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狼と香辛料 第4話「狼と無力な相棒」

銀貨詐欺のカラクリに気付いたロレンスは、ミローネ商会に情報を提供。

ミローネ商会の調査により、ゼーレンのバックにはメディオ商会の存在が

あることが判明。ミローネ商会は先手を打つべく動き始める。

そして、この情報提供によるロレンスの分け前は銀貨2000枚は堅い。

この金があればついに商店主になれる。浮かれるロレンス。

対してホロは、また1人になってしまう…と落ち込んでいたが、ロレンスは、

北に帰るまでは一緒にいてやると慰め、抱きしめる。そして2人は一夜を共に…



…しようとしたその時、ホロは部屋に近づく足音に気付く。

それはロレンスを狙うメディオ商会の刺客!ホロは、ロレンスが後で必ず

助けてくれると信じて囮になり、その間にロレンスはミローネ商会に逃げ込む。

だが、ミローネ商会のマールハイトは、これから生まれるであろう莫大な利益と

引き換えてまでホロ救出には動いてくれないという…。

絶望するロレンス。だがマールハイトは指摘する。何かおかしくはないか。

ロレンスはすでにすべての情報を商会に教えていて、人質にしたところで

交渉材料にはなりえない。ではなぜホロを捕らえた?他に何かあるのでは?

そしてロレンスは、マールハイトにホロの正体を教え…。




あーあ、「これが終わったら買い物に行こう」なんて死亡フラグを立てるから…。

さて、ゼーレンの銀貨詐欺の中身は、

・適当な商人たちにウソを教えて価値の低い銀貨を集めさせる

・そのうち商人たちはウソに気付き、銀貨を手放す

・それをメディオ商会が買い取り、価値の低い銀貨が手元にたんまり

・よく分からんけどその銀貨で大儲け

ということでした。(間違ってないよね?)

「よく分からんけど」の部分については…

仮に、旧銀貨の価値を1円、新銀貨の価値を0.9円として。

価値の低い新銀貨を大量に持ってるというのは商人にとって恥であり、

その商人の信用に関わる問題(なのかもしれない)。

なので、多少安い値(仮に0.85円)でもさっさと処分してしまいたい。

そこにメディオ商会が参上。0.9円の銀貨を0.85円で大量に買い取りウマー。

…ということかと思ったんですけど、でもこれだと、自力で新銀貨を集めてる

ミローネ商会はまったく儲からないわけですから…。完全に見当はずれ…?

うーん、商人の世界は難しいな。やっぱトルネコは凄いな。さすが導かれし者。

俺がなれるのなんて、せいぜい「しょっぴかれし者」くらいだぜ!

まあトルネコの話はさておき。

最後にホロの前に現れたのはホロの旧友?ホロを捕らえた目的とは?

なんだか盛り上がってきましたね。切らなくて良かったかも。
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