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ダンタリアンの書架 #10 第12話「幻曲」

ヒューイとダリアンは、バイオリン奏者・クリスタベルと、その連れのダラリオと出会う。
誰も演奏できないと言われたバルディーニのバイオリン曲『理想郷』『黄昏』を弾けることで知られるクリスタベル。その正体は、バルディーニの曲を弾くためだけにダラリオによって作られた人形だった。
そして『理想郷』『黄昏』は、楽譜の形をした幻書。劇場の支配人ケンドリックは、麻薬のような力を持つ『理想郷』を使って国を支配しようとしていた…。

ケンドリックの計画に反対するダラリオは殺されてしまう。生みの親であるダラリオの死を目にしても表情を変えず、ケンドリックの命令に従い『理想郷』を弾くためにステージに上がるクリスタベル。
しかし、クリスタベルには本当は心が宿っていた。ケンドリックの死を知ったクリスタベルは、演奏の力を使ってヒューイたちを逃がし、恐怖と絶望の曲『黄昏』を奏ででケンドリックもろとも劇場を破壊するのだった…。



ヒューイはなんで急にバイオリンを弾こうと思ったんだろう…。

今回登場した幻書は、楽譜の形をした『幻曲』。そしてヒューイたちは敵に捕まってただけで、特に何もせず…。
こういう、ヒューイたちがただの傍観者で終わるような話が結構ありますね。
作品全体の主役はヒューイでも、エピソードの主役は幻書とそれに関わる人々だということでしょう。

そんな今回のお話は、人形にも本当は心があった…という、まあよくある話でしたが、劇場を脱出するヒューイたちを見つめるクリスタベルの表情が少しだけ笑顔に見えたのが印象的だったのでした。

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テーマ : ダンタリアンの書架
ジャンル : アニメ・コミック

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