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ヴィーナス ヴァーサス ヴァイアラス シークレットライブ

ルチア「いこう!」

スミレ「どこへだ?」

ルチア「しんなる せかいへ!!」



というわけで、VVVライブに行ってきましたよ。



開場2時間前の午後3時に会場に到着。

この時点では30人くらいしか並んでおらず、その後もあまり増える様子は無し。

こりゃ思った以上に客席がガラガラかも…と心配しましたが、最終的には150人以上は集まっていたようです。

ポッキーを食べながら開場待ち。ほぼ時間通りに開場し、自分は前から2列目へ。

そしてルチアとスミレの音声による挨拶があり、いよいよ開演!



1.Bravin' Bad Brew (Riryka)



アニメのOP曲から始まるのは、こういうイベントのお約束。

Rirykaさんは胸元も太ももも見せまくりのエロかっこいいお姉様でした。

小さな会場なのでステージとの距離が非常に近く、この至近距離で浴びるプロの声量ってのは本当に凄まじくて圧倒されます。



Rirykaさんが退場し、高垣彩陽、茅原実里、辻あゆみ、野川さくらの声優陣が登場。

高垣さんはTシャツ+短パン、チェーンとかも付いててアクティブ&ロックな感じ。

高垣さんはルチアのイメージと違って、声も外見も可愛らしい感じでした。

茅原さんはシンプルなワンピースで清楚なお姉さん風。

辻ちゃんは、上は白いブラウス+黒いリボン、下は黒いスカート+白いフリルのロリ服セット、足は黒ニーソ。髪は白+黒のリボンでツインテールにしていて、本当にお人形さんみたい。

さくにゃんはワインレッドのカジュアル寄りのドレスっぽい服。以前にhm3で着てた服か?クリスタルっぽいカチューシャがすごく綺麗でした。



みんなで会うのは久しぶりだから楽屋で盛り上がっちゃって…というところから、「VVV」そっちのけでゲームの話が始まります。

みのり「私、すごい攻略したい男の子がいるんですけど。もう3年目で…」

楽屋では某ときめいてるゲームの話で盛り上がってたみたいです。

みのり「その男の子の名前を間違えてて。『ひめじょう』って読んでたんですけど、『きじょう』だってあやひーに教えてもらって…」

さくら「あやひー詳しかったよね」

高垣さんは、ゲームは持ってるけどまだほとんどプレイしていないらしい。

さくにゃんが「貸して?」と言ってましたが、高垣さんは茅原さんの話を聞いていてプレイ意欲が沸いたらしく断ってました。



さて、ときめいたトークも終わり、最初のコーナー『スゴイ エライ』へ。

アニメの本編で、キャストの皆さんが自分で「頑張った!」と思うシーンを紹介していくコーナーです。



最初に流れたのは、第1話で、理久が音々を相手に、スミレを映画に誘う練習をしているシーン。

これを選んだのはさくにゃん。

さくら「ここからすべてが始まった、ということで。音々ちゃんはずっと2人の世話を焼いてて、くっついたらいいなって思ってたんですけど…」



次に流れたのは、第7話の予告。続けて、第9話、最終話の予告も。

これを選んだのは辻ちゃん。続けざまに映像が流れたので恥ずかしそうにしてて、隣の席のさくにゃんが肩を叩いて慰めて(?)ました。

あゆみ「毎週予告をやらせていただいて、すっごい緊張でした。どんどん行も長くなるし、台詞っぽいんだけど内容も説明して…。必死で頑張りました」



次に流れたのは、第1話の、バーサク化したスミレがルチアを襲うシーン。

これを選んだのは茅原さん。

みのり「第1話だったのでドキドキだったんですけど。舌なめずりするシーンがあったじゃないですか。あれの音をうまく出すのが難しくて、頑張りました」

あゆみ「え、そこなの!?」



最後は、最終話の名橋死亡~ルチアがスミレのことをいろいろ考えてるシーン。

選んだのは高垣さん。

あやひ「この『お父さん…』って台詞は、テスト後に増えた台詞なんです。

 こんな深い一言を考えた監督たちはえらい!」

さくら「あやひー、最終話のとき号泣してたもんね」

みのり「小動物っぽくなってた(?)」

最終話のアフレコでは、高垣さんがキャストのみんなに手紙を書いてきたという感動のエピソードも明らかに。

さくら「みんな気付いてたかな?私たちお揃いの指輪してるんですけど、これもあやひーが買ってきてくれたんですよ」



高垣さんの株が上がりまくったところで、次はライブコーナー。



2.inner world (名橋ルチア=高垣彩陽)



こういう場で歌うのは初めてということで、ものすごく不安そうな表情をされてましたが、いざ歌が始まれば、さすが音大生という感じの見事な歌声を披露してくれました。

最後は客の応援に感極まって、号泣しながら退場していきました。



次は茅原さんが登場。

みのり「あやひー、度胸あるでしょ?あの子はやればできるんです!

 …なんて、お姉さんぶってみたりして。お母さん?

 スミレは私と似てるところがあって。恥ずかしがりやで、おっちょこちょいで。

 あ、私はバーサク化はしませんよ?(笑)」



3.Only Lonely Rain (鷹花スミレ=茅原実里)



続いて辻ちゃんが登場。

あゆみ「私、ライブ会場で歌うのは初めてで、すごい緊張してて。リハーサルで泣いちゃったんですよ」

客「かわいいー」

あゆみ「違うの、そういうのを望んでるんじゃないの!

