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花咲くいろは 第13話「四十万の女~傷心MIX~」(6月5週 火曜日)

緒花ママが喜翆荘に襲来し、警戒態勢を取る従業員たち。
しかし、ウワサに聞いていたような横暴な振る舞いはあまり無く、それどころか接客や料理のことで積極的にアドバイスしてくれる緒花ママに、従業員たちは好感を抱くのだった。
夜、緒花ママは緒花と女将さんを部屋に呼び、3人で宴会を開く。
家族水入らずの時間は、それぞれの本音を引き出していく…。

そして翌朝。喜翆荘を去る前に、緒花ママは緒花に手紙を渡す。
そこに書かれていたのは、喜翆荘の本当の評価。
「変わらないものを守るために進化し続ける」。それが緒花ママが感じた喜翆荘の姿だった…。



自分が心配した通り、緒花ママが実はいい人でした的展開で押し通してしまいました。
第1話で緒花をあっさり捨てた人のことを「筋が通ってる」とか言われても…。
緒花ママは、自分がろくでもない人間だってことは自覚してる。
でも、脚本家が緒花ママをいい人に見せたくてしょうがない。
そこに、どうしようもない違和感というか、ズレを感じてしまいます。
キャラクターの気持ちより脚本家の気持ちばかりが前に出る。こういうのはあんまり良くないと思うなあ…

そんな今回でしたが、一家団らんのシーンは良かったですね。
女将さんが夢の話をするシーンも良かったですが、自分的には若旦那が女将さんをおんぶするシーンが泣けた。歳が近いせいか、あの時の若旦那の気持ちがすごくよく分かります…。
緒花ママは若旦那に「早く結婚して安心させろ」的なことを言ってたけど、でも、結婚相手が崇子さんだったらまた女将さんにビンタ食らったり、みんちに「死ね」って言われることになるのでは…。

あと今回良かったのは、菜子ちゃんが緒花ママに見つめられて目が泳ぎまくったり、「いつもの緒花ちゃんだ♥」と最高の笑顔を見せてくれたりしたシーンですね!
そんな菜子ちゃんですが。どうやら次回は待望の水着回のようで、ついに菜子ちゃんがいろんな意味で本領発揮しそう…?

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