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sola 第11話「ムソウレンガ」

すべてを、ありのままに…。覚悟を決め、家に戻った依人は、すべてをやり直すために町を出ようと蒼乃を誘うのだった…。

翌日。真名は依人から事情を聞きたがるが、依人は答えてくれない。自分は依人にとってその程度の存在だったのかと、真名は寂しさを感じる。

真名は塔子たちと下校。その中で、みんなが依人のことを忘れてしまっていることに気付く。依人や茉莉と一緒に写っている携帯の待受画像を見せようとするも、2人の姿は写真の中からも消えていた…。

不安を感じた真名は学校へ急ぐ。そして屋上に、いつのもように依人がいた。

依人がどんなに願っても、どんなに望んでも、絶対忘れないから…。涙を流し、自分の不安をかき消すように叫ぶ真名だったが…。

繭子と辻堂は町を去った。

蒼乃はこよりとの別れを済ませ、町を出る準備をする。物音に気付き、玄関に向かった蒼乃。そこにいたのは、決意の表情の茉莉だった…。



同じに見えて全部違う。「空」とは依人そのものでもあったのか。

久弥自らが脚本を担当した3回目のお話でしたが、しかし、「なんでみんなの記憶から消えてるの?」という疑問がずっと浮かんでたせいで、あまり感動とかそういうのは無かったです。

人々の記憶を消すというのも茉莉の能力の1つなんでしょうか。記憶どころか、存在そのものが無かったことになってましたが…。

そんなことができるのなら、夜禍は神と変わらんような…。

すべてをありのままに、と言うのなら、繭子はどうなるの?辻堂と幸せになってるからいいのか?蒼乃は依人と一緒にいることで幸せなんじゃないの?歪んだ幸せだからダメなのか?じゃあ本来死んでるハズの繭子と一緒にいることで生まれる幸せは歪んでないの?

なーんか納得いかないや。すべては茉莉の腹一つってのはなあ…。

とりあえず、この第11話について自分が言えることはただ一つ。

繭子のちっちゃなおててカワユス。
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