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今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?12

さて、『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』さんのところで開催中の企画『今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?12』に参加させていただきますよ。

今回の対象作品は7本です。


RioーRainbow Gate!ー リオ レインボーゲート 【総合点:24

ストーリー:3
変なことばっかりやってるようでいて、意外とストーリー構成はまとも。
ラストも非常にスッキリしたハッピーエンドで好印象でした。

キャラクター性:5
女の子は可愛く、男キャラは敵も味方も個性豊か。
そしてそれだけでなく、リオというキャラクターの本質が最後までブレずに描かれていたのが良かったです。

画:3
大崩れはしないけど、綺麗とも言いがたいか。

演出:5
見所はカジノバトルでの謎演出。
『スターフォース』や『マイティボンジャック』といった、おっさんホイホイな小ネタの数々も面白かったです。

音楽:4
ばんばんばにんはー!なOPは毎週早送りせずに聞いてました。
BGMでは、リンダのテーマ曲がファミコンぽい感じでお気に入り。

総合的な評価:4
キャラクター、ストーリー、演出。どこに注目して見ても気楽に楽しめる、優秀な娯楽作品でした。


IS<インフィニット・ストラトス> 【総合点:20

ストーリー:2
『ヒロインのイベントを消化 ⇒ ヒロインがデレる』を最初から最後まで繰り返しただけで、びっくりするほど中身が無い。
2度行われたトーナメント戦を両方とも1回戦の途中で中止させるというやる気の無さにもびっくりです。

キャラクター性:4
この作品の魅力のすべてはここにある。
でも、どの子も超あっさりデレてしまうので、最終的にはみんな似たり寄ったりな印象に…。

画:4
キャラクターの作画も戦闘シーンも、なかなか良かったのではないでしょうか。

演出:3
特に印象に残るようなものはなかった。

音楽:4
EDは勢いがあって元気になれる曲ですね。

総合的な評価:3
中身スカスカなのに女の子の可愛さだけで異様に人気が出てしまった、不思議な作品でした。


これはゾンビですか? 【総合点:19

ストーリー:2
最初のうちは、女の子たちとのほのぼのイベントやギャグシーンが面白くて良かったんですが…。
シリアス展開になった中盤から終盤にかけて、いろんな要素を盛り込みすぎてゴチャゴチャしてしまったのが残念でした。

キャラクター性:4
ガサツそうに見えて料理が好きで、主人公に対するデレを隠さないハルナが可愛い。
主人公はこの手のアニメの主人公としては珍しくヘタレておらず、さらに紳士すぎず変態すぎずのバランスの良さで好感が持てました。

画:3
たまに作画のヤバい回がありましたが…。

演出:3
ニコニコ動画での配信を意識してのものかは分かりませんが、絵でボケて視聴者にツッコませる、というギャグの形式が効果的に機能してました。
ただ、自分としては妄想ユーはどうでもよかった。大御所の声優を使えばいいってもんじゃないです。

音楽:4
詐欺OPがかっこいい!BGMもなにげにクオリティが高かったです。

総合的な評価:3
前半はコメディものとしてはなかなか面白かったですが、後半にシリアス路線に走りすぎて失速。惜しい作品でした。


フラクタル 【総合点:15

ストーリー:2
周りに流されてるうちにあれよあれよと話が進み、気が付いたらエンディングに辿り着いていた…という印象。

キャラクター性:2
主人公に魅力が感じられず、あまり好きになれなかった。
フリュネは、人前で平気で全裸になって無垢さをアピールしたと思ったら実は非処女だったりと、なんだかちぐはぐなヒロインでした。

画:3
キャラデザはキャラ原案と別人すぎますが、まあキャラ原案なんて最初から無かったんだと思えば…。
フラクタルに依存しまくってる街のデザインとかは、なかなか良かったです。

演出:3
印象に残ったものは無し。

音楽:2
OP、EDは毎週早送り。
挿入歌は結構耳に残るかも…?

