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「瀬戸の花嫁」主題歌CD発売記念イベント

さて、日曜はさくにゃん&モモーイに会ってきましたよ。



参加者は約200人と見事に満員。

参加者たち(おもに燦派)の気合の入りようが凄いです。会場で見かけたのは、

・背中の部分に「☀SUN」の文字を貼り付けた法被を着てる人

・燦、ルナ、巻の自作フィギュア?を持ってる人(プレゼント用らしい)

・「やっとかめだなも燦ちゃん」「お帰りなさい留奈ちゃん」とか書かれた2本の「のぼり」(自作イラスト入り)を持ってきてる人

・燦派暴徒(「SUN」と書かれたヘルメット+☀マーク入りマスク)

・政さん(アフロ+グラサン+スーツ)

・サル老師(ローブ)

自分の整理番号は80番台。なんとかステージが見えなくもない場所を確保して、イベントスタート。



まずは司会の、avexの大胡さん?が登場。続いてさくにゃん&モモーイも登場!

モモーイはオリエンタルな感じのワンピース。さくにゃんは髪が二つ結びでした。

今回がイベントツアーのラスト(8ヶ所目)ということで、

モモ「最後なんで、総括的なトークをしてみようかと」

…と言っておきながら、

モモ「いきなり脱線していいですか?」

モモ「2日前に、さくにゃんが夢に出たんですよ。江戸村?に撮影で行くのね。

 でも天気が良くなくて、撮影できませんってなって。

 で、どっかの広間に上がったんだけど、帰ろうと思ったら靴が無い!

 そしたらさくにゃんが来て。『大丈夫?隠してるわけじゃないから。いじめられてるわけじゃないから』みたいなこと言うの。で、一緒に靴買いにいこっか~って…」

さく「そういえば、2日前にモモたんの夢に出た記憶が…」

司会「その時、何を考えてたんですか?」

さく「イジワルして、優しくして…ヘッヘッヘ…」

そんな、まさにルナ!な面を見せたところで、本格的な瀬戸嫁トークへ。



瀬戸嫁は何度も見ちゃうよね~みたいな話。

さく「私も、ルナちゃんの回は1日1回見てる。

 『瀬戸の花嫁』は1週間前にビデオが届くから、1週間練習してテンション上がって寝れなくなるので、お酒の力で…。自分でカシスソーダを作ってね」

司会「アフレコで寝不足にはならないんですか?」

モモ「テンション上がると眠くなくなるよね」

司会「アフレコで、毎回体調悪そうな人いますよね」

さく「あ、豪ちゃん?(豪三郎役の三宅氏)」

司会「あの人、リアルでお酒残ってるんで…。

 5話の『芋焼酎~』って台詞の時、リアルで芋焼酎残ってましたからね」

モモ「そういう現場だから、アドリブもどんどん被せて面白くなるんだよね」



ライブソングなど、レコーディングの話。

モモ「今までは、可愛く歌った方がいいって言われることが多くて。

 自分では違うんじゃない?って思っても、そう歌わないといけないので、正直不満だったりしたんですけど…。

 今回は、バトルなんで、中学生ってこと忘れてカッコよく歌ってくれていいって言われまして、ストレス無くって言うか。なるほど~って。

 キャラソンでこう歌えるのは、幅が広がったなって思いましたね。

 さくにゃんは、5歳で歌ったりとか…」

さく「血が出そうな思いで…(笑)

 3月のライブの後、もっとアニメの歌を歌いたいって思ってた時に出会ったので、ホントに大きな作品ですね。

 5歳の歌は、来月に出るのかな?『Wishing』って歌で…」

司会「『ももたろう』に負けた歌ですね」

さく「今までいっぱい頑張ったから、ルナのようなキャラに出会えたんだなって思ってます」



さらに瀬戸嫁の話。

さく「怒鳴ったりする人が多いので、みんなで『中身出そうだった』とか(笑)

 永澄さんもそうだけど、長い台詞も多くて、どこで呼吸したらいいか監督からアドバイス貰って。やりがいがあって面白いなって思います」

モモ「イベントだからぶっちゃけちゃうけど。1、2話は評判良くないって自分で思ってたの。『モモーイは燦に合わない』ってブログで読んだりして…」

さく「あー…、私も分かるよ。某、もともと声のある作品(D.C.)に出た時とか…」

モモ「みんな気軽に書くじゃん?『これでモモーイじゃなかったらよかったのに』とか(笑)