 その時、さくにゃんやみのりんが優しく慰めてくれたの…」

あゆみ「この歌の中で『1、2、3、4…』ってところがありますけど、これは即興で入れたんですよ。すごく可愛くなって、私も気に入ってる歌です」



4.ガールズ ヴァーサス チョコレート! (ローラ=辻あゆみ)



客側が「1、2、3、4、チョコレート!」とか掛け声を入れるのは当然として、辻ちゃんも「天才!」のところとかでやたらと客に接近してちょっかい出したりして、超盛り上がりました。



そして、さくにゃん登場。

さくら「すっごい盛り上がってますねー!でも、申し訳ないですけど、私はバラードです…。

 キャラソンっていうのはあまり歌う機会が無くて、みんなもドキドキしてたんですけど…これで私が失敗したらどうしよう…」



5.夕焼けの空が呼んでいる (音々=野川さくら)



次は、ギターを持った大男(尭葉氏)とゆい様が登場!

ゆい様「皆さん。ようこそ、妖精帝國へ」



6.赤い扉 (妖精帝國)

7.至純の残酷 (妖精帝國)



妖精帝國は2曲を続けて披露。

ゆい様は今日もひたすらエロい!尭葉氏のギターもカッコいいぞ!



最後に、再びRirykaさんが登場。

りりか「『VVV』で歌わせていただいて、本当に初めてのことだらけでしたが、私がRirykaとして成長できたのは皆さんのおかげです。

 これからも、エロく、強く、カッコよくいこうと思います」



8.優美なる孤独 (Riryka)



りりか「最初に歌ってますので、本当ならこれが最後だったんですが、やっぱり最後はこの曲で…」



9.Bravin' Bad Brew (Riryka)



2回目ということで、客側もコツを掴んで大盛り上がりでした。



これでライブコーナーは終了。出演者が全員揃って、プレゼント抽選会へ。

整理番号が抽選券になってて、それぞれの出演者が引いた番号の人に「ローラ賞」や「妖精帝國賞」がプレゼントされましたが、自分は当たらず。

こういうので当たったためしが無いよ。ローラ賞欲しかったなあ…。景品が何だったかは知らないけど。ちなみに出演者自身も景品の内容を知らなかったらしい。



最後に、出演者からのコメント。

…なんですが、その前に、

さくら「私、今日こっち(左側)ばっかりだったから、こっち(右側)行ってみよ」

客席の右側にはさくにゃんファンが固まっていたので、ファンサービスです。

さくら「みのりんも、そっち(左側)行くと喜ばれるよ」

客席の左側には茅原ファンが固まっていたので以下略。

ファンの派閥もちゃんと把握しているさくにゃんはさすがです。

そして、みんなでちょろちょろ移動しているうちに、「みんなで回ろう」と手を繋いでぐるぐる回り出すさくにゃんたちなのでした。



さて、最後のコメント。まずはさくにゃんから。

さくら「あやひー、歌の後で号泣してしゃがみこんでて。私もジーンとしちゃって。

 辻ちゃんもすごい大変だったよね?(頭なでなで)

 なんだか昔を思い出しました」

そして、ランティスのイベントということで、堤さんから宣伝してこいと言われたらしく、ニューアルバムと発売イベントの告知。

さくら「今日ので興味持てましたら遊びに来てください」

さくら「このメンバーでまた集まれたらいいですね。今日は本当に素敵な時間でした」



次は辻ちゃん。

あゆみ「すっごい緊張しすぎて、『あ』『え』とかしか言ってませんでした…。

 歌もすっごい盛り上がってくれて。緊張で歌詞が間違ってたかもよく分かんないんですけど、もし間違ってたらライブバージョンだと思ってください。

 『VVV』、ライブだけでなく、第2期もあったらと思いつつ…」



次はRirykaさん。

りりか「すごい男らしい男になってください。

 次に会う時は、私がドキドキするくらいに。楽しみにしています」



次は妖精帝國の番ですが…。

みのり「ルカ役の(伊月)ゆいさんと仲がいいということで、伝言があるとか…」

ゆい様「人間の小娘が、『来たかった』と…。

 大丈夫、あの子は強い子だ。まあ、人間のことは気にしないで…」

ゆい様、もう隠す気ゼロっすね。



次は高垣さん。

あやひ「ホントに今日は、大好きな『VVV』ということで、素敵な共演者のみんなと、スタッフさんと一緒で、すごく嬉しくて…。

 歌もお聞き苦しかったと思うけど、幸せでした…」

言い終わったところで、またも号泣。さくにゃんと辻ちゃんが慰めます。



最後は茅原さん。

みのり「さくにゃんも言ってましたけど、私も、デビュー当時を思い出すような現場でした。

 あやひーとあゆちゃんにはパワーを貰って、さくにゃんはいるだけで安心感をくれて…。

 みんな楽しかったですか?私も楽しかったです。

 またお会いしましょう!」



これで終わり…かと思いきや、言い忘れてたということでDVDの告知など。

あやひ「他にも、キャラクターソング、ドラマCDもありますね。原作もまだまだ続いてます。これからもいろんな形で、『VVV』を応援してください」



最後に、お約束の挨拶らしく、ピースサインで「ぶい、ぶい、ぶい!」とやって、これにて本当に終了。

正直、キャストの皆さんはこの作品のことをどう思ってるんだろうか…と心配してたんですが、思った以上に作品を愛してくれていたようで安心しました。

ステージも近かったし、出演者はみんな歌の上手い人ばかりだし、お客さんもほとんど満員になってくれましたし、さくにゃんファンと茅原ファンも仲が良かったし。

1時間半という短い時間でしたが、内容の濃い、いいイベントでした。
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