FC2ブログ

あっとボイス倶楽部女子部 第1回イベント『あっと505』昼の部

というわけで、ゆいんに会いに行ってきましたよ。



T氏と一緒に、開場30分前の12時半ごろ会場へ。

すごい分かりにくいというか、言われなければ分からんような場所にありました。

そして、参加者らしき人が少ない。1時の時点でも30人くらい?

やや時間が押して、1時10分ごろ入場。会場せまっ。客席は階段状で6列くらいで、座布団が敷かれてました。席数はMAXで50ほど。

T氏が一桁の整理番号をゲットしてくれていたので、2人して最前列の中央へ。

ステージとの距離は5~6mくらいか。



1時半になり、まずは新人声優らしいハルナさんとシノミヤさんが登場。会場前で受付をしてた子たちです。ハルナさんはいかにも田村さんに憧れてそうな見た目。

2人が「イベントスタートです!」と宣言して、出演者たちが登場。

新堂真弓、志村由美、土谷麻貴に続いて、ゆいん(伊月ゆい)キター。

今日も真っ黒な服装のゆいん。半袖・ミニスカのロリワンピース、ノンガーターストッキング、厚底靴、右手だけリストバンド。絶対領域がまぶしいぜ。

リストバンドは前に日記に載せてたやつっぽい。

新堂はなんか名前を聞いたことがあると思ったら、「メイドさんしぃし~」の主題歌を歌ってた人ですね。

司会は志村&土谷が担当です。ドキドキする~とはしゃぐ志村(身長139cm)を、「ドキドキして背がちっちゃくなったね」と早速イジるゆいんなのでした。



さて、まずはみんなの呼び名を決めようって話。

新堂「イベントでは『新堂』って呼び捨てで、スタッフさんには『まゆみん』って」

よく分からんけど、「ニュータイプ」と呼ばれてたこともあったらしい。

次はゆいん。まあ、ゆいんは勿論ゆいんなわけですが。

志村「『ゆ(↑)いん』だと思ってた」

新堂「『妖精』じゃないの?」

ゆい「あと、ダ・カーポのメンバーは『いっつぃ』って呼んでくれる」

とりあえずこのイベントでは「いっつぃ」と呼ぶことに。

土谷「友達は『つっちー』。あと『トゥッティー』とか…」

面白いから『トゥッティー』を採用。

志村「『ゆみ』か『志村ちゃん』。何かいいのある?」

土谷「『ゆみゆみ』とか?」

可愛いので『ゆみゆみ』に決定されました。



次のコーナー。「あっとボイス女子部って何?」ということで、女子部についての説明が書かれた台本入りの封筒がいくつか登場。それを出演者が1枚ずつ引いて読んでいくのですが、中にはハズレ台本もあるので、ハズレを引いてしまったら心をこめて読みましょう、とのこと。

新堂からスタート。そして、いきなりハズレ台本。

「雲の向こうには何があるのカナ?」という内容の乙女チックなポエムを読まされました。

続いて志村。またハズレ。

「口紅をプレゼントしてほしいな。あなたに少しずつ返してあげるから」とかいう甘いメッセージを読み上げます。

土谷もハズレ。相対性理論を読み上げます。聞き終わった後で「なるほどねー」と理論を理解したっぽいゆいん。

志村「次は、ゆ(↑)いん。…じゃなくて、ゆい(↑)んでした」

新堂「『いっつぃ』でしょ?」

ゆい「名前なんてただの記号なんだよ…」

名言キタコレ。

さて、ゆいんが引いたのは正しい台本。「今までに例のない、あっと驚く楽しいイベントをやっていきます」とかなんとか。

続いて新堂も正しい台本を引きます。「みんなのやりたいことを実現していく予定です」とかなんとか。

ここでタイムアップ。コーナー終了です。



次のコーナーは、『カードで自己紹介』。カードに書かれた質問に答えて、みんなのことを知っていこうというものです。これも新堂からスタート。



Q.『プロポーズされるならどんな場所で?』

新堂「ジョイポリ?レースゲームで1位になった瞬間にプロポーズとか」

志村「電話でプロポーズされて、なんでそんな大事なこと電話で言うのよ~って言ったら玄関のチャイムが鳴って、あ、誰か来たからちょっと待ってねって言ったら彼が家に来た!みたいな感じで」

