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湯湧ぼんぼり祭り+『花咲くいろは』聖地巡礼

さて、10月8日~9日にかけて、『花咲くいろは』の聖地巡礼を兼ねて、湯湧ぼんぼり祭りに参加してきましたよ。


8日。石川入りした自分はそのまま、のと鉄道・穴水駅へ。
ここで、翌日のぼんぼり祭りに先駆けて販売されていた『のと鉄道 車内アナウンスCD』を購入。

続いて、のと鉄道の西岸駅へ。
ここは『いろは』の湯乃鷺駅のモデルになった駅で、たくさんの巡礼者の姿が見られました。






ちなみに湯乃鷺温泉のモデルになった湯湧温泉は、この駅から80キロ以上離れているので、緒花たちのように駅から走って向かうのは難しいと思います。


9日。金沢駅近くのホテルで一泊し、ぼんぼり祭り用の臨時駐車場がある金沢大学・角間キャンパスへ。
ここから湯湧温泉までは臨時のシャトルバスが用意されています。
自分は7時ごろに金沢大学に到着しましたが、すでにバスの始発待ちの人が200人ほど。
予定では7時半に始発でしたが、急遽早めにバスが到着し、出発。
その後も間髪入れずに次々とバスが来て、自分はそれほど待たずに湯乃鷺に向かうことができました。



バスは20~30分ほどで湯乃鷺に到着。
この日のためにバス停の名前が『湯乃鷺温泉』に変更されています。


湯乃鷺に着いて、すぐに『みどりの里』で行われる物販へ。
物販は9時からですが、すでにものすごい行列が…。自分が並んだ時点で1000人近くいたかもしれません。
その後も人は増え続けましたが開始時間を早めることはなく、予定通り9時から物販開始。
ほとんどの商品に購入制限が掛かっていたおかげで、自分の番が来た時点で完売していた商品は、『「花咲くいろは」記念クマ鈴』と、2種類の『湯湧サイダー・柚子小町』のうちの1種類だけで済みました。




物販の後は、湯湧小学校の体育館で行われるnano.RIPEのライブへ。
湯湧小学校では『花咲くいろは 作品展』も開催されていたので、ライブの前に展示を見て回りました。













そして11時からはnano.RIPEのライブです。
観客は150~200人くらいでした。

1.ハナノイロ
2.夢路
3.月影のブランコ
MC
4.セラトナ
5.不明(アルバム新曲?)
MC
6.面影ワープ
7.バーチャルボーイ
8.細胞キオク
MC
9.パトリシア
MC
10.世界点
EC.ハナノイロ(合唱)

ボーカル・きみコさんは朝3時に起きて新幹線で来たそうです。
『夢路』『面影ワープ』は鳥肌モノでした。
『バーチャルボーイ』はタオルを振り回す曲らしい。
アンコールの『ハナノイロ』は「一緒に歌って!フルコーラス歌ってもいいよ!」ということでしたが、みんな、あんまり歌えて無かったかも…。
あと、一人だけ激しくヲタ芸してる人がいたのが残念ではありました。

ライブ後は、nano.RIPEの物販できみコさん自ら売り子をされてました。


ライブが終わったのが12時くらいだったので、『みどりの里』の飲食エリアで昼食。
『みんちのオムライス』は午前の分がすでに完売してました。




昼食の後は温泉街の散策タイム。
なんだか見覚えのありそうな場所があちこちにあって興奮します。









そして、きっつい坂道をぼんぼって歩いた先には、喜翆荘のモデルになったホテル『白雲楼』の跡地があるはずですが…。



殺風景な公園があるだけで、「白雲楼の跡地ですよ」的な看板は何も無し。
公園は『中の園地』『上の園地』の2つがありますが、どうやら『中の園地』が白雲楼の跡地のようです。(左の写真の方)


15時半ごろ、旅館『かなや』の方から歓声があがる。
どうやらトークショーを終えた声優さんたちが車に乗って出てきたようで、それらしい2台の車が自分の横を通過していきました。
自分は小見川さんらしき姿は見えましたが、他の声優さんは確認できず。
まあしかし…道を塞ぐレベルの出待ちは自重しましょうね。


『湯湧稲荷神社』の方に向かうと、神社前で『いろは』の監督らによるトークショーが始まろうとしてました。こんなイベントがあったとは知らなかった。
出演は、『いろは』安藤監督とP.A.WORKSの堀川社長。司会は『いろは』のプロデューサー?
プライベートでぼんぼり祭りに来ていたらしい『true tears』の西村監督と、『青の祓魔師』の岡村監督も途中から参加しました。
お2人とも脚本や絵コンテで『いろは』に参加されていたらしいです。

トークショーの内容は以下のような感じ。

・社長は最終回の「自分の居場所は自分で作る」っていう言葉がお気に入り
・15話の風呂シーンにこだわった
・音響監督の明田川さんがキャストの個性をうまく引き出してくれた
・スイはキャスティングに苦労したけど、久保田さんにしてよかった。
緒花の「お年寄りなんですね」の後の笑い声がすごく良かった
・電車の音や信号の色など、リアルさよりもあえて視聴者に与える印象を優先
・10話『微熱』は西村監督の脚本が遅れて後回しになった
・20話の『last tears』の看板は、「比呂美に見えないように魔改造した」って言われたのに、全然変わってなかった

そしてトークショーの最後に、『花咲くいろは』新作映像の製作が決定!というビッグニュースが!
内容についてはまだ何も決まってないようですが、とりあえずテレビシリーズでは無いらしいです。
続報は「桜の咲く頃に」とのこと。楽しみに待つとしましょう!


そして夜。町中のぼんぼりに明かりが灯り、いよいよ本当の意味での『ぼんぼり祭り』が始まります。

20時。『のぞみ札』の入った箱が稲荷神社までゆっくり運ばれていきます。




女の子たちが「いちに、いちに」って言いながら歩いてて可愛かったです。

のぞみ札が神社に運ばれたところで、金沢市長や湯涌町長、湯湧温泉観光協会会長、『いろは』の永谷プロデューサー、『true tears』の聖地・城端の偉い人が挨拶。
今回、多くのぼんぼりを提供してくれたのは城端さんなのだそうです。



神社で『神迎の儀』が行われている間、『湯湧百万石太鼓』の勇ましい演奏が披露されました。



そして『神迎の儀』が終わり、『神送の儀』へ。



神様が玉泉湖に向かい、祝詞が唱えられた後、のぞみ札のお焚き上げが行われるわけですが…。
玉泉湖周辺はあまりに狭いため、100~200人くらいしか中に入れず、残りの数千人は神社前のスクリーンで中継を見るハメに…。
そして自分は中継組になってしまったのでした…。





でも、スクリーン越しでも、お焚き上げの瞬間は感動して涙が出そうになりました。
自分の願いもちゃんと神様に届きますように…。


というわけで、以上でぼんぼり祭りは終了。
旅館の仲居さんたちに丁寧に見送られる中、帰りのバスに乗り込み、その後、深夜の高速道路を突っ走って帰宅しました。
ありがとう、さようなら湯湧温泉。来年は旅館に泊まって、ゆっくりとぼんぼり祭りを楽しめたらいいなと思ったのでした。

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テーマ : 聖地巡礼
ジャンル : アニメ・コミック

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