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スフィア in 3Dスクリーン(名古屋) ~Sphere's rings live tour 2010~ FINAL

さて、25日にはスフィアのライブツアー最終公演の3D生中継を、TOHOシネマズ名古屋ベイシティで見てきましたよ。


まずは昼の11時半頃に劇場へ行き、窓口でチケットを座席指定券に引き換え。
E~K列は既に埋まっているということで、自分はD列の座席にしました。
引き換えが済んだ後はアニメイトであやひーのCDを買ったりしてから一旦帰宅。
そして開演10分前の午後5時50分頃に再び劇場入りです。

入り口で3Dメガネとストラップ(限定グッズ)を受け取って座席へ。
その時点で、スクリーンは音声だけは既に東京のNHKホールと繋がっていて、「悔いの無いように盛り上がっていこー!スフィアー!」と、相変わらず開演前から異様にテンションの高いファンの声がスクリーン越しに聞こえてきます。
そしてスクリーンには「サイリウムの使用や、一緒に歌うこともOKです!」といった注意文が。まあ一緒に歌いはしませんが…。

開演5分前くらいからスクリーンにNHKホールの映像も映し出され、そしていよいよライブスタート!


1.Future Stream

4人は名古屋公演の時と同じく『A.T.M.O.S.P.H.E.R.E』の衣装で登場!
劇場側のファンは、スクリーン越しだろうと気にせず通常通りにコールを入れたり、「あきちゃーん!」「あやひー!」と叫んだりして盛り上がります。
また、映像の3D具合ですが、アップの場面だとかなり立体的に見えました。

戸松
「生中継で繋がってる皆さんも、こんにちはー!」

寿
「全国の皆さんと一緒に、熱く熱く盛り上がっていけたらいいなと思っておりますので、よろしくお願いします!」

高垣
「最後に大きな輪を作って、素敵な公演にしましょう!
3Dのリハーサルで飛び出す動きの研究をしたので、今回は3D仕様のバージョンになってるかも?」


さて、いつも通りにソロコーナーへ。いつも通り豊崎からです。



2.ぼくを探して

衣装は大阪追加公演の時と同様、白に花柄のワンピース+ケープ。
スクリーンの映像では、曲の最初に曲名が3D表示されてました。
3D映像ですが、照明の関係かよく分かりませんが、たまに3Dにならず、
変な見え方をすることがありますね…。


続いて戸松が登場!


3.渚のSHOOTING STAR

「バンバンバーン!2階席もバーン!」と、今回もいきなり客を撃ち殺しました。
衣装は大阪追加公演の時と同じで、赤(ピンク?)と白のチェックのノースリーブ。
歌い慣れてないためか、ダンスがややぎこちなかったかも…?


次は寿が登場!


4.ライラック

曲名の表記はカタカナでいいみたいです。
衣装はいつも通り、上はノースリーブ、下は水色のミニスカート。

寿
「ライラックは、偶然にも紫色(寿のイメージカラー)のお花。
出会うべくして出会った曲だなと感じました」


そして最後はあやひーが登場!

高垣
「この歌は大切な人に向けての歌なので、会場や劇場の皆さんに向けて歌わせていただきます」


5.君がいる場所

衣装はいつも通り、民族衣装っぽいものでした。
大阪追加公演の時もそうでしたが…この曲の間奏のとこでヘイヘイ言うのはどうなのかと思う。曲全体の雰囲気というものを考えますとね…。

高垣
「さっき聞いたんですけど、生中継の劇場の皆さんもサイリウムを振ってくださってるそうです!幸せだなあ~」


ソロコーナーが終わって、『音雨高校旅行クラブ』のコーナーへ。

制服姿の戸松、寿、豊崎が登場。場面は、後10分で東京に帰り着く電車内です。
「卒業したらどうする?OL?」「バックダンサーとかどう?」「じゃあ、あのお婆さんが60歳以上だと思ったらOL、下ならバックダンサーで」「アミダで決めない?」「アミダなのー?」「上にしかけたんだけど、それだとOLでしょ」みたいな話で3人が盛り上がる中、いつも通り遅れて登場のあやひー。
電車内で3Dメガネ(赤と緑のセロハンのやつ)を拾って遊んでいたようで、その3Dメガネを掛けて登場しました。

高垣
「これって、いろいろ飛び出すやつだよね!すごい時代になりましたなあ~。
はるちゃんはるちゃん!3Dギャグやって!」

戸松
「3Dギャグ!?…ガチョーン!」

そんな飛び出すガチョーンはさておき。あやひーの情報によると、なんと電車内の網棚の上に爆弾が仕掛けられていて、東京に着くと爆発するらしい。
絶体絶命の4人は、爆弾を発見・解体しようとして怪しいコードが4本(オレンジ、紫、ピンク、緑)あったらどれを切るか…というシミュレーションをしたり、これまでの旅行の思い出が走馬灯のように蘇ったり。
残り10分の余生を無駄に過ごしてるように見えますが、しかし、その走馬灯の中に爆弾を仕掛けた犯人のヒントが…?果たして犯人の正体とは…?


