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STEINS;GATE 第12話「制止限界のドグマ」(6月4週 水曜日)

ついにタイムリープマシンが完成した。しかし岡部はそれを使用せず、世間に公表してしかるべき機関に譲ることを決め、みんなもそれに賛成する…。
ようやく不安から解放されてすっきりした表情を見せる岡部だったが…。
しかし翌日の夜、岡部たちをSERNの軍隊が襲撃。部隊を指揮していたのは萌郁だった!
SERNの連行対象は岡部、紅莉栖、ダル。残るまゆりは萌郁に撃たれ…。



実は原作ゲームの公式サイトでネタバレされていたので、まゆりが死ぬことは知ってました。
確か、ゲーム発売前のG'sマガジンの記事でも、まゆりが死ぬことが書かれていたような…。
公式的にこれだけ堂々とネタバレしていたってことは、まゆりの死という出来事は隠す価値も無いような情報だということでしょう。
つまり、これはまだ物語の序盤。ここからようやく本編が始まるのだと言ってもいいのかもしれません。

まゆりの死という、恐れていた最悪の事態になってしまった。
おそらく岡部はタイムリープマシンを使うことになるのでしょうが、あれは過去の自分に今の自分の記憶をコピーする機械。それによって新しい世界線ではまゆりが助かるかもしれないけど、今の世界線のまゆりはやっぱり死んだままだし、今SERNに襲われている岡部たちの状況が良くなるわけではない…と思う。
プレイヤー視点はおそらく新しい世界線の岡部に移るんでしょうけど、しかし、今の世界線の岡部たちがその後どうなったのかと考えると、なんか…モヤモヤしたものが残る。
まゆりを失った岡部は廃人状態になって、SERNにとっても利用価値が無くなり、タイムマシン完成後に大昔の時代に流されてやがて死亡…。それが今回の冒頭のシーンなんでしょうか…。

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テーマ : Steins;Gate
ジャンル : アニメ・コミック

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Steins;Gate 第12話 『静止限界のドグマ』 感想

今回作画というか、演出に気合いが入っていましたね。 青い空と強い陰影が印象的で、1話を思わせます。 これは、何か起る前兆なのだろうなと思っていたら、やはり…。 Steins;Gate 第12話 『静止限界のドグマ』 のレビューです。

Steins;Gate #12 「静止限界のドグマ」

 なんだよ、これ。凄い展開になって来ましたね。

STEINS;GATE 12話『静止限界のドグマ』

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『Steins;Gate』#12「静止限界のドグマ」

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Steins;Gate #12

【静止限界のドグマ】 STEINS;GATE Vol.2【初回限定版】 [Blu-ray]出演:宮野真守メディアファクトリー(2011-07-27)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る もう大丈夫だね?まゆしぃが人質じゃな ...

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