土谷「『おもいっきりテレビ』とか見てるときにさりげなく」

ゆい「私は…チャットでいいや。チャットなんだけど、隣にいるの」



続いて志村がカードを選択。しかしNGカードだ!

Q.「秘密を1つ告白」

志村「飼ってはいけないマンションでネコを飼ってます!」

ついでに、同居してるお姉さんは看護婦らしいです。



さらに土谷がカードを選択。

Q.「星座と血液型」

土谷「うお座のA型」

新堂「うお座のO型」

志村「(ゆいんに)私たち血液型いっしょだよねー?」

ゆい「そうだっけ?」

ゆいん冷たいよゆいん。

志村「B型、いて座」

ゆい「B型、さそり座」

みんなに「さそりっぽい」と言われるゆいんでした。



ゆいんはNGカード。

Q.「最高に可愛い声でダジャレを一発」

志村「いっつぃがダジャレを言うってのがレアだよねー」

ゆい「あ、布団が、ふっとんだー!」(エコー)



新堂もNGカード。

Q.「最近やっちゃったことを懺悔してください」

新堂「おとといドリパのステージで歌ったんですけど…

 振り付けを間違えました!(土下座)

 で、その後で振り付けしてくれた方と会って、すいませんって謝ったら、

 『そんなこといんだよ。私が振り付けした曲をあんなに一生懸命歌ってくれて嬉しかった』って言ってくれて」

ゆい「いい話になったね」

新堂「一生懸命やったら、失敗してもいいんだよっ」



Q.「出身地、ふるさとの自慢」

新堂「出身は東京だけど、隣の駅はもう県で、その田舎になると街灯も無くて。そりゃ変質者も多発するさ。放火魔とか…」

自慢になってない上に出身地の話じゃねえ。

志村「出身は山梨。何にも無いんだよねー。梨とかブドウとか?

