FC2ブログ

野川さくら にゃっほ~♪TOUR 2007 "Love Note" in東京

4時過ぎに会場に到着。貰ったコール本を読んだりしながら開場待ち。

赤いサイリウムを無料配布してるファンを複数確認。こうやってみんなでライブを盛り上げようとする姿勢は好感が持てますね。

さて今回も10分押しで開場。入り口にはモモーイ、田中理恵、西又葵らから贈られた花がどっさり。西又の花はハート型の風船がたくさん付いてて凝ってました。

可愛い声で抽選クジの受付をしてるRPE生を横目にホールに入り、7列目に着席。

6時5分ごろ、バンドメンバーが持ち場について拍手が沸き起こり、いよいよライブスタート!



1.マーブル恋譜

2.君と私と想いの先へ



大阪の時と同じ、水色のドレスを着てさくにゃん登場!

今回は大阪の時より客のノリもいい感じです。

さくら「東京のみんな、にゃっほー!

 二階のみんな、にゃっほー!

 後ろのみんな、にゃっほー!

 みんなみんな、にゃっほー!!」



3.Bloom My World

4.君色パレット

5.星の降る丘



「星の降る丘」ではオーバーボディを脱いで白のドレスにお着替え。

今回は歌詞を間違え…ライブバージョンじゃなかったですよ。

さくら「台風が来てて心配したけど、みんなに会えて嬉しいです!

 『風色恋譜』聞いてくれましたか?爽やかでもあり、ライブで盛り上がったりもできたり、いろんな表情を持つアルバムです。

 新曲は11曲!いろんな人に作ってもらいました。今の私だから歌える、ムズカシイ曲や、いろんな作家さんの個性が詰まった曲です」



さくら「今回のグッズは夏らしくブルーで。みんな持っててくれて超はげみになります。あ、超とか言っちゃった」



さくら「ラジオ聴いてくれてる人は知ってるかもしれないけど、2曲目の『君と私と想いの先へ』は、当初無かった曲だったんです。

 レコーディングが順調だったので、ライブで盛り上がれる曲を1曲追加しよう!って。

 この日のための曲なので、盛り上がってくれてありがとうございます!」



6.永遠の夏

7.きみあけ



新曲のバラードを2曲続けた後…。



さくら「私サマのライブへようこそ!」

お待ちかねのルナのステージへ!



8.Romantic summer

9.your gravitation

10.Lunarian



イエロー&オレンジの衣装に着替えてさくにゃん登場。

今回はルナ用に買っておいた黄色のサイリウムを使ってみました。同じ考えで黄色を使ってた人も結構いたので、名古屋でもこれで行ってみよう。

張り切って飛びすぎて、「Lunarian」の途中で死にかけましたが、それでも最後まで全力を尽くしました。

恐ろしいほどの汗の量でしたが、だがこの液量こそがルナへの愛の証。



さくら「ルナだよ!(アイドル声)

 みんな盛り上がってる?

 『瀬戸の花嫁』見てる?

 もちろんルナ派だよね?

 みんなすごいね、ジャンプの世界一みたい!」



さくら「奇跡的な出会いの中で、野川さくらといえば、音夢、西守歌…

 雛苺?『なのー!』

 で、『らぶドル』という作品がありまして。もともとゲームがあって一期生をやってたんですが、アニメでは三期生もやらせていただいて。

 歌姫っていう設定なので、アニメの中でも歌ったりして…。ルナもそうですね」



11.LoveLoveLoveのせいなのよ!



自分は飛ぶのは控えて体力の回復を図りました。



12.Good Morning~にゃっほ~~



間奏でバンドメンバーを紹介。

さくら「名古屋ライブが決まりました!名古屋では曲もガラリと変えます。

 でも、300人くらいしか入れない?チケット取り合いとかしないでね。

 オークションとか…。余計なこと言っちゃった。

 バースデーライブの時から、みんなで熱く盛り上がりたいって思って。

 ついてこれる人だけついてきてくれ!」



さくら「楽屋のモニターで前5列くらいまで見えるんだけど、さくらハッピがいっぱいですごいテンションが上がりました!

 グッズは今回、目玉商品があります!見せたげる」

と言って袖に消えたさくにゃんは、抱き枕を抱えて登場!

さくら「一緒に寝てくれたら…。イタズラしないでね?」

抱き枕を抱えて帰っていく舞台監督さんが、抱き枕がグニョグニョと生きているかのような動きをさせていたのを見て、

さくら「みんなのとこの抱き枕も動き出すかもしれないよ?

 そしたらブログ書いてね。『さくにゃん抱き枕との生活』」



ここから告知コーナー。

さくら「今回、カメラ回ってます。12月5日にDVD発売です!

 この東京と名古屋、バースデーライブをDVD2本に収録!

 10月から『Kawaii!JeNny』に出演します。

 ジェニーって知ってる?リカちゃんみたいな。

 実写の特撮もので、監督は『ゴジラ』の人なんだよ。

 私はジェニー役です。私も1人で遊んでたよ。お人形遊び。

 『…好きだ』とか。(1人遊び中)

 そしてこれのテーマソングを、桃井はるこちゃんと歌います!

