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とある魔術の禁書目録II 第22話「天罰術式」(3月4週 水曜日)

天使氷華に邪魔されて思うように力を発揮できないヴェント。意地で放った全力の一撃は当麻ですら反応できないほどの威力だったが、自身の体への反発も大きく、そのスキを逃さず当麻の必殺パンチが炸裂してヴェントKO!しかし、直後に現れた『神の右席』アックアによって、ヴェントを連れ去られてしまうのだった…。
もう1つの戦い。アクセラレータの攻撃はやはり木原に通用せず、反撃で大ダメージを受ける。そして能力補助の機械が活動限界を迎え、アクセラレータは廃人同然になってしまう…。
それでも必死に立ち上がるアクセラレータ。そこへ、氷華を救う手がかりを探していたインデックスもやってくる。美琴から得た情報を分析したインデックスは、ラストオーダーに向けて歌を歌い始める。そして瀕死のアクセラレータは新たな力に目覚め、黒い翼で木原を吹き飛ばす…!


ヴェントさんが本気で戦えたのは、最後の一瞬だけでしたね…。
一番最初のファミレスでの戦いの時に、当麻でも反応できない本気アタックをぶちかましていれば良かったんでしょうが、アレイスターがこんな対魔術兵器を用意しているとは思ってなかったでしょうから…。

ヴェントさんが戦う動機は、弟が『科学』のせいで事故死したから、ということでしたが…。
まあヴェントさんも、本当にそう思ってるわけじゃないですよね。弟が死に、弟の代わりに生き残ってしまった自分が生き続けるための理由。そうやって科学を憎みでもしないと生きていくことができないということでしょう。なので当麻の説教も、微妙に論点がズレてるというか、的を射ていない感もありましたが…。
まあともあれ、当麻に殴られたことでヴェントさんはもう『天罰』を使えなくなったらしく。これでヴェントさんは他人から嫌われる必要もなくなったわけで、これからは女としての人生を歩んでいけるといいですね。

アクセラは何の対抗策も考えずに木原に再戦を挑んでいたという衝撃の事実。
ザコ相手に使った手榴弾を木原に投げてれば良かったのに…。ザコなら1分間限定の能力でも余裕で殺せるんだから。
瀕死の知り合い(アクセラ)を熱くスルーして突然歌いだすインデックスの姿はなんとも言えないものが…。インデックスは明らかに計画を邪魔しようとしてるのに、木原はインデックスにあまり関心向けてなかったですね。実は子供には優しい、ってことは…無いでしょうね。
アクセラさんの黒い翼は何だったのかサッパリでしたが…。木原の断末魔で、天使との関連性についてうんたら言ってたので、天使システムを発動させてたことがアクセラにも何かしらの影響を与えたということなのか。
そういえばインデックスは天使結界が発動してる中で普通に歌ってましたが、あの歌は魔術ではなかったんでしょうかね。何をもって魔術と言うのかよく分からないや…。

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