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ラストエグザイル―銀翼のファム― 第11話「Backward pawn」

10年前。対話による世界統一を目指すアデス連邦の皇帝ファラフナーズは、世界平和の象徴としてグランレースを開催。
幼い頃のファムやジゼル、ミリア、リリアーナ、そしてファラフナーズの護衛を勤めるルスキニアやアラウダも見守る中、レースを制したのはジゼルの父アタモラだった!
だが、表彰式の場をテロリストたちが襲撃。ルスキニアの奮闘も空しく、ファラフナーズは凶弾に倒れてしまう…。



変なタイミングで過去話が来たなーと思ったら、ディアンに助けられたファムが夢の中でグランレースのことを思い出していた…という設定だったんですね。

そんなわけで今回は過去話。
なるほど、世界平和のために尽力していた前皇帝の思いをカスどもに踏みにじられたことが、現在のルスキニアや将軍たちの信念に繋がっていたわけか…。
やはりルスキニアは悪ではなかった。好き好んで破壊と殺戮を繰り返しているわけではない。カスどもを管理するには武力で世界を統一するしかないのだ。
そんなやり方で世界統一しても前皇帝は喜ばない。きっとルスキニアもそのことは分かっているけど、それでも歩みを止めるわけにはいかない。前皇帝の死を目撃した他の将軍たちも同じ気持ちでしょう。

でも当時赤ちゃん(天使の如し)だったサーラちゃんは違う。ルスキニアたちもサーラちゃんに憎しみの英才教育なんてしてないでしょうし、サーラちゃんは母親譲りの優しい心を持ってまっすぐに育っている。それゆえに、自分や母親が抱く理想とルスキニアたちの信念との狭間で苦しんでいる。
ルスキニアの前皇帝への忠誠心は相当なものなので、もしサーラちゃんがルスキニアのやり方に反発したとしても、ルスキニアはサーラちゃんに危害を加えるようなことはしないでしょう。ゆえに、ルスキニアの行動を抑えられるのはサーラちゃんしかいない。物語の行方はサーラちゃんにかかっている。2クール目はサーラちゃんが主人公みたいな扱いになるかも!いや、なるべき!だってサーラちゃんは、みんなを幸せにしてくれる可愛い天使だから…!

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テーマ : ラストエグザイル―銀翼のファム―
ジャンル : アニメ・コミック

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ラストエグザイル-銀翼のファム- 第11話 「Backward pawn」 感想

今回は、回想回でしたが、いい話でしたね。 ファラフナーズは、死後持ち上げられたのではなく、実際に名君だったのですね。 警備体制が甘かったのは、それだけルスキニアとアラウダを信頼していたのかな...

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