スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PRISM ARK 第11話「騎士たちの円舞」

PPP争奪戦が始まった。プレストアーマーを持ってゴールした男女がPPPだ。

壮絶な奪い合いの末、ゴールしたのはフィーリアとハヤウェイ!

だが、プリーシアのハヤウェイへの想いに気付いたフィーリアは、劇のヒロイン役をフィーリアに譲ってあげることにするのだった。



かくして、王子役・ハヤウェイ、白雪シンデレ姫役・プリーシアで劇がスタート。

プリーシアの、台本通りなのか地なのか分からないツンデレな芝居で劇は順調に進み、いよいよラストのキスシーン!…は、ハヤウェイがヘタレたためデコチューで。

キスされたことで反射的にキレたプリーシアに対して、ハヤウェイはうっかり「仕方なく」と口走ってしまう。

その、いつかと同じ言葉に、プリーシアは劇のことなど忘れて、ハヤウェイの本心を問い詰める。舞台という特殊な場の雰囲気のおかげか、素直に気持ちを伝えあえた2人。2人は、フィーリアのアシストもあって、みんなの前でキスを交わすのだった…。

劇は大成功に終わった。そしてプリーシアは、ハヤウェイに何か大切なことを伝えようとして…?



一方その頃、ハヤウェイの部屋に忍び込もうとしていたブリジットだったが、部屋にはなぜかリッテがいた。

ハヤウェイに関する情報を何者かに伝えていたリッテ。その相手はなんと、テンペルリッター総長・ジュダスだった…!




どうでもいい話かと思われた今回でしたが、意外にも重要なイベントとかがいろいろと発生しました。

まずは、プリーシアルートの確定。イベントが起きるごとにツン化したりデレ化したりと忙しかったプリーシアでしたが、これでようやく落ち着くことでしょう。

まあ、あと1話しかありませんが。

続いて、リッテとジュダスの繋がり。これはまったく予想できませんでしたね。

鈴華と違って、テンペルリッターの裏の顔を知った上でジュダスに協力してるっぽいですが、一体リッテは何者?

まあ不人気キャラでしょうし、敵になったところで、倒すことを躊躇うプレイヤーはほとんどいないでしょうが。

そして、フィーリアが空気の読めるいい子だということも判明。

嫉妬深いキャラだって話だったので、兄が他の女とキスすることをああも簡単に認めるとは、ちょっと驚きでした。

よくできた妹だぜ。ぱじゃまソフトの妹キャラにハズレ無し!(多分)

というわけで、次で最終回です。ブリジットを正式に仲間にして、ハヤウェイの謎を解明して、ヘルを倒して、暗黒騎士を倒して、ジュダスを倒して、ジジイトリオを倒して…。やることは山積みだ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
今期のアニメ感想
とくになし
最新イベントレポート
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
星恋*ティンクル
プロフィール

管理人:アレル・ニア(あれる)

ほぼ休業状態

maikyodai@えxcite.co.jp

検索フォーム
Twitter
  
QRコード
QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。