FC2ブログ

セイントオクトーバー 第12話「ロリ純愛!ソフィアの愛は超輝いて・・」

ヨシュアに問い詰められたユアンは、自分の正体と目的を小十乃たちに語る。

ユアンの正体は、何千年もの間世界を守ってきた2枚の石版の1つ「慈愛の石版」で、本来の役目を捨て、自らが世界を支配しようとしている「支配の石版」を止めるのがユアンの目的だった。そして、戦う力を持たないユアン自身を守るために小十乃たちに力を与えたという。

小十乃が想像以上に大変な事態に巻き込まれていたことを知り、ヨシュアは小十乃を心配するが、使命への情熱と、今まで全勝してきた驕りから、ヨシュアの心配を鬱陶しく感じてしまう反抗期の小十乃なのだった。

一方ソフィアは、次にジャッジメントを食らえば消滅してしまうことを知りながらも、クルツの愛を勝ち取るためにカードを再生。ゴスロリ少女探偵団に再び戦いを挑む。

以前よりもパワーアップしたソフィアの攻撃を必死にしのぐ3人。しかし、黒ロリの動きは鈍い。心優しい黒ロリは、クルツに愛してもらうために戦うソフィアを可哀想に思い、全力で戦うことができずにいたのだ。

そのせいでピンチに陥るが、白ロリが機転を利かし、ソフィアに水を浴びせてショートさせることに成功。

戦いの中、ソフィアがクルツの名を出したことからリバース社への疑惑を確信に変えた3人は、リバース社に乗り込む。

自分が「支配の石版」であることをあっさり認めるクルツ。海外へ逃げようとするクルツに、黒ロリはすかさずジャッジメントを放つが、駆けつけたソフィアが盾となり身代わりに。そして、2度目のジャッジメントを受けて消滅していくソフィア。

何が起きたのか分からない小十乃たちに、クルツはジャッジメントの秘密を教え、小十乃の罪の意識を煽る。このままではヤバいと感じた赤ロリは、白、黒を連れて修道院へ退避。残酷な真実を知らされ、強いショックを受けた小十乃は、ヨシュアの胸の中で号泣するのでした。



小十乃の青ざめた表情、悲痛な叫び。こんな小十乃を見るのはあまりに辛すぎるよ…。

三咲にヨシュアへの不満をぶちまけていた時の小十乃はあんなに元気で可愛かったのに…。

DVDのCMでは「買ってくれないとジャッジメントしちゃうんだから!」って気楽に言ってたのに…。

なんでこんなことに…。そうだ、すべては、アッシュに気に入られたいがためにソフィアを止めなかった、あんにゃろが悪いんだ。

クソが!ソフィアの代わりにてめーが死ねば良かったんだ!潔く来週死ね!

社長はともかく、アッシュまであんな冷酷キャラだったのは軽くショック。いずれ彼も社長に切り捨てられるんだろうな…。

カフカは今回のことでリバース社を離れるだろうけど、茶ロリとして仲間になったりはしないのかな。

あと今回は、戦闘シーンがやたらスピーディでカッコよかったですね。

ていうか、三咲はともかく、菜月も素の状態ですごい大ジャンプとかしてましたが…。

実は菜月もすごい人?実は普通の人って小十乃だけ?

そんな普通の女の子の小十乃が、今回のショックから立ち直れるのかどうか…。

ホントはもう戦わないでほしいけどね…。あんな姿を見せられたらね…。

もう戦いは赤ロリに全部任せようぜ。ジャッジメントできずとも、心臓を貫けば敵も死ぬでしょ。
スポンサーサイト



コメントの投稿

Secret

カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
今期のアニメ感想
とくになし
最新イベントレポート
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
星恋*ティンクル
プロフィール

管理人:アレル・ニア(あれる)

ほぼ休業状態

maikyodai@えxcite.co.jp

検索フォーム
Twitter
  
QRコード
QR