 信玄の像があるけど、テレビで、この信玄は実は違う人かもって言ってて…」

西郷隆盛の像も、実は西郷の弟の姿だという説があるとかなんとか。

土谷「長崎生まれの神奈川育ち。名物は佐世保バーガー。

 佐世保が認定を出してるので、『佐世保バーガー』って名前が付いてるものは全部一定以上の美味しさが保証されてるんだよ」

ゆい「私は名古屋。悪いイメージがあるみたいで、味覚オンチって言われる…。

 名古屋は、名古屋城があるよ。あと、味噌、ういろう…」

土谷「私的には名古屋弁が萌えなんですけど」

というわけで、名古屋弁を披露するゆいん。

ゆい「おみゃーさん、なにゆっとりゃーすのー」

ゆいん、方言が似合わねー。しかしそのアンバランスさが萌えです。



ここで、ゆいんと新堂が一旦退場。

司会の2人から「アルカナハートTV」のお知らせがあり、そして、今から公開録画をするとの発表が。

そして、ゲストの紹介。ゲストは…ゆいんでした。



まずはゲストに質問のコーナー。



Q.「いつかデートで行ってみたい場所は?」

ゆい「宇宙!その頃のスペースシャトルは無重力じゃないはず。ディナーとかできるよ!」



Q.「一度着てみたいファッションは?」

ゆい「十二単。すごい重いんだって。10キロとか」

髪長いし似合いそう~と言われ、背中を向けて腰まである黒髪を披露するゆいん。ストレートパーマはかけてないらしい。



Q.「演じてるキャラの頼子はオカルトマニアですが、ゆいんは?」

ゆい「昔タロットカードに凝ってて、やってみたことはある。でも難しくて…。

 あと、幽霊が出る場所に行ってみたい。洞窟とか」

霊感はあまり無いらしいです。



Q.「アルカナハートで演じててどうでした?」

ゆい「頼子ちゃんは、いつも帰りたくてしょうがなくって。

 悲鳴とか掛け声とかを5段階で録ったんだけど、叫ばないなりの5段階で、難しかった。でもこういうのは初体験で面白かったです」



ここで2人目のゲスト登場。「アルカナハート」原作者のマルチクリエイター・さくらいとおる氏です。

志村「マルチクリエイターって何ですか?」

さく「僕も今日はじめて聞きました(笑)

 アルカナハートではいろいろやりましたけど、企画、シナリオが好きですね。

 アルカナハートは、他のいわゆるギャルゲーと比べるとプレーン、おとなしめのデザインで、これはセーラー服だな、これは巫女服だなって一目見て分かるような服のデザインにしてます。デザイナーさんはどうしても凝ったものを描きたがるんですけど、凝りすぎたものは申し訳ないですけどダメですって。

 アルカナ技は、エフェクトだけでどういう技か分かるようなものを選びました」

志村「イジワルな質問してもいいですか?一番好きなキャラは?」

さく「よく聞かれるんですけど、公の場としては…全キャラ愛してます」

土谷「なにか裏設定があったら教えて、とメールが来てます」

さく「では、御苑女学園ネタで。はぁと、冴姫、舞織、頼子、リリカ(2年生ズ)のうち、ほんとは冴姫とリリカがあんま仲良くないんです。

 僕としては、はぁと、冴姫、舞織を中心にしたいけど、世間的には舞織はのけものにされてるのが…。

 あと、成績について。冴姫が成績いいのは見れば分かると思うんですけど。委員長タイプですし。次にいいのはリリカなんです。授業をサボってるけど、要領がいいので直前の勉強でなんとかなっちゃうという。次が舞織。頼子はコツコツやるけど要領が悪いタイプ。まあ、みんな平均よりは上ですけどね」

はぁとの成績については触れられなかったけど、あれも平均よりは上なんだろうか…。



ここで公録は終了。

新堂が帰ってきて、次のコーナーは『アドリブ・リレーストーリー』。

クジに書かれたキーワードを使って、アドリブでストーリーを作っていこうというものです。

文章で書いても微妙なので省略しますが、「すぐに居眠りする裁判官」とか「なげやりなダチョウ」とかの謎のキーワードを使って必死にストーリーを作っていく姿がなかなか面白かったです。



最後はミニライブ。ゆいんは残念ながら歌わず、歌うのは新堂と土谷。

新堂は、アルバム「萌魂」から「SPIRAL」、そして初作詞曲らしい「silence」。

土谷は、この「あっとボイス倶楽部女子部」のテーマ曲だという「JELLY BEANS」を歌ってくれました。

そして出演者たちから最後の挨拶。

ゆい「ほんっとにあっという間で。アドリブが心配で、無理じゃない?って思ってたけど、スムーズに行ってよかった。終始盛り上がってくれて、あったかくて楽しかったです」

新堂「アットホームでいいイベントでした」

土谷「もー頭真っ白で、何しゃべってるか分かんないです!」

志村「あったかくて楽しかった!」



これにてイベント終了。ゆいんを間近で見れて、それなりに楽しかったけど、しかしこれで3990円はちょっと高いかな…。どうせならアルカナの大会でもやってくれたらよかったのに。

まあ、久しぶりにゆいんに会えたのだから良しとするか。

というわけで、あっとボイス倶楽部女子部 第1回イベントでした。
スポンサーサイト



コメントの投稿

Secret

カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
最新記事
今期のアニメ感想
とくになし
最新イベントレポート
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
星恋*ティンクル
プロフィール

管理人:アレル・ニア(あれる)

ほぼ休業状態

maikyodai@えxcite.co.jp

検索フォーム
Twitter
  
QRコード
QR