6.手のひらに夢

というわけでED曲を歌って旅行クラブのコーナーが終わり、『リングしりとり』のコーナーへ。
『頭脳は大人、』⇒『名前は…』⇒『渡哲也』という変な流れがあったり、
あやひーが『ゲーマーズ』『とらのあな』と空気を呼んだ回答をしたり、
戸松が波平のことを『波助』と言って、みんなが一瞬ポカーンとしたり。
最後はあやひーが『Sphere's rings live tour 2010!』と答えて終了となりました。


7.REALOVE:REALIFE

衣装はこれまでの公演と同じ、各メンバーのイメージカラーを使ったもの。
豊崎が、マイクスタンドの下の方を掴んでた右手をマイクの位置までつつーっと持ってく仕草が、なんかエロかったです。


8.らくがきDictionary

いつも通り、白い衣装に早着替え。そして旅行クラブの話。

豊崎
「あやひちゃん。私たち、次はいつ制服着れるんだろうね…」

高垣
「そうだねー…。まあ、まだ学生も1人(戸松)いるけど…」

戸松
「全員立派なコスプレです」


9.風をあつめて

10.君の空が晴れるまで

ローテーションで歌ってるという9曲目は、名古屋公演の時と同じく『風をあつめて』でした。
『風をあつめて』の2コーラス後の間奏では、3D中継用のカメラに向かって4人が投げキッス等のアピールをしてくれました…が、カメラに近すぎたのか動きが速すぎたのか、映像があんまり3D化してなかったのが残念でした…。


さてここで、『Road to Sphere 番外編7』という映像が流れます。
内容は、これまでの各公演のちょっとした様子(愛知公演では開演前の掛け声が「すっふぃみゃー!」だったりとか)や、公演後の食事の様子とかでした。
一部、映像が暗すぎてほとんど見えないようなところもありましたが…。


11.PRINCESS CODE

衣装はもちろん、いつも通りの超ピンク。


12.Dangerous girls

銀色の衣装にお着替えしました。


今回のツアーのテーマは『みんなと繋がる』ということ。
そんなわけで、みんなでできる振り付け講座の時間です。

豊崎
「サビに来たら、隣の人にブァクシッ!って当たらないようにやってください!」


13.本当だから困るんだ

14.Super Noisy Nova

スパノバの間奏の時に、4人が3D中継用のカメラに「見えてる~?」とアピールしてくれました。


そしていよいよラストの曲へ…。

高垣
「楽しい時間はあっという間です…。サヨナラの曲、悔いの無いように盛り上がっていきましょう!」


15.サヨナラSEE YOU


そしてアンコールへ。しかし、アンコールに応えて始まったのは『リングしりとり アンコール』の映像でした。
まだしりとりするのかよ!しりとり好きすぎだろ!
そのしりとり。『NHKホール』から始り、最後は…4人全員で『武道館!』。

…というわけで、11月23日、スフィア武道館ライブ決定です!

しりとりの最初が『NHKホール』だったのは、この最終公演から武道館ライブに繋がっていく…ということだったんですね。
まあ、最後を『武道館』にするのなら、

豊崎
「NHKホール」
寿
「るるぶ」
高垣
「武道館!」

…で、戸松の出番が無いまま終わることも可能でしたが…。


というわけで、4人が今回の公演限定の青Tシャツを着て、ムファッサを腕に着けて登場!


戸松
「いま御覧いただいた通り、11月23日、武道館ライブ決定しました!
普通のしりとりだと思ったでしょ?
タイトルも決まってるんです!『スフィアライブ2010「sphere ON LOVE, ON 日本武道館」』!
期待に沿えるように頑張っていきたいと思ってますので、お友達とか誘って遊びに来てくださいね!」

さらにスフィアの新曲も10月20日に発売決定!
秋アニメ『おとめ妖怪ざくろ』のOP曲。豊崎は雪洞(ぼんぼり)役で出演してるそうです。


EC1.Now loading...SKY!!


