スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GOSICK-ゴシック- 第1話「黒い死神は金色の妖精を見つける」(1月3週 月曜日)

ヨーロッパの小国・ソヴュール王国の聖マルグリット学園にやってきた日本人留学生の久城一弥。オカルト好きな学生たちから『春来たる死神』と呼ばれ、なかなか友人ができずにいた久城は、ある日、図書館の長い長い階段の果てにある植物園で、人形のごとく美しい少女・ヴィクトリカと出会う。そしてヴィクトリカの元に、なぜかブロワ警部が殺人事件について推理させにやってきて…。
ヴィクトリカに捜査協力してもらっているという後ろ暗いネタでブロワを脅し、久城とヴィクトリカはブロワのヨット遊びに同伴することになったが…。


原作を読んだのはかなり前だから、メイン数人以外のキャラのこととかまったく覚えてませんねえ。OPの手品師のことは多分分かりますが、ヴィクトリカを拉致ってるロリコン親父は誰だったか…。

そして、原作の最初の方のエピソードはいくつかすっ飛ばすか後回しにして、いきなり豪華客船の話なんですね。まあ、最初に大きな事件をどかんと見せるってのはアリかもしれませんね。アニメ多杉な今の時代、早い段階で視聴者の心を掴んでおかないとあっさり切られてしまいますからね…。

んで、キャストに関しては…。
ヴィクトリカ、なぜゆえ本編もCMの声で演じなかった…。CMの低い声は結構いい感じだったのに、本編はただのミナ様やん…。
久城の声は地味だ地味だと言われてましたが、実際に地味なキャラなので別にいいんじゃないでしょうか。
ブロワ警部は子安声じゃないのは残念ですが、木内も実力派なのでうまいこと演じてくれることでしょう。
セシル先生はどうでもいいです。

そんなわけで、奥深い物語のように見せかけて実際のところキャラクターの魅力こそが最重要な作品なので、良い作品になるかはやはり悠木碧の頑張り次第。
ミナ声でもまあ慣れるかもしれないけど、できれば2話からでもいいからCMの声に切り替えて演じてほしいなー…。

スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

No title

たしかにミナ様と、モロ、ダブリますねー。

仕方ないといえば仕方ないですけど。

No title

ヴィクトリカの声は、可憐な見た目とはまったく似つかぬ声で、初めて声を聴いた人は例外なくビビる!って感じでイメージしていたので、普通に可愛い声で喋られると正直かなり違和感ありますねえ…。

ただアニメは小説やドラマCDと違い映像があるわけで、映像から受けるイメージとズレすぎた声で演じさせるのはなかなか難しいのかもしれませんね。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
今期のアニメ感想
とくになし
最新イベントレポート
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
星恋*ティンクル
プロフィール

管理人:アレル・ニア(あれる)

ほぼ休業状態

maikyodai@えxcite.co.jp

検索フォーム
Twitter
  
QRコード
QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。