魔 (立海メンバー)



♪コートを真紅に色づかせるデビル~

切原の暴力テニスでフルボッコにされる乾。キレた海堂は切原と同じようにデビル化しそうになりますが…。




9.ドンマイ先輩!Ⅱ (乾、海堂)



うわ言のように『ドンマイ先輩!』を歌う海堂を、乾が「♪立ち上がって敵を見据えよう~」となだめます。



なんとか元に戻った海堂。乾は「データは揃った」と言って立ち上がるも、しかしついに力尽きてダウン。棄権せざるを得なくなり、これで青学は2連敗…。




10.三連覇に死角無し (立海メンバー)



♪実力が違う レベルに差がありすぎるようだ~

♪我ら立海 三連覇に死角無し~

優勝目前、余裕の立海メンバーがカッコよく歌い上げて前半終了、休憩タイムとなりました。




さて後半開始。いきなりキャーッ!と女性たちの黄色い歓声が上がったので何事かと思ったら、客席の通路にソーメンの売り子してる白石と千歳の姿が!

白石は、学校裏にいる野良猫を飼うことにして、その食費を稼いでいるらしい。

ちなみに白石は他にも猫を飼っていて、名前は『エクスタちゃん』らしい。

また、2階には、落とした消しゴムを探す忍足謙也の姿も…。



そんなアドリブパートの後、包帯だらけのミイラになった乾は、不二が仁王にフルボッコにされる悪夢にうなされていたのでした。




11.ピンチ!ピンチ!ピンチ! (1年トリオ、四天宝寺メンバー)



♪ピンチ ピンチ ピンチヒッターはおらへん~

♪記憶喪失なんてビックリ~

歌の合間に、1年トリオがリョーマの記憶を取り戻させようとしますが、リョーマはリョーマらしからぬ反応ばかり。そのたびに四天宝寺メンバーは「♪ちゃうちゃう!それは越前やあらへん~」とツッコミを入れるのでした。



さてシングルス2、不二VS仁王の試合がスタート。

進化したカウンター技で優勢に試合を進める不二、しかし仁王はイリュージョンで手塚になり、手塚ファントムや百錬で反撃していく。

相手はあくまで仁王なのに、「こうしてコートで君と向かい合うと…」とか、まるで本当に手塚と試合してるかのように言い出す不二。でも仁王はスポットが当たってないスキに本当に手塚と入れ替わっているので、不二の頭がおかしくなったわけではないです。

追い詰められた不二。仁王は才気煥発の極みで勝利を予告しますが、不二は目を閉じることでイリュージョンを意識せずに済むようになり、才気煥発の絶対予告を打ち破る!




12.クローザー (不二)



♪瞳を閉じて 心のまま 僕は君を思う~

…って、アニメ版不二が最初に出したキャラソンじゃねーか!と思いましたが、確か原作でも、仁王戦の時の話がこういうサブタイトルでしたね。

才気煥発破りから歌に入るまでの流れがカッコよかったです。



へこたれない仁王。手塚は使えねーやと、今度は白石に変身!




13.俺はここだ! (仁王)



♪お前が天才ならば 俺はアーティスト~

♪油断せずに行こう ん~あ~エクスタシー~



手塚と白石もダンスに巻き込んで調子に乗る仁王。不二のカウンター技も「それがバイブルに通じたかよ!」と次々と返していきますが、不二は最後に新技『星花火』を繰り出して勝利!

ちなみに『星花火』がどんな技かの解説はありませんでした。



ようやく1勝した青学。続くダブルス1は大石&菊丸VSジャッカル&丸井。

黄金ペアは、丸井の新妙技『時間差』に苦戦させられます。




14.プラチナ・ペア (ジャッカル、丸井)



♪所詮こんなもんだろい~

丸井パートの歌詞は半分くらいコレだった気がします。



2-5と追い詰められる黄金ペア。しかしここで桃城がやってきて、リョーマの記憶が徐々に戻りつつあると報告。桃城の「時間稼ぎありがとうございました!」という言葉の通り、黄金ペアは本気を出していなかった。

『シンクロ』を発動させ、黄金ペアが一気に巻き返す!




15.俺とお前はゴールデンペア~夢をつなげ (大石、菊丸)



名曲『夢をつなげ』が復活。菊丸は他のキャストに比べて歌が下手かも?

なぜ菊丸は伝統的に歌が下手なのか。特殊な声で歌わなきゃいけないからか。



シンクロしてからは一方的に押しまくる黄金は、結局そのまま逆転勝利。

飛びついてきた菊丸を大石がそのまま肩車するのがちょっと凄かったです。

そして真田は、幸村に真っ向勝負させるためリョーマの元へ…。



場面は変わって、リョーマの記憶を取り戻すため奮闘する桃城たち。




16.思い出せ越前 (青学メンバー)



♪思い出せ越前 青学の柱になるはずじゃなかったのか~

♪リョーマくん 思い出して 君はテニスの王子様だってこと~

♪越前 忘れたか お前は俺たちの希望の星なんだよ~

1年トリオのパートでなんか泣けました。堀尾いいわー。

「♪教えてください ぼくにテニスを~」とリョーマが歌って、最後に真田が到着するところがカッコよかった。真田いいわー。




17.チェックメイト~ウィニングロード (全員)



ラストナンバーは、この公演のメインテーマ曲2つのメドレーで。

そして不二がやたら高いバク転を見せてくれたカーテンコールで本編終了。アンコールへ。




EC.F・G・K・S (全員)



決勝戦のアンコール曲は新曲が来るかと思ったんですが、どうやらおなじみのこの曲で最後まで行くみたいですね。

自分の目の前であるステージの左端には、石田銀、ジャッカル、謙也、柳生が並んでたんですが、柳生と謙也が左側のハゲコンビを見て「うおっまぶしっ」ってやって、さらにジャッカルも銀を見て「うおっまぶしっ」ってやってたのが面白かったです。

間奏では一部キャストが客席の方に降りてきますが、自分の近くには銀と大石が来ました。銀さんが満面の笑顔で客に手を振ってるよ!

歌の終わり際のステージ上では、柳生、手塚、海堂が謎の『ガニ股バンザイ』で遊んでて、これまた爆笑。

真田は自分から一番遠いステージの右端にいましたが、最後、めっちゃ大きく足を開いて力いっぱいポーズを決めてて、ああ、真田らしいなーと思ったのでした。




というわけでテニミュ決勝でしたが…。

なんと、この前編の公演でダブルス1まで終わってしまった!

残すはリョーマVS幸村のシングルス1だけですが、リョーマの復活イベントとかもあるとはいえ、この1試合だけで1公演やるつもりとも思えないので、試合後に何か追加エピソードがあるんだろうなあ。コミックス最終巻にノベル形式で収録されているという、リョーマVS手塚戦をやるのかな?
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