戸松
「ここで、ライブツアーを一緒に盛り上げてくださったスタッフさんを紹介!」

というわけで、照明さんやらメイクさんやら、数十人の名前を4人で順番に読み上げるのでした。これでも、名前を言えなかったスタッフさんがまだまだ大勢いたようですが…。


そして、4人から最後の挨拶。


戸松
「ツアーが決まって、ちゃんとやれるんだろうかって不安、プレッシャーもあって…。でも、こうやって皆さんが楽しそうに歌を聞いてくださって、たくさんの人に支えられて、このNHKホールに立っていられていると思います。
今は終わってしまうのが寂しくて…。でも、このツアーをきっかけにたくさんの人と出会えて、この縁を大事にしていきたいです。これからも日々精進して、素敵な歌を歌っていきたいと思いますので、よろしくお願いします!」

一つ一つ言葉を考えながら、一生懸命喋ってくれました。

豊崎
「スフィアは真面目で、常にもっともっとっていう気持ちで。
そういう中で歌っていく、踊っていくっていうのが、きついなって思うこともあって…。
でもこうしてツアーをやってきて、みんなとパワーを交換できる場だって、すごく実感しました。
伝えたいことはまだまだあるんだけど…。ありがとう。それだけです」

高垣
「最初は、会場が埋まるんだろうか、やりきれるんだろうかって不安があったんですけど…。こんなに、私たちを待っていて下さったことを実感させていただいて、本当に皆様、あたたかい思いを向けてくださって。皆さんを笑顔にできるんだって思いながら、回らせていただきました。
本当に多くの方が支えてくださいました。
スフィアのみんなも、お互いの色々な部分が見えて、より絆が深まったと思います。
今日ここに立っていられるのは、様々な作品であったり、役であったり…。
そんな、これまでの感謝と、これからの感謝を、伝えさせてください。ありがとうございました!」

途中で号泣しながらも、最後までしっかり喋ってくれました。

寿
「こんなにもたくさんの方たちと出会えるとは思っていませんでした。
これからも、もっともっとたくさんの方に出会うんだろうけど、今いらっしゃる人としか生み出せないステージがあって。今を大切に、生きてきて良かったなと実感しました。
本当に幸せです。胸がいっぱいです。
みんながいるからこそできたことで、スフィアはこれからも歩いていけるんだと思います。
これからも、よろしくお願いします!」


寿
「悔いの残らないように、一緒に歌っていきましょう!」


EC2.A.T.M.O.S.P.H.E.R.E


途中で銀のテープが降ってきましたが、これが無駄に3Dの恩恵を受けていて、本当に映画館の中に降ってきているように錯覚させられました。


最後は4人がマイクを使わずに「ありがとうございました!」を3回。
名古屋公演、大阪追加公演では小さくしか聞こえませんでしたが、中継という形式のおかげか、かなりはっきり声が聞こえました。
歌が終わると戸松が号泣。いつも退場時にしている投げキッスができないくらいの本気泣きでした。


しかし、まだ終わりではない。


4人の退場後、ファンからは「もう1回!」コール。
そして、それに応えてスフィア再登場!ダブルアンコールは予定に無かったそうですが、「どうする?どうする?」って10秒で決めたらしいです。

豊崎
「初心忘るるべからずで、アレをいきましょう!
『もう1回』にお応えさせていただきます。本当にありがとう!」


WEC.Future Stream

戸松
「♪みん~なと~ スフィ~アで~ 作ろうよHappy Glider~」

と、最後のサビを改変してファンを喜ばせてくれる戸松なのでした。
戸松もあやひーももう涙は無く、そこにあるのは笑顔のみ。
でも自分は、間奏のあたりでなんだか泣けてきたのでした…。

正真正銘の最後の歌が終わり、4人は会場のファンに、そして生中継のモニターにもお辞儀をして退場。
こうして『Sphere's rings live tour 2010』は全公演を無事に終了したのでした。

名古屋公演のチケットを先行予約したのが12月25日。それから実に7ヶ月にわたる長い戦いでした。最初は、せっかく愛知に来るんだから参加してみるかという程度で、その時点ではまだアルバム『A.T.M.O.S.P.H.E.R.E』も買ってないくらいでしたが…。気がつけば、もう完全にスフィアの大ファンです。
スフィア最高!武道館にもきっと、あそびにいくヨ!

100725

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