スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Myself;Yourself 第11話「告白」

あさみの見舞いに来た佐菜は、あさみから衝撃の事実を聞かされる。

朱里と修輔を中傷する手紙や、黒板のイタズラ書きの犯人は、なんとあさみだったという!

明るく裏表の無い朱里に惹かれ、告白したあさみ。朱里は当然、断りはしたものの、何事もなかったようにその後も友達として接してくれていた。

だが、その態度が自分の想い自体を否定されているかのようで、次第に朱里を憎むようになり、遊園地に行った時、修輔という「特別な相手」にのみ見せる朱里の泣き顔を見て、ついに憎しみが爆発してしまったのだ。

それなのに、憎んでいたはずなのに、朱里の危機に体が動いてしまった。

それこそが、あさみの本当の心だ。佐菜の言葉は、あさみの心の闇を払う。

その後、見舞いに来た朱里に、あさみは真実を告げるのだが…。



午前中は学校に来ていた修輔と朱里が、午後の授業には姿を見せない。

佐菜は、先日の病院や昼休みの時の修輔の様子がおかしかったことに気付き、学校を飛び出す!

果たして、駅には朱里と修輔がいた。朱里のロンドン行きが決まり、その出発の前日である今日、2人は家を出ることにしたのだ。

間一髪で2人を乗せた電車は出てしまった。だが佐菜は諦めず、自転車で必死に追いかける。

そして2人も、佐菜の姿に気付いた。

2人に向かって何かを叫ぶ佐菜。その声は電車の音にかき消されたが、それでも修輔にだけは佐菜の言葉が届いていた。

なぜなら、それは5年前のあの日、修輔が佐菜に叫んだ言葉と同じだったから…。




本当にあさみが犯人だったのかよ…。マジで引くよ、星野あさみ!

ヤツの血が黒かったのは規制の問題ではなく、こんな悪党に赤い血は流れちゃいないんだよ!っていう意味だったのか。

しかも、まさかの百合キャラ設定とか…。こいつゲームだとどうなるの?

佐菜にやたら親切だったのは、気があるわけではなく、優等生の仮面を被っていたからだったのね。

心の中では「あーヲタ野郎うざっ!きんもー☆」とか思ってたんでしょうか…。

さて、最終回直前にして若月姉弟がいなくなってしまったわけですが。

ラストのシーンは泣いた!まさか5年前のシーンとリンクさせてくるとは!

あそこで修輔が電車の窓から飛び降りて、佐菜が受け止めて、「やっぱり俺には佐菜しかいねえよ!」ってなれば最高だったのに…。お笑い的な意味で。

そして、駅のトイレに置き去りにされた朱里の制服は、親切な拾い主によってブルセラショップに売られ、それを朱里のオヤジが買って後妻に着せるのだった…。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
今期のアニメ感想
とくになし
最新イベントレポート
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
星恋*ティンクル
プロフィール

管理人:アレル・ニア(あれる)

ほぼ休業状態

maikyodai@えxcite.co.jp

検索フォーム
Twitter
  
QRコード
QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。