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シャイニング・ティアーズ×ウィンド 第11話「精霊×魔女」

エルフの聖地・エルナリートへやってきたソウマたち。

そこに、かつて夢の中でキリヤに呼びかけていた女性が現れる。

彼女はエルフの女王・セレスティアの精神体だった。彼女と、実は風の精霊王だったラッシィの力でゼクティは巫女の資格を得、天風の塔の機能を回復させることに成功。

しかし、空を覆う闇を晴らすことはできなかった。それは、キルレインが「神器」を使っているからだという…。

キルレインのいる黒き塔の周りには結界が張られており、中に入るために転送装置のあるヒルダレイアの研究所を目指す一同。

途中、量産型ゼクティに襲われるが、一時的に人格を取り戻したヒルダレイアが量産型の機能を停止させ、その間にソウマたちは研究所へ。

2つの人格の狭間で苦しむヒルダレイア。ソウマは闇の人格の象徴であるヒルダの心剣を抜き、キリヤの心剣二刀流にそれを砕かせることでヒルダを救う。

そして、ソウマたちは転送装置で黒き塔に突入するのだった…。



リュウナたちはほとんど活躍できなかったけど、精霊王ということが明らかになって調子こいてるラッシィは可愛かった。

「いいヒルダ」と「悪いヒルダ」って…。もうちょっと気の利いた呼び方は無かったのかね。

心を通わせないと心剣を抜けないはずなのに、ソウマが悪いヒルダの心剣を抜けたのはなんでなのか…。

分裂して襲ってきた刃をすべて破壊したのに、何事も無かったかのように刃が合体して元の心剣に戻ってたのもビックリだったけど。

研究所への道で現れた量産型ゼクティ。キリヤたちが選んだ道にも出現してたんだろうけど、キリヤはゼクティだらけのハーレムでウハウハだっただろうな。

そんなキリヤを見てピキピキきたクレハ、シーナ、ゼクティが量産型をフルボッコしたから、キリヤ組はソウマ組より先に研究所に辿り着けたのでしょう。

さて、ヒルダも元に戻り、残るは囚われのトライハルト。到着が遅れればトライハルトがキルレインに凌辱されてバッドエンドだ。急げ、ソウマ!
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