 あとは、『キミキス』ってのも始まるよ。

 今日も花をくれた田中理恵ちゃんも一緒で。いつもひっついてます。

 これは田中理恵ちゃんで、桃井はるこちゃんとも一緒だったり…。

 あ、『ジェニー』は桑谷なっちゃんも一緒なんですよ。

 あと、もう1つ始まるから待ってて?」



13.Passionate Bloom



大阪ライブの後、Youtubeで復習しておいたので今回はちゃんと盛り上がれました。



14.S・P・Y

15.Girl's☆Pleasure



さくにゃんは例の可愛い衣装にお着替え。

さくら「着替えてる時、監督に『さくら、ニャンニャン言葉になってるぞ』って言われたんですけど…なってないよね?」



さくら「このライブは凄く楽しみだったんですけど、ちょっと体調崩してまして。

 私、子供の頃も体が弱くて、1ヶ月2ヶ月休んだりして。そうすると学校の授業についていけなくなっちゃって…。ダークな話になっちゃった…」



さくら「私、最近は声優の仕事が本当に楽しくて。

 さくらちゃん、こんな声出していいの?とか。

 私は岸(『瀬戸』の監督)組なので。そこでいろいろ開花しました」



さくら「家族と一緒にいることが何よりも幸せだと思ってた私ですけど、こうして声優になって、たくさんの皆さんの愛情を受けて暮らしていけることが、本当に幸せです」



ここでベースがトラブったので、バンドメンバーに名古屋ライブの抱負を聞くことに。

まずはよねちゃんから。よねちゃんは元C-C-Bのメンバーということで、さくにゃんが「ロマンティック、と・め・て♪」と歌いだしました。

よねちゃん「暑さに負けず、頑張りたいと思います」



続いていわぴょん。

さくら「いわぴょん、すごく若いんですよ!いくつに見える?」

客「17歳!」

いわぴょん「僕、永遠の予備校生って言われてます」



くまちゃん「おっぱっぴー!名古屋はステージとの距離がこーんなもんですよ!

 さくにゃんの毛穴まで見てください!」



ばっきぃー「高校ん時、名古屋に住んでたので、半分地元みたいなもんだから楽しみです」



さくら「あっという間に残り3曲!一緒に盛り上がろう!

 今日はどうもありがとう!また会いに来てね」



16.CHANT!!

17.もっっと!

18.未来Walker



そしてにゃんコールへ。



さくら「にゃんコールありがとう!野川さくらには奇妙な挨拶がありまして…。
 奇妙とか言っちゃった。さくら組の前で。

 『瀬戸の花嫁』でも、台本に『ぐっにゃん』とか書いてあって本当に嬉しかった」



さくら「歌により気持ちを込めるために、作詞もしたりしたんですけど。

 次の曲は、なつかしい大事な曲。学生時代の気持ちを伝えたくて作った曲です」



EC1.卒業アルバムの中の無傷な夢



大阪では歌わなかった、東京ライブ限定?の名曲。

サビに入った瞬間、さくにゃんから風のようなものを感じたんですけど、あれは何だったのか。あれがオーラというものなのか。



EC2.三鷹市上連雀



「あなたと出会い愛されるまで、1人暮らした場所です」ってフレーズに特に気持ちが込められていて、ジーンとしてしまいました。

さくら「大好きと思える歌に出会えたのも、応援してくれるみんなのおかげです。これからも、応援よろしくお願いします。

 そして最後の曲、みんなへの感謝の気持ちを込めて歌います」



EC3.時の彼方



大阪に続き、再び客席が真っ赤に染まりました。
そしてダブルアンコールへ。



さくにゃんはハッピ姿ですが、大阪の時と違って頭のちょうちんは無し。

2回目のバンド紹介の後。

さくら「今日はお世話になった人たち(『瀬戸』の監督とか?)、『風色恋譜』の人たちが見に来てくれて、プレッシャーだったけど、楽しかったです」

そして、名古屋ライブに来ると貰えるリストバンドを初披露。

それをうっかり客席に投げ込みそうになるさくにゃんでした。

さくら「ホントのホントの最後は、やっぱりこの曲を!」



WEC.とびきり さくら組



間奏中、通称「カフェオレスティック」でドラムのシンバルを叩きまくるさくにゃん。

そのスティックを歌の後で客席にプレゼント!

さくら「みんな、ホントに今日はどうもありがとう!」



これで終幕…ですが、興奮冷めやらぬ客席からは「さくらコール」が。

すると、さくにゃんが戻ってきた!

さくにゃんは「しーっ」とやった後、

さくら「ホントに今までこうしてやってこれたのは、みんなのおかげです!ありがとう!」

と、マイクを使わずナマの声でファンに伝え、こうして東京ライブは幕を閉じたのでした。



というわけで、Love Noteツアー第2弾でしたが…。

最高でした!これぞライブ!さくにゃんが最高なのは当然として、今回は大阪の時と違って客のノリも良かった。

自分の席がブロックの角で、前と横の両方が通路だったためスペースを広々と使いまくれたのも良かったです。最前列を逃してもこういう良席をゲットできるあたり、やはり自分はさくにゃんに何かしらの縁があるのか。

ライブ後の「三本締め」が終わるまでライブ終了のアナウンスを待ってくれた、空気の読める会場のスタッフにも感謝です。

さあ残るは名古屋のダブルヘッダー。東京ライブを超える、ラストに相応しい盛り上がりを見せたりましょう!
スポンサーサイト



コメントの投稿

Secret

カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
今期のアニメ感想
とくになし
最新イベントレポート
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
星恋*ティンクル
プロフィール

管理人:アレル・ニア(あれる)

ほぼ休業状態

maikyodai@えxcite.co.jp

検索フォーム
Twitter
  
QRコード
QR