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瀬戸の花嫁 第13話「ある愛の詩」

永澄と留奈の結婚式が間近に迫っていた。

永澄は留奈に、燦に対する異常な執着の理由を問う。

家族、友人、歌、そして永澄…。燦は留奈に無いものをすべて持っている。

何も無い自分のために、せめて愛して欲しいと涙で訴えかける留奈なのだった…。



ついに、因縁の「東西極道懇親会」にて2人の披露宴が行われる。

瀬戸内組と江戸前組に囲まれる中、ルナパパと固めの杯を交わすことになる永澄。

だが、永澄は杯を拒否。

「私を愛せ、なんて命令で愛は手に入らない」永澄の言葉に留奈は涙を流す。それを見たルナパパは永澄に殴りかかろうとするが、それこそがルナパパの愛の証。

「俺もルナちゃんが好きだからこそ、こんな嘘まみれの式を承知できない」

その永澄の言葉をきっかけに、すべての誤解は解かれた。留奈の本心を知ったルナパパは留奈のすべてを受け入れ、2人は本当の親子となった…。



留奈は改めて永澄に告白。

一連の言動で永澄のことを気に入ったらしいルナパパも2人の関係を認め、再度、固めの杯を交わそうとするが、そこに燦が乱入。

燦はいきなり豪三郎との親子の縁を切り、瀬戸内組と無関係になった上で、ダンビラ片手にカチコミ。江戸前組組員を斬りまくり、式をぶち壊す!

そして、燦は初めて永澄に告白し、2人は互いの想いを確かめ合う。

この燦の行動がきっかけで瀬戸内組と江戸前組の抗争が勃発しそうになるが、燦&留奈が「祭りの歌」を歌いまくってみんなを躍らせまくり、全員披露でダウン。

こうして、今回の騒動はひとまず終結するのだった…。




嘘まみれでもいいからルナと結婚したいです…。

ルナの告白シーンは可愛すぎ!永澄もめっちゃ動揺してたくせに、その後に燦に告白されたらコロリと…。これだから埼玉のもやしっ子は…。

燦が永澄のことをスケベだと言ってたけど、更衣室を駆け抜けた時のことをまだ根に持ってるんでしょうかね。他にも、ルナと寝てたこともあったしなあ。

ああ見えて燦も、永澄に対する不満がいろいろと溜まってたということか。



歌に対する耐性を持つ人魚までも意のままに操る、燦&ルナの歌エネルギー。

「祭りの歌」で最後までダウンせず踊り続けてたのはルナパパと政さん。

あの化け物と互角に渡り合うなんて、政さんはやっぱりすごいや…!

そして、歌い終わった後のルナの表情がエロすぎ!どう見ても事後です。



さて、「瀬戸の花嫁」は今回が最終回…ということはなく、ついに次回からEDが新しくなります。

すなわち、例のガチンコバトルの結果が明らかになるわけですが…。

まあ、燦の勝利でしょうね…。いま人気投票やれば、ひょっとしたら…ってこともありえたんだろうけど。
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