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ミュージカル『テニスの王子様』The Final Match 立海 Second feat.The Rivals 1/16・昼公演 その1

さて、2010年最初のイベントはテニミュです。




今回は12時開演。早く行ってずっと待ってるのアレだしなーと11時45分くらいに到着する予定で出発。もう2回も来てるベテランの自分は、会場までの道順を下調べする必要も無く、すらすらと愛知勤労会館に到着しましたが…。

…あれ、なんか様子がおかしい。人いなくね?ていうか閉まってね?



(……チケットを確認……)



ちゅうきょうだいがくぶんかしみんかいかん、ぷるにえほーる…?



…ちげー!会場ちげーよ!

えー、何で今回は会場違ってんの?俺おわた?



真田「♪さあ~よく~見ろよ~(チケットを)

   無様だな顔色が青いぞ~」







と、真田の歌声が脳内で流れるけど、急いで携帯で調べてみたら会場の場所は金山から歩いて5分。ここから金山まで2分。開演まであと10分。

そんなわけで車掌の笛をツイストサーブで叩き落して電車に乗り込み、メロスのごとく走ってなんとか正しい会場に到着。記憶を取り戻してコートに急ぐリョーマの気持ちを1時間先取りするハメになりましたが、ともかく無事に開演に間に合ったのでした。



というわけで、前から11列目、左から3番目の座席に着いて間もなく開演!




まず舞台に現れたのは、リョーマ、桃城、海堂、乾、堀尾。

どうやらリョーマが青学テニス部に来たばかりの時のシーンのようです。



リョーマ「青学に来てよかったよ。いろんなテニスを倒せる。

  でも先輩たち、まだまだだね」

(以下、曲名は一部を除いて仮タイトルです)




1.ガッツポーズ



♪ガッツポーズ 決めるぜ優勝~

ガッツポーズじゃなくてマッチポイントかも?はっきり聞き取れなかった。


場面が変わって、電車で試合会場に向かう南次郎が登場。

ゴツい売り子のお姉さんから弁当を買おうとするも熱くスルーされ、ラジオで青学の試合の中継を聞こうと思ったら電波障害が発生してと散々なのでした。

ていうかこの大会、中学生の試合なのにどんだけ注目度高いんだよ!




2.絶対に勝つ!



歌の最中にバックで、決勝戦のここまでの4試合を再現。

不二がカウンター技を打つ時にラケットが光っててカッコよかったです。




歌ってた青学、立海のメンバーが左右に散り、場面は試合会場へ。

大将の2人の名前がコールされるもリョーマは不在、幸村もコートに入ろうとしない。そこに金太郎が乱入し、時間稼ぎの一球勝負を幸村に挑むことに。

金太郎を小馬鹿にする立海の面々ですが、切原が「どのくらいもたせてくれんのかな~」の台詞を噛んで言い直してました。




場面は変わって、暗闇の中のリョーマ。




3.ぼくはだれ?



♪これはなに 何かを叩き潰すための道具なの~

と、ラケットを見つめながら歌うリョーマ。

まあ、テニプリ的には間違ってはいないけどね…。




記憶を取り戻すため、リョーマと桃城の試合が始まります。

記憶は失っても体がテニスを覚えているらしく、次第にツイストサーブやドロップボレーを見せ始めるリョーマ。

桃城の次は海堂、そして次は乾がコートに。どうやらこれは最初のランキング戦を再現しているようで、リョーマはその時と同じように、海堂のスネイクをスネイクで返したり、スプリットステップで乾のデータテニスを攻略していきます。

そして最後は3人がかりでリョーマの相手をすることに…。




4.思い出せ、越前!Ⅱ



♪思い出せ越前 人生の目的~




場面は変わり、リョーマと南次郎の軽井沢での修行シーンの回想。

リョーマと南次郎は客席の通路を歩いて登場。

南次郎は満員の客席を見渡し、「人っ子ひとりいねーなあー」と言いながら近くの客の腕を掴んだり、話しかけたりしてサービスしてました。




5.新たな世界、天衣無縫の極み



リョーマが歌う中、南次郎は華麗なダンスを披露してました。



夜が明け、南次郎の課題をこなしたリョーマですが、向かってくる流木の方向を変えるために打球を当てた時に足を滑らせて滝に転落。

膝を抱えて水底に沈む人影。「腹ン中でもうテニスしてんじゃねーのか」という南次郎の声。どうやらこの人影は胎児のイメージだったらしい。

ともかく、こうしてリョーマは記憶を無くしてしまったのでした。




回想が終わり、場面は再びリョーマたちがいるコートへ。

だいぶ記憶を取り戻したリョーマだけど、まだ足りない。そこに、堀尾たちが呼んだ助っ人、伊武、裕太、阿久津、日吉、田仁志が登場!

5人は順番にリョーマとのかつての試合を再現していきます。

日吉がコートに入った時に、



乾「日吉和菓子。2円。」

桃城「アグレッシブペニスライダー!性格は霊性チン弱で蟹に流されない!」

堀尾「少しチン経質な面もあるが、常にマイミクで、腰パンパンと性レギュラーを狙っていたようだ!」

海堂「誕生日は12月いつか!血液型はAV型!」

1年トリオ「好きな言葉は!?」

リョーマ「げ、げこ…げこ…」

日吉「下剋上だ!」



と、例のシーンをネタにしてたのが面白かった。

これ絶対ニコニコを意識してるだろー。




6.リメンバーパッション リメンバーセッション



さらにそのままの流れで…



6-2.ライバルソングメドレー



♪思い出せ 勇気と意地の戦いを~

『スポットを狙え』『俺は俺の名前で呼ばれたい』『俺に指図するな!』『下剋上』と、ライバルたちが過去に歌った曲のアレンジメドレー!これはかなり熱かった。



そして最後の仕上げとばかりに、真田と跡部のボスコンビが登場!




7.俺がお前を仕上げる!



真田が戦う時に歌いましたが、かなり短い曲でした。




8.氷の世界Ⅱ



♪てめーの熱を取り戻して再生しろ~

♪氷の世界 打ち破れ~



そして真田と跡部も倒したリョーマ。




9.リメンバーパッション リメンバーセッションⅡ



♪さあお前の出番だぜ~

♪時代を変えちまえ 越前リョーマ~



ついにサムライのオーラを取り戻したリョーマ。

真田「出たか、サムライ!」

意味不明なことを口走った真田は、リョーマがまだ見たことのない『雷』を披露することで最後の仕上げとしたのでした。




場面は変わって。試合会場では金太郎が幸村に完敗していました。




10.あれが神の子



金太郎「♪ワイは力無いシモベ~」

宗教的な怪しすぎる曲調と変な歌詞で幸村の異質さを表現。
そしてそのまま…



11.青学デッドエンド



♪あとしばらくだ あとしばらくの猶予をやろう~

余裕たっぷりにリョーマを待ち受ける、まさにラスボスな幸村なのでした。




舞台は暗転。スクリーンには全力で試合会場に走るリョーマの姿が。




12.俺は往く



♪俺はゆく 新たな未来を築くため~



さらに、使命を終え、愚痴りながらもリョーマの活躍を願うライバルたち。




13.しのぎを削る者たちよ



♪しのぎを削る者たちよ 俺たちのプライドでコートを飾れ~

この超カッコイイ曲で前半が終了。休憩を挟んで後半に続く。
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