 でも、最近では『ここにいていいんだ。おめでとう』って(笑)」

そして客席から湧き上がる「おめでとう」コール。

モモ「私、ヒロインってあまり無いし、オリジナルじゃなく原作のある作品なので、評判良くてよかった」

さく「原作読んでると、みんなの声が聞こえてくるの。だからピッタリだと思う」

モモ「政さん(村瀬氏)にも『桃井さんの声で読んでます』って言われて。

 もう、『政さん…っ」って(笑)

 さくにゃんとの掛け合いは、さくにゃんとは現実に仲がいいのでやりやすいですね」

さく「遠慮しちゃったりとかあるもんね。

 私、永澄さんの方とはほとんど初めてだったので、最初、話しにくいのかなって思ってたんだけど、ニックネーム付け合ったり、冗談で『下僕』って呼んだりできるようにもなってよかったです」



さくにゃんの下僕トーク。

さく「私、ここまでダークな役は初めて…でもないけど。

 やってること(アイドル)は私と似てるので、そういうところを私と重ねられることが多いんですよ。素じゃないか、とか(笑)

 で、そんな中、『下僕』って言うわけですよ。

 私、今まで妹キャラが多くて、『お兄ちゃん』とか『兄さん』って言ってくださいって言われることはあったんですけど、昨日のお渡し会の時、初めて『下僕って呼んでください』って言われて。新しいワタシ?って…」

モモ「逆に、『下僕』って言われて新しい自分に目覚めた人もいそうだけどね」

さく「お、それは、SかMかってやつですか?」

モモ「そもそも『下僕』って、『あなた』って意味で使う言葉じゃないしね(笑)」



決め台詞の話。

モモ「最近、『任侠と書いて…』って言わないよね」

司会「7、8話は2話で1話ですからね。その中で1つ見せ場があれば、っていう」

モモ「そういえばさくにゃん、アニメ本編の中で、ラジオであった決め台詞を使ったんだよね」

さく「そう、アドリブでね。あとは、使われるかどうか…」



トークはここで終了。

続いて抽選会。景品はポスター×5でしたが自分は当たらず。

そしてお待ちかねのライブコーナー!歌はもちろん「Romantic summer」。

これがもう熱いのなんの。今までのイベントツアーを何ヶ所も回ってる人も多いようで、みんな振りコピも完璧だ。

PPPHのとこでは「はーるこ!」と「さーくにゃん!」がぶつかり合い、この熱気はまさに第8話のライブ対決のごとし。

そして歌い終わった後、これまた第8話のごとくアンコールが起こります。

さくにゃんが「どうですか?」と確認し、スタッフからOKサインが!

というわけで、「任侠と書いて人魚と読むきん!」「行くわよ下僕たちー!」の掛け声と共に、もういっちょ「Romantic summer」!

今度はPPPHのとこで「さーんちゃん!」「るーなちゃん!」も混ざってたような。

みんな興奮しすぎだ!もうマル禁状態だ!

こうして、恐るべき盛り上がりを見せてライブコーナーは終了したのでした。



そして最後の挨拶へ。

モモ「ぜんぶ来てくれたって人もいるよね。名古屋ではアンコールまでしてくれて…。

 『瀬戸の花嫁』みんな心をこめて作ってるので、よろしくお願いします」

さく「この作品のおかげでこの場に来れて、モモたんとも一緒で嬉しいです。

 今日はすっごく幸せでした。ありがとうございました」



最後に、2人からステッカーのお渡し会。

燦とルナのどちからを選択ですが、自分はもちろんルナ。

せっかくなので、さくにゃんにルナの感想でも伝えたかったんですが、参加者がミニライブの200人だけでなく、お渡し会のみの参加者ってのもいたようで、お話する時間は与えられず超速で流されてしまいました。残念。

というわけで、CD発売イベントでこれだけ汗をかくことなんてもう2度と無いんじゃないかってくらいの楽しいイベントでした。



070527
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