総合的な評価:3
フラクタルシステム=現在のアニメ界、という考え方があるらしい。
確かにそう考えてみると、いろんなものが一気に見えてくる。
ひたすら居心地がいい空虚な世界と、自分の頭で考えようとしない人々。
その空虚な世界を支えるカギは幼女とセックスで、
その世界に一矢報いて散っていったカッコいいスンダは監督自身。
主人公がフラクタルシステムのことをどう思っているのか、どうしたいのかがほとんど描かれなかったのは、主人公=視聴者自身として、この世界を受け入れ続けるか否定するか、視聴者自身で考えて答えを出して欲しいということか。
なるほど、テーマとしては非常に面白い。
けど、作品として面白くできなければ意味が無い…。
主人公=傍観者という縛りの中で面白い物語を作るのは難しいとは思いますが、それをやってのけてこそのヤマカン。次回作を楽しみにしています。


夢喰いメリー 【総合点:18

ストーリー:2
ラスボスはアニメオリジナルキャラ。キーパーソンもアニメオリジナルキャラ。
アニメオリジナルキャラばっかりで、原作があまり意味が無いというか、原作のキャラや設定を使った二次創作みたいな印象でした。

キャラクター性:3
勇魚がかわいいです。

画:4
作画はかなり良かった。

演出:3
最終回の余韻の無さというか、後味の悪さというか…。
俺たちの戦いはこれからだ!という気分にもなれないような終わり方はどうかと思いました。
デイドリームの異質な雰囲気はうまく表現できていたと思います。

音楽:3
OP、EDともに結構好きです。

総合的な評価:3
作画は良かったけど…印象に残らない作品でした。


みつどもえ 増量中! 【総合点:27

ストーリー:5
相変わらずの圧倒的な面白さ。これだけ声を出して笑えるアニメはなかなか無いです。

キャラクター性:5
相変わらずの面白すぎるキャラクターたち。
自分の好きな吉岡の出番が1期に比べて増えてたのも良かったです。

画:4
相変わらずの安定感のあるスッキリしたぷに絵。

演出:4
物議を醸した第1話のガチレン回ですが、自分は普通に楽しめました。

音楽:4
OPは小学生ならではのパワフルさが爆発していて、まさに『みつどもえ』のための曲という感じ。間奏で縦笛が使われているのもセンスがいいですね。

総合的な評価:5
面白さと売り上げは必ずしも比例しないという、この世の不条理を僕らに教えてくれた作品でした。


とある魔術の禁書目録II 【総合点:22

ストーリー:4
エピソードごとにちゃんと見せ場があり、物語全体としても大きく動き始めて盛り上がりを感じさせる第2期でしたが、1つの作品としての区切り感があまり感じられない終わり方はちょっと微妙なところか。

キャラクター性:5
第2の主人公アクセラレータが大活躍したシリーズでした。
新キャラも大量に登場。アンジェレネちゃんはもっと出番が欲しかった。

画:3
人物の作画がヤバい回がいくつか…。

演出:3
当麻の戦い方が完全にワンパターンになってるので、ちょっと工夫が欲しいところ。

音楽:3
OP、EDともそれなりに。

総合的な評価:4
原作を知らない自分でも分かってしまうくらいの駆け足っぷりですが、最低限必要なところは抑えられてる(と思う)ので十分に楽しめます。第3期も楽しみです。


以上が作品の評価。
そして各賞は…。


【ベストキャラクター賞】
アクセラレータ (とある魔術の禁書目録II)

強さと弱さ、残虐さと優しさが共存する不安定さが魅力の最強のロリコンです。

【ベストOP賞】
世界と一緒にまわろうよ! (RioーRainbow Gate!ー リオ レインボーゲート)

ばんばんばにんはー!

【ベストED賞】
SUPER∞STREAM (IS<インフィニット・ストラトス>)

すっぱすっぱしー!

【ベスト声優賞・男性】
岡本信彦

まさにジ・アクセラー。アクセラさんの魅力を最大限に引き出してくれました。

【ベスト声優賞・女性】
該当なし

残念ながら、これといって印象に残った人はいなかったか。


というわけで、以上、『今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?12』でした。

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