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キミキス pure rouge 第3話「book mark」

摩央の歓迎会を開くことになった。会場のカラオケボックスは7人以上で半額になるのだが、参加者は今のところ摩央、光一、一輝、菜々、なるみの5人。

そこで摩央は、光一と一輝にそれぞれ1人ずつ参加者を探してくるよう命じる。

さらに光一には、結美を連れてこいと煽るのだが、ヘタレな光一はどうしても結美を誘えず、結局、痺れを切らした摩央が結美を誘うことに。

一方、一輝は瑛理子にどうしても声をかけられず、柊を誘ってしまうのだった…。



カラオケ中、摩央は結美と2人きりの時に光一の想いを匂わすような発言をしたりして、完璧なアシストぶりを発揮。

そして帰りには、光一が結美を送っていくことに。

せっかくの2人きりの帰り道だというのに、あまり話もできず別れの時が迫る。

だがこの土壇場で、ついに光一は勇気を振り絞る。

「明日からも、話しかけていいかな?」

光一の精一杯の言葉に、結美は笑顔で頷くのだった…。



摩央は帰り道で、ジャズバーの開店準備をしている甲斐を見かける。

店の手伝いをする代わりに、機材を使わせてもらったりサックスの練習をさせてもらっているのだという。

そんな、夢のために頑張る甲斐の姿を見た摩央は…。




光一と結美が順調すぐる。早い段階でさっさとこのカップルを片付けて、終盤は残る2組のカップルの話に専念しようということなのか。

それとも、順調すぎる時の落とし穴「不幸イベント」が待っているのか…。

摩央も甲斐との関係を地道に進展させている様子。

ていうか、あんな後姿でよく甲斐だって分かりましたね。普段からどんだけ甲斐のこと観察してやがるんだ。

そんな2組と比べて、「声をかける/やめておこう…」の簡単な選択肢すら選び損ねた一輝たるや…。

そして下級生コンビは無邪気で可愛いですね。でも女の子なんだから、カエルではなく、いま流行りのジェニー人形で遊びましょう。
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