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ひとひら 最終話「ありがとう…ございました!」

卒業式まであとわずか。麦は、野乃に何かしてあげられることはないかと悩んでいた。

そんな折に開かれた演劇部主催の合格祝賀会に、演劇研究会のメンバーも参加。

自分のせいで演劇部が2つに分かれてしまったことを謝罪する野乃。そんな野乃を庇い、泣いてくれたのは演劇部の後輩たち。野乃の人望の厚さに麦たちは感動する。

途中、桂木が席を立つ。このチャンスにちとせは桂木の後を追い、告白するが…。

そして、卒業式当日を迎えた。

式を終えた後、プリマヴェーラの衣装を取りに来た美麗。そこに、野乃も現れる。

美麗の思いが込められたプリマヴェーラの衣装。そのことを、野乃は麦からの手紙で知らされていたのだ。

一緒に舞台に立ちたかった。それは2人の願い。2人は後輩たちに夢を託し、卒業していくのだった…。

その後、野乃は屋上で待つ麦の下へ。

ずっと憧れるだけだった自分が、野乃のおかげで夢を持てた。ずっと続いて欲しいと思う夢ができた。麦は、最後にそれを伝えたかった。

見詰め合う2人は夢を見る。野乃が誰よりも美しく、プリマヴェーラを演じる夢を…。

麦は、迷いの無い笑顔と大きな声で野乃たちを送り出す。いつか自分も、あの橋を渡る日を夢見て…。



というわけで、第2期シリーズも作れそうな最終回でしたが。

「ひとひらの夢」って、麦はどういう意味で言ったんだろうか。自分を変えていきたいってことなのかなあ。

最後の、妄想舞台はともかくとして、2人で謎のダンスを踊るシーンはちょっと…。

麦は2年生になって、演劇部に入った模様。

ちとせもいたけど、甲斐は美術部なのか。まだ付き合ってるわけでもなさそうだったし…。

はっきりせんやっちゃなあ。ちとせに勇気を貰ったんじゃなかったのかよ!

それにしても、ちとせはホントいい子だ!桂木の何がそんなに良かったのかは知らないが。最初はただの一目惚れぽかったのにねえ。

麦もいい子だし!演劇部の幸枝も可愛いし!

この中から1人だけ選ぶなんて、む、無理です…。

なので、自分の後輩は卒業式で麦の右隣にいた子ということで。

さて、総合評価は…B+かA-か。良い作品だったけど、決め手に欠けるのも事実。

甲斐を主人公にしてゲーム化してくれないかなあ。桂木も攻略可で。理咲は…いいや。
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