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ミュージカル『テニスの王子様』The Final Match 立海 Second feat.The Rivals 1/16・昼公演 その2

後半はまず、堀尾と日吉という珍しいペアが登場。

堀尾「また負けちゃいましたね」

日吉「わ、わざと負けてやったに決まってるだろ!

  …誰だ、俺に演武テニスしかできないって言ったのは!

  部長の技だってできるぞ! ♪演武の世界~跪け~」




14.これがラスト!



♪ラストラストこれがラスト 最後の戦い~

♪ラストラストこれが必然 神と王子の戦い~

本当は幸村は『神』ではなく『神の子』なんですけどね。




さて、客席の通路を通ってリョーマが帰ってきて、ついに最後の試合がスタート!

リョーマはツイストサーブ、ドライブA、COOLドライブと次々と技を繰り出し、幸村が羽織っていたジャージを落とさせることには成功するも、技の方は幸村にすべてあっさり返されてしまう。

リョーマは今度は無我を発動。ビッグバン、円卓ショット、神隠しといった上級技に加え、さらに雷、大車輪山嵐まで繰り出しますが、やはり幸村はすべて返してしまう…。




15.もう終わりかいボウヤ



♪これくらいのレベルなのかい、ボウヤ

♪これでもう終わりかい、ボウヤ

リョーマの体を弄びながら、感情を感じさせない冷たい声で歌い上げるその姿はまさに魔王そのものでした。



それでも諦めないリョーマ。「やっぱテニスって楽しいや」と今度は百錬を発動。




16.レベルアップ



最初は百錬の弱点を突かれてポイントを取られてしまうが、必要に応じて百錬のオーラを足や腕に移動させて戦うことで反撃、初めてポイントを奪取!

さらにリョーマは才気も発動。このままでは幸村が負ける…?と真田たちに、そして幸村自身にも不安がよぎる。

そして幸村は、忌まわしき闘病生活を回想。その絶望を乗り越えたことで生まれた魔王の魂が雄叫びと共に蘇る!その直後、リョーマに異変が…?

真田「幸村のテニスが始まった…」




17.幸村のテニス



♪これこそが俺のテニス お前の五感を奪う~

♪あれが あれこそが 幸村のテニス~



触角を奪われ、視覚を奪われ、それでも音を頼りに戦おうとするリョーマだけど、ついに耳も聞こえなくなってしまう…。




18.テニスって…



♪どうしてこんなに苦しんだろう~

♪テニスってこんなに辛かったっけ~



暗闇の中の中、テニスを覚えたばかりの頃のことを思い出すリョーマ。

リョーマ「テニスって、楽しいじゃん!」

ついに覚醒し、後光が差したリョーマ。これこそが天衣無縫の極み!




19.天衣無縫の極み



♪見ろよ 越前リョーマ 輝く笑顔でテニスしている~

幸村「♪これは生きるか死ぬかの真剣勝負~」

♪誰にだってきっと見つかるはず 天衣無縫の極み~

♪生きてる 生きてる 生きてる~

幸村は一体何と戦っているんだ…。



南次郎が会場に到着。天衣無縫の極みの正体についてみんなに説明します。

誰もが最初は持っていた、時間を忘れてテニスを楽しんだ心。勝ちたい、勝ちたいという気持ちが強くなるあまり忘れてしまったその心こそが天衣無縫なのだと。




20.お前こそがテニスの王子様



♪愛してるぜテニス お前こそ俺たちのプリンス テニスの王子様~




必死に追いすがる幸村に、リョーマは新技サムライドライブを繰り出す。

真っ二つになったボールを幸村は二つとも打ち返すも、それをリョーマにさらに打ち返されてゲームセット!青学が全国制覇を達成です。




21.バンザイ!



