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Darker than BLACK -黒の契約者- 最終話「死神の見る夢は、黒より暗い暗闇か?」

ゲートの中心でアンバーに出会う黒と銀。

アンバーは黒に「流星の欠片」を渡し、黒の中にある「白の力」を開放させようとするが、黒には東京に住む人々を消滅させることなどできない…。

だが、「組織」によるゲート消滅計画のカウントダウンは既に始まっていた。

そしてついに、黒たちのいるゲート中心部に反ゲート粒子が撃ち込まれ…。



黒は謎の空間で、死んでいった者たちと会っていた。

人か、契約者か。どちらを選ぶか決められない黒だったが、黄の「どっちか一方が無理なら両方取れ」という言葉が、黒に自分の為すべき事を決断させる。

黒は仲間たちやアンバーに別れを告げ、元の世界に戻っていく…。



気がついた時、そこは反ゲート粒子が撃ち込まれるより少し前の時間だった。

アンバーは最後の力で、黒と銀を過去に戻したのだ。

黒はサターンリングに特殊な電撃を与えて反ゲート粒子を変質させることで、「組織」の計画を完全に阻止。

計画に失敗したエリック西島は霧原部長に殺された。霧原との会話を録音し、霧原と組織の関係を明るみに出そうとした未咲も殺されかけるが、黒が乱入して未咲を助け、黒はそのまま去っていく。

未咲は気絶した霧原を連れ、助けに来た斉藤たちと共にその場を脱出するのだった。


この事件によって、契約者の存在は世間に知られることとなる。

契約者による事件は後を絶たず、霧原の言葉の通り、人と契約者の憎しみは日に日に強まっていく。

黒、銀、未咲。彼らが作るのは果たしてどんな未来か…。




なんか微妙な終わり方だったなあ…。

結局、白ってどうなってるんでしょうか。謎の空間に黄たちと一緒にいたのだから死んでるような気もするし、でもアンバーは「白に会いたくないのか」みたいなことを言ってるし…。

白の能力を黒が受け継いでるっていうのもどういう理屈なのか…。

この辺の謎は第2期まで温存しておいたということなのか。



謎の空間で、ニックが黒に手を差し出して助け起こしたシーンは萌えました。

やっぱ黒のパートナーはニックですよね。分かってらっしゃる。

ていうか、謎の空間に雨霧とかもいたけど、お前は完全に黒の敵だったろうが。なんで仲間ヅラしてんのよ…。あの世で黄と意気投合でもしたか?



アンバーの対価は「若返り」?最後は誕生する前まで戻った、つまり消滅してしまったということか。

この対価だと、5年分歳くったら能力使って5年分若返って~ってやれば永遠の17歳でいられそうだけど、まあ、多分「成長が止まる」ってのも対価に含まれてるのでしょう。



あとは、未咲か。結局、自分は未咲が好きではないらしい。

「悪人であろうと誰も死なせない」ってのが未咲にとっての絶対的正義なんだろうけど、契約者を生かせば彼らによって多数の人間が殺される、ということが分かってんのかな。

自分の正義をただ振りかざすばかりではなあ…。

自分にとっては霧原部長の方が圧倒的に正しかったです。

まあ未咲も、契約者全般ではなく、本当はBK201を死なせたくなかっただけなのかもしれませんけどね。



というわけで、評価はB~B+くらいで。
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