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戦姫絶唱シンフォギアG 第10話「喪失までのカウントダウン」

「響をこれ以上戦わせたくない」その思いから神獣鏡のギアを纏い、戦場に降り立つ未来。
クリスは自ら汚れ役を買って出て未来と戦うが、未来からギアを無理やり剥がすわけにもいかず…。
クリスと翼が切歌やノイズに足止めされている間に、未来は戦場を離れ、フロンティア起動の準備を進める。未来を止めるために立ち上がる響。限られた活動時間の中で、再び未来と手を繋ぐことはできるのか…。



NINJAな緒川さんに抱きかかえられてる時の、調ちゃんの無抵抗っぷりが可愛い!
未来のビームに巻き込まれそうになった時もまったく逃げようとしてませんでしたが、Anti_LiNKERを打たれるとそこまでヘロヘロになってしまうのか。
恐るべしAnti_LiNKER。このウェル博士の偉大なる発明が、薄い本で有効活用されることを願わずにはいられない。

前話で覚醒した未来、扱う聖遺物は神獣鏡。これまで幻惑系の能力でウェルたちの旅をサポートしてきた聖遺物なので、「やったか!?」「それは幻術だ」みたいな戦い方をするのかと思いきや、超威力のビームであらゆるものを蒸発させる超火力型のギアでした。『閃光』『流星』というシンプルな技名にボスらしい貫禄が漂う。
切歌ちゃんの新技ジャバウォックといい、調ちゃんの禁月輪といい、F.I.S.側の奏者は一撃必殺系の技に恵まれていますね。なお絶対に命中しない模様。
それにしても、流星…流れ星は1期では響と未来の絆の象徴として描かれていましたが、それが人を傷つける技になってしまうとは何たる皮肉よ。いや、思い出を傷つけてでも響を守るという未来の覚悟の表れとも言えるか…。

さて、響の決死の覚悟が実って未来のギアは全壊。奏者未来は1話限りの活躍となってしまいましたが、響のギアも全壊してもう戦えなさそうなので、未来としてはまあ良かったのかな。
その未来の働きで、ついに浮上したフロンティア。古代遺跡のように見えますが、遺跡そのものが聖遺物だったりする…?
ラストで謎の奇行に走ったクリスは、自分の命と引き換えにソロモンの杖を取り返す or 破壊するつもりか。
当然、それを阻止するためにマリアが動くでしょうから、次回はクリスVSマリアの一騎打ち?
そして、離れ離れになってしまった調ちゃんと切歌ちゃん。
お互いのことを思いながらも、大切なことを伝えられずにすれ違ってしまう二人の姿は1期の響&未来とも重なりますが、調ちゃんたちはこの困難をどう乗り越えるのか…。

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テーマ : 戦姫絶唱シンフォギアG
ジャンル : アニメ・コミック

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