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PRISM ARK 最終話「騎士たちの閃光」

「ロイヤルナイト」の称号をかけた武闘会は、プリーシアの優勝で幕を閉じ、

いよいよ学園の卒業式が開催されることとなった。

各々の卒業後の配属先も発表され、ハヤウェイの配属先はなんとテンペルリッター!

武闘会を見ていたジュダスが、ハヤウェイのことを気に入ったとのことだが…。

卒業と同時に、プリーシアはヴィントラントの王位継承者として正式に名乗りを

上げることになる。プリーシアという1人の少女でいられる最後の日、プリーシアは

ハヤウェイを連れ出し、自身の秘密を打ち明ける。

なんとプリーシアは、キザーロフの娘だった!本物の王女の影武者として育てられてきたのだという。

これは別れのための告白。だが、プリーシアが王女になろうともハヤウェイの心は変わらない。

ハヤウェイは、プリーシアのための騎士となってすべての物から守ると誓い、

そして、2人は口付けを交わすのだった…。



その時、突如、暗黒騎士率いる天使の大群が現れ城を襲う!

天使に囲まれ、城に近づくこともできないハヤウェイとプリーシア。

だが2人の想いの強さが、アーラ・グラディウスの真の力「メギド」を解放!

その力は天使を焼き尽くし、ヴィントラントは危機を脱した。

1つの戦いの終わり。だがそれは、新たな戦いの始まりでもあった…。




神楽「ここは私に任せて…」

ハヤウェイ「よし分かった!行こうプリーシア!」

いやいやいや、あんな大量の天使をホントに神楽1人に任せんなよ。

「命を粗末にするな」って本気で思ってねーだろ貴様ら!

俺の神楽が殺されたらどうするつもりだ!

まあ実際、神楽は天使を全部倒しちゃったけどさ。どんだけ強いんだ。

神楽がいたら、アーラ・グラディウスなんて別にいらなくね?



でもジュダスが欲しがっているのは「天使を倒す力」そのものではなく、

剣に秘められたもっと別の何か?

アークを蘇らせるとかどうとか言ってたけど?

メギドを発動する時、なんか衛星みたいなものも見えましたが…。

話の規模が宇宙にまで広がっちゃうと、世界観的にアレな気もしますが、

「プリズム・ハート」の時代から数十年で、この世界の文明はそこまで

進んでいたということなのかな…。

とりあえず、初対面のハヤウェイにいきなり指フェラするジュダスはマジ自重。



ジジイトリオの本当の狙いもちょろっと語られてましたが、

ハヤウェイが神の血を引くとかなんとか…。

マイステルとプリンセアも、いつの間にか大げさな存在になってたんだなあ…。

そのマイステルはキザーロフに倒されて、どうやら洗脳も解けた様子。

暗黒騎士はハヤウェイのライバル的存在だと思ってたので意外な結末でしたが、

まあキザーロフは好きなキャラなので、活躍してくれたのは喜ばしいことです。

ていうか、マイステルはイケメンだな!やっぱジュダ×ハヤよりキザ×マイだわ。



というわけで、物語的にはまだ半分くらいしか進んでなさげですが、これにて最終回。

続きは4月発売のゲームでね!ってことで、評価はD+で。

プリーシアが王女の影武者っていう事実は正直ビックリしたし、最終回の

内容自体は結構好きだけど、やはり、まったく完結してないのはなあ…。
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