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怪物王女 第10話「追憶王女」

買い物中、人造人間の男・シエルに声を掛けられたフランドル。

体を修理できる人を探しているというシエルを、フランドルは屋敷に連れ帰る。

姫はシエルの滞在を許可し、シエルは修理が終わるまでの間、屋敷で働くことに。

シエルはヒロや紗和々とすぐに打ち解け、特にフランドルとは、同じ人造人間同士仲良くなる。

シエルはフランドルに海の思い出を語り、宝物だという貝殻を見せるのだった…。

シエルの修理は完了した。だが、SENの損傷により、シエルはこのままでは1年しかもたないという。

王国に帰れば完全に修理できる。それでもシエルは、王国に行き、自由を知った今の記憶を消されるよりも、最期の時まで旅を続けることを選ぶのだった。

シエルはフランドルに貝殻を預ける。自分が生きていた証として…。

明日の朝、シエルは屋敷を発つ。だがその夜、シエルはツェペリに操られ、姫を襲う。

シエルはフランドルをも軽く投げ飛ばすが、そこに姫が呼んでおいたフランシスカが登場。フランシスカの格闘能力により、シエルの暴走は止まるのだった…。

フランドルとシエルの損傷具合を調べたところ、シエルは修復可能だが、フランドルはパーツ不足で修復できないことが判明。シエルは償いのために、自分のパーツを使ってフランドルを修復することを姫に願い出る。

何か遣り残したことは無いか、と姫に聞かれたシエルは、病院へ向かう。

そこにはツェペリがいた。そしてシエルは、自分の記憶がツェペリに作られたものであることを知る。海の思い出も、あの貝殻も。

シエルは怒りの涙を流し、ツェペリを道連れに自爆するのだった…。

そして今日も、フランドルは花壇に水を撒く。ポケットにあの貝殻を忍ばせて…。



この日のためにオナ禁するぜーとか言ってた俺はシエルの代わりに死ねばいい。

切ねえぜ、あまりにも切なすぎるぜフランドル…。

シエルのズボンをくいっくいっと引っ張るとことか、最後の貝殻を耳に当てるとことかは可愛すぎるんだけど、それよりも切なさが勝りすぎる。

シエルが屋敷を出て行くと聞いた時の悲しそうな表情、シエルに吹っ飛ばされながらも、シエルを助けるために懸命に立ち上がろうとする姿が胸を締め付ける…。

くそっ…、フランドル、お兄ちゃんと呼んでくれ!

…いかんいかん、悲しみのあまりヒロの変態性がうつってしまったようです。

まあ、あのヒロは俺だが。

このアニメで殺意を抱いたキャラはツェペリが初めてだけど、まだ死んでないんだろうなあ…。ヤツは何としてもフランドルの手で残酷礼賛に殺してもらいたい。

ともあれ、シエルよ安らかに眠れ。フランドルのことは俺に任せろ。

さあフランドルよ、今日も人生ゲームで子だくさんな家庭を築こうぜ!
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