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ケンコー全裸系水泳部ウミショー 最終話「人魚」

運命のメドレーリレー決勝が始まった。

トップバッターの真綾は個人種目での疲れを残しながらも、上位とほぼ同着の3位で早苗に繋ぐが、早苗と他校の選手との力の差は大きく、ウミショーは一気に7位まで順位を落としてしまう…。

3番手はみれい。大舞台で緊張しまくりのみれいは、平常心になるために、普段の下着のように水着のお尻のとこを食い込ませる作戦に出る!

それが功を奏し、みれいは6位に順位を上げるが、アンカーの時点で6位というのはインターハイ出場には絶望的な順位。

誰もが勝利を諦めかけていたが、要の声援を受けたアンカー・あむろは脅威のスタートダッシュでいきなり1人を抜き、5位に浮上!

勢いは止まらず、あっという間にあむろはトップの四宮、玉塚と並ぶ!

そのまま3校はほぼ同着でゴールし、勝ったのは…ウミショー!

感激のあまり、思わずあむろに抱きつく要。

桃子も、この奇跡の勝利に感動と感謝の涙を流すのだった。

続く関東大会3日目も、真綾とイカマサが個人種目でインターハイ出場を決めた。

こうして、ウミショー水泳部の大活躍で関東大会は幕を閉じた…。



関東大会が終わったある日、要は「関東大会で勝った時の約束」として、あむろと一緒に海で泳がされることに。

そして溺れかけ、あむろに助けられたその時、要がずっと恐れていた「人魚」の正体があむろで、要は子供の頃、人魚に溺れさせられたのではなく、足を吊って溺れていたところを人魚=あむろに助けられたのだと思い出す。

そんな要にあむろは、「今度はちゅらうみで泳ごう」と笑顔を見せるのだった。

そしてウミショー水泳部は、インターハイの舞台・沖縄へ飛び立つ…。




俺たちの戦いはこれからだ!的でもありながら、でも一応キリのいいところで最終回となりました。

ラスト2話はスポーツアニメらしい熱い展開で非常によかった。

OP曲が大会のシーンによく合ってて盛り上げてくれるぜ。

あむろは、クロールで泳いでなかったら失格、っていうオチかと思ったけど、何事も無く優勝でしたね。実際はアンカーは自由形だったのかな?

さて、そんな、うっかりするとこれが変態アニメということを忘れてしまいそうな雰囲気の中で、作品の流れを正しい方向に戻してくれるのが僕らの静岡さん。

結局、最後までずっとみれいのターン!なのでした。

まさかあの場面でTバック水着を自作するとは…。やっぱ静岡さんはすげえや!

目の前でTバックをやられた武田のリアクションにも笑った。

しかし、俺の真綾がインターハイ出場を決めたのは当然として、イカマサまで3位に入っちゃうとはなあ。まともに泳げば優秀な選手なのか。



最後は今後の話のダイジェストっぽいシーンも流れてましたが、第2期はあるのかな?第2期ではみれいはペニスケースを買えるのか?

その前に、来月発売のゲーム版は買うべきか?変態要素が健在なら買ってもいいかもと思うけど、ゲームの内容を知らないんだよなあ…。

まあゲームの話はさておき。評価はBで。
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