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PERSONA -trinity soul- 第6話「署長が消えた日」

1日署長として綾凪署へ来るはずだったアイドル・ち~こりんが、大雪で

来れなくなってしまった。

代役を市民から募ることになり、落し物を届けに来ためぐみと、街中で

刑事・楢崎に道を尋ねた叶鳴の2人が成り行きで1日署長をやることに。

しかし、2人が出演する交通安全イベントは、誘拐された柊製薬社長の子供たちと

身代金の交換場所として指定されていて…。



リバース事件の誤報を受けて署を離れていた諒。公園で風船を欲しがっている

2人の少年を見かけ、成り行きでクマの着ぐるみを着ることに。

だがそこに、怪しい男たちが現れ、少年たちを連れ去ろうとする。

この2人の少年は誘拐された柊製薬社長の子供で、男たちは誘拐犯だった!

男たちは諒も一緒に連れて行こうとするが、諒はクマの姿のまま男たちを

フルボッコにし、子供たちを救うのだった。



誘拐事件も交通安全イベントも無事に終わった夕暮れ時。

諒クマは風船を見ながら、幼い頃のことを思い出す。

風船を手放してしまって泣く慎を慰め、肩車して帰ったあの日…。

その時、諒クマの元に、慎が洵や拓朗たちと一緒に風船を貰いにやってきた。

水色の風船を希望する慎。それは思い出の中にある風船と同じ色。

諒クマは暮れ行く空を見上げながら、遠い日に思いを馳せるのだった…。





夢オチかパラレルかと思うようなギャグ回でした。

子安「ち~こりんが?」

副署長「ええ、ち~こりんが」

という冒頭の会話でいきなり爆笑。

「キミ、可愛いね。今日、ヤってみない?」と叶鳴を援交に誘う楢崎刑事、

実はドルヲタだった、諒の協力者らしき謎の緑川、

「ちんこりん」とか下ネタを言い出すセクハラン伊藤。

綾凪署だって毎日リバース事件でピリピリしてるわけじゃない、こんな

普通の日もあるんだってことですね。

子供たちの手前、着ぐるみを脱ぐに脱げない諒が可愛すぐる。

そして諒の心の中にあるのはいつだって慎との思い出。どんだけ弟が好きなんだ。

そんなギャグ回の中でも、映子が綾凪署に配属されたり、マレビトのユウジが

無事に生き延びていたりと重要かもしれない出来事も。

まあ、ユウジはもう出番無いだろうけど…。出番があるとしたら、それは

ユウジがマレビトに処刑される時か…。

ていうか、なんでユウジは着ぐるみ着るのにパンツ一丁になってたんだ。

冬なんだから、着ぐるみの中でも暑すぎるってことはあるまいに。趣味?
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