♪バンザイ バンザイ サンキュー バンザイ~

♪これが自分を称える言葉~

青学のみんなが『バンザイ!』のところを叫ぶように歌ってて、優勝の喜びが強く伝わってきます。でも手塚はバンザイ!パートが無かった気がする…。




場面は変わり、準優勝の盾を持った真田が登場。

泣いてるのかと思うくらいプルプル震えまくった後、立海大付属!と叫んでメンバーが全員登場。1人ずつ名前を名乗り、ありがとうございました!と客席に向かって一礼。立海の後はライバルたちが登場し、同じように礼をしていきました。




全員が去った後、南次郎と1年トリオが登場。

カツオのお姉さん(20歳)と合コンさせてくれたら天衣無縫の次の技を教えちゃうよと1年トリオをたぶらかす南次郎なのでした。




22.To be continue



♪さあ 少し大人になったから 今までの自分から卒業だ

♪俺たちの時代は To be continue



出演者全員が各校の制服姿で歌いました。しかし田仁志が着てたのは…制服というより、ホストが着てそうな白スーツでしたが…。




場面は、青学3年生の卒業式へ。卒業証書を受け取って、不二はタカさんと別れの挨拶を、乾はカチローにデータノートを譲り、菊丸は大石と、大石は手塚と別れの挨拶をして、1人ずつ舞台を降り、客席の通路を歩いて去っていくのでした。

でも、彼らってみんな青春高校に進学するので、まったく別れでも何でもないような…。




そして春…。

3年生になった桃城は、客に「名古屋名物で何が好き?味噌カツ?俺は…ラーメン!」と話しかけたり、「♪下剋上だぜ~ うつ~ぶ~せ~」と歌いだしたりとフリーダムに登場。海堂や1年トリオも登場し、色気づいて金髪になったカツオは海堂に注意されてました。

そして伊武、裕太、日吉、金太郎も登場。どうやらこの4人は各校の新しい部長になったらしい。伊武や金太郎が部長で大丈夫なのか…。

その4人が去って…

桃城「あいつ、今頃どうしてるかな…」



アメリカに旅立とうとするリョーマ。そこに手塚、さらに他の青学メンバーやライバルたちも大集合し…

「勝負だ!!!!」

リョーマ「…みんな、まだまだだね」




23.THIS IS THE PRINCE OF TENNIS



♪知ってるかい? YOU KNOW あいつがテニスの天才少年

♪知ってます! WE KNOW あいつがテニスの王子様

♪かっこええなぁ YOU KNOW あいつがテニスのミラクルボーイ

♪いい感じ! WE KNOW あいつがテニスの王子様

前奏が流れた時に誰もが驚いたであろう、まさかの初代曲!原点曲!

まさかコレが来るとは、別に初代厨じゃないけどちょっと感動。

そしてそのままの流れで…



23-2.リメンバーパッション リメンバーセッション~しのぎを削る者たちよ~バンザイ!~お前こそがテニスの王子様



『THIS IS~』から始まる5曲のメドレーで本編終了となりました。

そしてカーテンコールで桃城が片手宙返りをしたり、海堂が片手腕立て伏せをしたり、不二と菊丸が同時にバク転したりと楽しませてくれた後、アンコールへ。




EC1.On My Way



確か、関東大会の頃にアンコールで歌ってた曲ですね。

ファイナルなだけあって、ずっと応援し続けてくれたファンへのサービスがハンパないです。そして…



EC2.F・G・K・S



最後はもちろんこの曲。

最初に自分の近くにきてくれたのは裕太!うおー!けんぬー!

次は、裕太とハイタッチして不二が登場!うおー!ゴーザー!

そして最後は柳!うおー!顔の汗が光っとるー!

柳は舞台に戻る前に、柳らしい仕草で右側をチラ見して客席の女の子たちのハートを奪っていきました。舞台上でも柳はやたらハシャいでて、キャラクターとのギャップが面白かったです。

こうして、最後のテニミュが幕を閉じたのでした。




というわけで、テニミュファイナルでしたが…。

原作に無いエピソードをどう盛り込むのかと思いましたが、過去のシーンを再現するというのは上手いアイディアでしたね。

そしてラストの全員集合のメドレーを見ていて改めて思ったのは、キャストたちのキャラクターの再現度の凄まじさ。ラケットの持ち方、表情、体の傾け方、力の入れ具合、抜き具合。仕草を見ただけでそのキャラクターだと分かる。それだけキャラクターに個性があるというのがそもそも凄いことですが、その個性を完全に体に染み込ませたキャストたちの尋常ならざる努力。それこそがディープなファンを多く生み、テニミュがこれだけ長く続いた最大の要因なのでしょう。

また何かしらの形でテニミュが復活することを願って。ひとまずさらば、テニミュ!
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