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京四郎と永遠の空 第6話「ゆめはて十字路」

空とかおんを同化させ、1本の剣にしようと企むミカ。

しかし、すんでの所で、挑発して誘い出したたるろってと共にせつなが儀式の場に乱入。三者入り乱れての乱戦に。

相変わらず異常な強さのかおんだが、京四郎は、こんな戦い方を長く続けられるはずがないと予測し、せつなを防御重視で戦わせる。

そして、絶対天使たちが戦っているスキに空を救出し、ミカと対峙。カズヤを悪魔と呼び、「あれに善意も正義もありはしない」と言い切るミカを訝しく思う京四郎だったが、その言葉の意味を聞き出す前に、多すぎるマナを制御できなくなったかおんが暴走を始め、儀式場は崩壊。空を連れて脱出する。

雨の中、京四郎に悲しみをぶつけ、京四郎の胸で泣きじゃくる空。そんな2人の姿を、せつなは静かに見つめていた…。



拝啓、私の王子様。現実逃避です、現実逃避でいきなり妄想世界に突入です。

あの妄想世界には何の意味があったんでしょうか。ただの時間のムダだったような気が…。

以前、綾小路兄弟にサブロー(仮)がいないと言いましたが、ミカ(三華?)がそれだったことにいまさら気付きました。

そのミカの、カズヤに対する異常な憎悪。やはりカズヤこそがすべての元凶なのか。兄さんならきっとそう予想する。

そして、最後のせつなの表情は何を意味するのか…。

わたし人間じゃなくて絶対天使だったよ~!こんなの嫌だよ~!という空の言葉に、絶対天使としてイラッと来てたりするんでしょうか。

ただでさえ、京四郎の愛情を一身に受けてる空に、せつなは嫉妬してるフシがあったからなあ。

このまま確執が深まれば、いずれ2人は戦う運命か?
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