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GOSICK-ゴシック- 第3話「野兎達は朝陽の下で約束をかわす」(1月5週 月曜日)

発狂し久城に銃を向けたモーリスだったが、モーリスと同じように船内に隠された銃を拾っていたジュリィによって撃ち殺される。再び無線室を目指して歩き出す4人。先を歩いていたネッドが謎の死を遂げた…かに思われたが、そのネッドが蘇り久城たちを襲う!ネッドの正体は、10年前に『野兎』を殺すため放たれた『猟犬』だった!ヴィクトリカを守るためにネッドと戦う久城の運命は…。そして10年前の真実とは…?


ヴィッキー先生のよくわかる第一次世界大戦の巻。
ロクサーヌの占いは結果的には当たったわけだけども、各国のお偉いさんは、どこの国と組めばいいのか分からない、自分の判断で同盟結んで悪い結果になったら困る、でも占いで同盟国決めたんなら自分の責任にならないよね!という後ろ向きな気持ちで占ってもらったに過ぎないんですよね。この占いは国のためには良かったけど、お偉いさんたち本人には死を招くことになった。お国のために死ねて良かったね!

それにしても、ネッドの行動にはよう分からん部分がいくらかありますね。
まず、なぜ死んだフリなんてする必要があったのか?みんなより先行して船内を進んでいたのだから、こっそり適当な部屋に入って銃を拾ってくれば何事もなく皆殺しエンドだったのでは。
まあ、ネッドが『猟犬』であると気付いていながら、ネッドが一人で行動することを許していたジュリィもオカシイんですが…。
次に、お偉いさんたちが救命ボートで逃げようとした際、なぜモーリスだけを助けたのか?モーリスは誰が『野兎』か分からず、ネッドのことも疑っていたので、モーリスがネッドの雇い主だったというわけでもなさそうだし…。
そして、久城が死のエレベーターに乗ろうとした時に、なぜ久城を止める必要があったのか?どうせ全員殺すわけだし、もしあの時点で皆殺しの決意をしていなかったとしても、久城がトラップで死ぬことに一切の不都合は無いはず…。

ちなみにモーリスやエレベーターのシーンは原作から少し変更されてますね。変更されたせいでこういう余計な混沌の欠片が生まれてしまった。他には、ラストバトルでなぜか久城がメリケンサックを持ってなかったことも、余計な変更で生まれた混沌の欠片の1つですね。時間の都合で原作のシーンをカットするのは仕方ないですが、残したシーンはちゃんと原作通りにやっていただきたいと思うのでした。

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