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Darker than BLACK -黒の契約者- 第8話「五月雨にクチナシは香りを放ち・・・後編」

ゴミ屋敷の白骨死体の件で警察に事情聴取される久良沢。

屋敷で見つけた猫も弓月のものではなく(マオだった)、しかもその猫を押し付けられ、踏んだり蹴ったりだ。

その夜、久良沢はカフェで出会った例の契約者に襲われ、能力で意識を乗っ取られ、ジャケットを強奪される。さらにマオがジャケットに入っていた物質を奪おうとするが失敗、殺されかけるが、そこに黒が登場。あと一歩まで追い詰めるが、能力をうまく使って逃げられてしまうのだった。

助手の情報から、弓月が半年前に前妻の家の近くで目撃されていたと知った久良沢は、弓月が前妻を殺し、その罪を自分に着せようとしたのではないかと疑う。

しかし実際は、半年前に弓月がゴミ屋敷に行った時にはすでに前妻は死んでいた。

弓月がその時に通報しなかったのは、亡夫に愛された前妻の体臭に嫉妬し、前妻が腐臭にまみれることを望んだからだという…。

その頃、黒は契約者と戦っていた。

死の間際、靴下の匂いを嗅ぐ契約者。それは対価だと思われたが、彼は能力を使ってはいなかった。

彼は仕事のパートナーだった男に憑依したまま、何かのトラブルで元の体を失い、戻れなくなっていた。元の自分が穿いていた靴下の匂い、それだけが本当の自分を感じられるもの。マオは、自分と同じ境遇にあった契約者に、やるせない思いを抱くのだった…。



靴下の匂いを嗅ぐなんて変態じみた対価だなあと思ったら、思いのほか切ない事実が隠されていたのでした。

自分の靴下に染み付いた匂いが愛おしい、か…。体を失った人にしか分からん感覚だな…。

弓月婦人は旦那のどこがそんなに好きだったんでしょうね。重度の匂いフェチで、かなり高齢、年相応の醜い姿。財産目当てというわけでも無かったようだし…女の考えることは分かりません。

そんな、常人には分からんことだらけの、いつもとはちょっと違うノリの話でした。

妙にキャラの濃かった久良沢だけど、黒に対する疑いも無くなったみたいだし、もう出番は無さそうかな。そう思わせといて、忘れた頃に再登場しそうな気もするけど…。
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